12月11日(土) 寒い 【ホストへ行く】
こうしてみると最近日記を書いていない。書いている暇がない。1日3時間くらい余計に時間が欲しい。人間の不公平さ、不平等さについて考える。
夕方に起きてヒロ君を見送ってあまり良く覚えていない。仕事の前に安売りの店でスカートを2着買う。時間がたつのが早かった。今日もパー券は売れず。そして飲みすぎた。お酒でお腹が一杯。でも今日は愛ちゃんとホストへ行く約束をしている。疲れていて早く眠りたかったけど行く事にする。愛ちゃんがいきつけのホストクラブは池袋にあるので、なかなか行く機会がない。今日はゆうの家に泊まりに行くのでついでなのだ。
池袋まではお店の人が送ってくれた。でも急いでいるらしくものすごく乱暴な運転だった。ちょっと気持ち悪かった。そしてホストクラブ。思っていたのとは少し違っていた。でも、感想は楽しかった。それほど好みの子はいなかったので指名はしなかったけど。何しろ今日は飲み過ぎで気持ち悪いのでそんなに楽しむ事ができなかった。残念。また行きたい。頑張って働けば行けないわけではないし。でもホストが気に入ったというよりはお気に入りの愛ちゃんと一緒にいられるというのがメインだったりする。愛ちゃんはそこのホストにぞっこん。秘密だけれど、多分付き合っている。そのホストの事を話す時の愛ちゃんの嬉しそうな顔がカーニャにはとてもたまらない。
そして久々にゆうに会う。もう随分久しぶりだ。2ヶ月ぶりくらいだろうか。あまりにも久しぶりで何を話していいのか分からない、混乱している自分がいる。以前の自分はどうだったのか必死で思い出そうと思うけど上手く行かない。緊張
そしてやけに饒舌な自分がいる。話す事は今日あったことやお店の事しかないのだけれど、無我夢中で話す。そうして話していると眠れなくなる。「眠れない」というと眠れるように白いラムネをくれた。