ご挨拶
松本芒風こと松本一郎は去る2003年11月7日、午後1時35分、入院先の病院で天に召されました。享年81歳。数年患っておりました重度の肺気腫に肺炎を併発して約3週間の闘病の末、安らかに眠るように旅立ちました。
この「古代裂つれづれ草」は故人の晩年の楽しみでもあり、このホームページを通じて新しい友人に恵まれましたことを大変喜んでおりました。ここに故人に代わりまして読者の皆様に厚く御礼申し上げます。入院前々日の10月23日付けの文(第631話)が本人の絶筆となりました。
11月10日、11日に通夜、葬儀、東京、牛込聖公会聖バルナバ教会にて滞りなく行われましたことも合わせてご報告申し上げます。
2003年11月13日
景山恭子(松本芒風・長女)
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