12月1日(金)
面接日。
とりあえず酔っ払って眠ったので起きたら11時。ヒロはまだ寝ていない。バイト(徹夜)あけなのに、いつも感心する。1枚98円のチキンカツを分け合って食べる。ヒロ食べたら即寝。のろりのろりと出掛ける準備、バイトの面接。
昨日何時でもいいからおいで、と言われた言葉に甘えてほんとにのろりのろり。お食事お約束の相手から仕事が忙しいのでキャンセル入る。ん〜しょうがないね。ビデオでも見ようかな...3時半頃出掛ける。行く前に電話だけはして。
駅から割りと近かった。事務所は小さい。社長の他には社員一人と犬が1匹。人懐こい犬。べろべろ舐められた。あまり舐められるのは好きじゃないが笑っておいた。この犬の世話も仕事らしい。ふ〜む、勝手に芸とかしこんだらまずいだろうか。とりあえずいいなりにはさせたい。
面接といっても、形だけのもので仕事内容なんかを説明される。なんか、イロイロらしい。だいぶ気楽な感じ。シフトですらない。好きな日に入ればいいらしいし。前の週にこの日に入るってホワイトボードに書き込めばOK。もうひとつのバイトの事も知っているので、気が楽。
この後予定がないと分かると、すし屋へ連れていかれる。たらふく食った〜。美味かった。お土産(太巻き)も持たせてくれた。社長はその後また仕事。社員に家まで送らせるように頼んでくれた。
社員(♂)は同じ年だった。フン。
部屋では緊張の日々が続いていた。ヒロがこのところずっと考え事をしているのか難しい顔をして沈んでいたから。以前のワタシだったら「ねえ、どうしたの、ねえ、どうしたの?」とうるさく聞いていただろうけれど、少しはもの分かりの良いオンナになったのか、出来る限りほっておく。こういう時ヒロはほっておいてほしいのを知っているから。そして、たまに抱きしめてあげるとなおさらよい。たまに心配そうな事をいって自分の存在をアッピールするのはいいけど、あまりいいすぎてはダメ。今回はおおむねうまくいった。自分でも大満足!
ようやく、今日ひとだんらくついたのか、少しだけすっきりとした顔をした。株が上がったかな...?(ニヤ