11月30日(木)  

さあ、締め日です。がんばっていきまっしょい。

が、いきなりで出しですべる。携帯止っちゃった、テヘ。「テヘじゃねー」って怒られました。普段から連絡がつきにくい(大抵寝てるor機嫌悪くて出ない)から、評判悪いらしく、たま〜に可愛く振舞っても許してもらえませんでした。(もしかして可愛くないのかな...)

ホントは電話うるさいし、バイトかえるから暫く止ったまんまにしておこうと思ったのだけど、新しいバイト先との連絡も出来ないので、仕方なく復活させる。あ〜あ。...でも本当は払えて良かった。

バイト先で、さんざん「携帯止った〜払えない〜」と吹聴してまわったのに、誰もそっとお金を渡してくれる人はいなかった。誰かキトクな人払ってくれるかなと思ったけど甘かった、ね。カナリ期待したんだけどな...。

実際の所、止ってもいいと思う反面、止るのが怖い気持ちもある。何が怖いって、「携帯代も払えないほど貧乏」「携帯代払い忘れるほどずぼら」と思われるのが怖い。どちらも本当の事なんだけど、実際にそう思われるのはすごく屈辱的。見栄っ張りなのは昔から。

何かをされて、嬉しい顔をするのがすごく苦手だ。下手、というほうが近いかもしれない。もらって嬉しくないわけじゃないのだけど、貰った分だけ返さなきゃ、と思うからそれがすごく自分のプレッシャーになる。あげた人はきっと素直に受けとって「ありがとう」(ニッコリ)があれば充分満足するのかもしれない。

もともとあんまり気持ちを分かりやすく表現する事が出来なかった。だけどそんなのは単なるいいわけでしかなく、社会に出たらそれぐらい処世術として身につけていかなければいけないものだ。身につけなくても生きていけるような環境や、或は才能に恵まれれていればいいけれど、生憎私はそれが必要な場所にいるのだから、仕事をしお金を貰っている以上「苦手だ、下手だ」なんていいわけにしかならないわけで。

無愛想な私でも分かってくれる人はわかってくれるからいいもん、なんて思っていた事もあったけど、それって甘えだったんだなあとすごく思う。ただでさえわかりずらい他人というものを、自分から何の努力もしないで分かってもらおうなんて、めちゃ我侭。たとえそれが自分の表現のスタンスから少し違っていてもやはり少しは妥協するべきで、あまりに妥協しすぎるとアヤウクなるしストレスも貯まるだろうけれど、その辺はほどほどに。

久々に気持ち良く酔っ払い、でした。でもビールばっかりでお腹たぷたぷ。うえええ。

酔っ払った勢いでバイト中のヒロに電話。ブル〜な声が聞けた。よしよし帰ってきたら可愛がるぞ...と思い眠る。ヒロに、甘いこのところ。

酔っ払うと記憶が薄くなる。

明日は面接&歯医者&お食事!の予定。

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