8月11日(水) 晴れ 久々に暑い!暑い!
眠れなかった…日々の生活の所為か。3時ごろまでだらだらと起きていた。8時に起床。なんだか眠い…。しかも、なんか暑いぞ…。
9時になり、ヒロくんが帰宅。むあ〜〜っていう熱気がドアから…うあ、暑い。
さっとご飯の用意をして出掛ける。外は暑い…。早めに出かけて郵便局に寄っていこうと思ったのだけど、ご飯の用意で手間取ったので、帰りにすることに。
電車は割と込んでいた。新橋からはゆりかもめ。こちらは混みこみ。家族連れとかが多い。一体どこに行くんだろう?
40分に着く予定だったけど、少し遅刻。50分くらい?
着替えるが、暑い。更衣室にはエアコンがなく、暑かった。地下だったし。ストッキングをはくのに苦労。
仕事は、簡単。レストランはハードな現場で鍛えられていたので難なくクリア。全然忙しくない。
途中で、お弁当売りへと変わる。お店の前に机を出して、お弁当や、お握り、パンなどを売る。はじめは全然お客が来ない。12時を過ぎたころから少しずつ増える。しかし、があーーーってくる事はなく、計算の苦手なカーニャにもなんとかこなせた。
お昼も30分を過ぎるとまばら。片付けてお店を手伝う。30分ほど働いた所でお昼ご飯となる。残ったお弁当とか食べるのかなと思ったけど、違った。
11階に社員食堂みたいのがあって、そこで食べるらしい。おかずは、紅鮭のフライだった。付け合せに中華風野菜炒めがあっておいしかった。ご飯とお味噌汁付ね。
食べながら、アルバイトの人と少し話す。窓からは、パレットタウンの観覧車がよく見えた。世界で最大の高さを誇っているらしい。横浜のコスモクロックは、最大の収容人数だったかな。
コスモクロックみたいに名前がついているのかと思ったけど、誰も知らなかった。
2時ちょっと過ぎにお店に戻る。30分の休憩。ご飯は貰えると聞いていたけど、仕事の後かなあと思っていたので、良かった。仕事中に30分も休憩もらえて楽。4時間だし。
そして、お仕事。といっても、お客さんもほとんどいない。2人か、3人。補充もすませてしまい、かなり暇・・・。と思ったら、面白い事がはじまった。
アルバイトの人同士で、喧嘩をはじめたのだ。
アルバイトの人は、女性が2人、男性が2人いる。後は、厨房にいるおじさん2人。配膳から来たのはカーニャともう1人女のこ。
そのうち、男の人2人が喧嘩をはじめた。どっちが先輩なのかとか良く分からないけど、AさんがBさんに言葉遣いが気にいらねーと言い出したのだ。
敬語を使えと言っているわけではなく、なにか、いい方に愛情が感じられないらしい…
部外者のカーニャにとっては面白い見世物でしかない。しかし、状況がわからないので、いまいち楽しくない。色々聞きたいのだが、聞けるわけないし…もっと楽しもうと、同じ配膳のこに話しかけるが、反応がいまいち…。はあ、とかしか答えない。ご飯食べてないから、元気がないのかな?
それとも興味ないとか…残念。
延々30分くらい続いたのかな。最後は仲直りとまではいかないけど、なんとか収まったらしい。ちぇっ。
お昼ご飯第二弾が行って、さらにひまひまに。話す相手もいないし。
外をぼーっと見ていると、窓ガラス清掃の人がガラス張りの入り口で仕事をしていた。楽しそう…実際は大変なんだけどさ。見ていると、飽きない。
人が作業している所って好き。手作業とかとくに好き。今日も、洗物をしている男の人(喧嘩を吹っかけられた人)の手元をじーーっと見てしまった。
途中で、会議室に飲み物を持っていく依頼(注文か)が入ったけど、手伝える事はなく、またもやぼーっとしていた。そうしているうちに、3時になり、上がる。
帰る前に事務所へ行き、名前と時間を書いて帰るだけ。事務所は11階にあった。エレベーターの所に大きな窓があって、すごい眺めが良かった。今日は、良く晴れているし、遠くまでよく見える。
着替えるともう3時半だった。今日は、この後に映画に行くのだ。時間は4時半過ぎなので、間に合いそう。さっそくヒロくんへ電話。と、ビルを出とたんすごい風。
髪を縛っていたのだが、あまりの強風にばらばらに…風の音で電話も良く聞こえない。駅についてやっと話せる。…とヒロくんが映画の時間をずらしてほしいと。
どうやら、物凄く眠いみたい。う〜ん。しょうがないかな。半ば予想していたかも。映画は眠くちゃ見れないしね。しょうがないから、最後の会を見に行く事に。そうなると、一回家に帰れるな。
でも、1時間半くらいしかない…うーんどうしよっかなあ。と悩んでいるうちに、地下鉄の切符を家までの料金で買ってしまった。これは、帰るしかない。
電車の中は、MDも聞かずにぼーっとしていた。今日はよくぼーっとする日だ。
帰りには忘れずに郵便局へ寄る。それにしても、暑い。きょうは、いいプール日よりだこと…。
地面の照り返しが強くて、自転車も危ない。サングラスが必要だ。
帰ると、ヒロくんが裸で寝ていた。シャツを全部洗ってしまっていたので、着る服がなかったみたい。…また、お腹壊すよ!
とりあえず、明日の仕事がないかまた配膳へ電話。しかし無いと言われる。あさってなら、また同じ所であると言われる…うーんちょっと遠いけど。嫌だといって他の仕事がないのもいやなので、とりあえずじゃあ行きますといっておく。明日お仕事なしかあ。まあいいや。
なにか入ったらまた電話するからといわれて、電話を切る。
結構疲れたかも。でも、仕事疲れと言うか、暑さ疲れのような気もする。はあ〜。だるい。横になって眠ってしまいたい。しかし、絶対眠ってしまうと思うのでがんばってねない。パソコンをつけて、かねてよりほったらかしの、映画の事に手につける。しかし、はかどらない。しまいには、考えながら寝てしまった。
これではいかん!と、さっそくベッドに入って…ああ、もうこの時点でダメじゃん。
ちょっとだけ、のつもりだった。いつものように。出掛ける時間まで、あと30分弱。起きられる訳がない…。
やはり、結局寝ちゃった。起きると、上映時間の7時だった。もう無理なので、化粧を落とし、着替えて本格的に、寝る。
夢を見た。
電話がかかってきて、明日のお仕事を頼むといわれる。なぜか、配膳会社からではなく、お店から直接かかってきた。はい分かりました。と電話を切る。
そんな夢。後いくつかみたのだけど、忘れてしまった。なんか、どれも都合のいい夢だった気がする。
なんとなく目が覚める。時間は、9時半。まだまだ眠い。が、なぜか起きる。そして、ご飯を作りだす。ヒロくんは寝ていて、やはりお手伝いは無し。
おかずは、豚の角煮と卵焼き。ヒロくんが、角煮がちょっと脂っこいといったので、あっさり味の卵焼きを添えてみた。…ようは味付けなしってこと。
でもまあおいしかった。濃い味好きのヒロくんは置きに召さなかった様だが。
ご飯を食べて、一緒にテレビを見る。肩が凝っていると言うので、見ながら肩もみをしてあげる。
しかし、11時になり、ヒロくんはお家へ帰る。用事があるのだ。かくいう、カーニャも用事があるのだが。でもなんか、もっとゆっくりとしていたいなあ。
とりあえず、明日はカーニャはゆっくり出きるはず…昼間は1人だし。いろいろやろうっと。