2月3日(木) 晴れ 【免許の更新】

7時ごろどうしようもなく眠くなる。ベッドで横になって眠れたら気持ちいいだろうな。負けそうになったけどどうせ同じ気持ちを明日味わうか、今日味わうかの違いだ。写真を撮るのでスッピンで行きたくない。ヒロは負けてベッドで横になっていた。ヒロは銀行へ行って口座を作り、楽器やにいかなければ行けない。

9時に出るつもりだったのに、10時半になる。カーニャは杉並区民だから、杉並警察署に行けばいいと思っていたら違っていた。調べると1番近いのは新宿警察署だった。更新の前に水道局へ寄り道。なんと、7〜10月の水道料金を滞納していたのだ。

午前中に更新をすませるには11時半までに警察署にいかなければ行けない。最寄の駅をおりた時既に20分だった。申請用の写真がなかったので駅の証明写真で撮っていく事にする。が、写真機が1000円札を受け入れない。何回裏表ひっくり返してもびーっと戻ってくるので腹が立った。時間もないし、帰りの切符を買って両替した。すごいいらいらした。これで間に合わなかったら、1時間半も待たなければいけないから。

駅から警察署までは走って2分くらいだった。息を切らしてかけつけたらなんとか間に合った。私が一番最後だったけれど。そしてもうすぐお昼のせいか、職員もそわそわしていて慌しく写真を撮られる。撮る前にお化粧ぐらい、直しておきたかった…。

でもぎりぎりに行ったせいか、講習は1分で終わった。すぐに免許がもらえて、今度の免許はテレカサイズ。写真を見たらなんか・・・怖かった。

暑を出てヒロに電話する。ヒロも新宿に出ているはずだから一緒にご飯でも食べようと思ったのだ。日差しが暖かい。コートの前を開けて歩いていてもそんなに寒くない。毎日がこんな風だったら、昼間に生活するのも悪くないかもね。

ヒロと待ち合わせの楽器屋で落ち合う。一目見てヒロが「なんか・・・けばい?」
え…ちょっとしょっく。な、なんで?と慌ててきいたけど、「なんとなく服装が」だった。中にキラキラした(ラメ)セーターを着てコートにフワフワのファーがついていたから?

まいいやと気を取り直して出来あがった免許を見せびらかす。でもやっぱり「顔が怖い」と言われた。そうかな?と思っていたからそうでもなかったけど…ヒロがかわいいというから髪をアップにしていったのに…しなきゃよかったかも。(T-T)

この間行ったカレー屋にいく事にした。営業時間は知らないけど昼時ならやっているでしょう。と、いくと閉まってる?よく見たらドアの前に人が立っていた。おお!並んでいた。お店はカウンター席のみで8人くらいしか入らないからすぐに一杯になるのだ。時間を見たら12時から営業。でもまだ12時半なのに…とびっくり。

ヒロにどうしても食べたい?と聞いたら返事は「うん」だったので待つ事にした。どうせカレーだしそんなに待つ事もないだろう…待っている間にヒロが買ったものとか話していた。五分とちょっと立ったら中に入れた。

「HANAKO」という雑誌にデザイナーズマンションの特集が載っていたのでヒロと見ていた。カーニャは一度住んでみたいなっていうけど、ヒロはヤダっていう。ガラス張りのお風呂とか、オープンキッチンとかいいじゃない?というのにそんな事にお金使いたくない、だって。

でもカーニャはあこがれるな。だって今のアパート人呼べないもん。狭いのもあるけど…恥ずかしい。生活にじみ出ている所がいやだ。

ヒロは自転車でカーニャは歩きだったのでヒロに先に帰ってもらう。よく晴れていて、暖かかったのでちんたら歩くのが気持ちよかった。家へ帰りカーニャはすぐに眠った。夜仕事だから少しでも寝ておかないと。でもヒロは楽器の部品を買ったのでそれを作るのに夢中になっていた。後で絶対眠いのにな…と思いながらあっという間に眠りに落ちた。

目覚ましがなって目が覚める。すっきりした、というわけじゃないけどやっぱり眠ってよかった。ヒロは起きない。いつ寝たのか知らないけど、きっとまだ寝たばっかりだ。起しても起きない。ヒロはカーニャよりも早く行かなきゃいけないのにちっとも用意しない。先に出かける事にした。

仕事は…楽だったのかな。暇ってわけじゃなかったけど、ある意味暇だったかも。少し早めに4時に上がる事にした。お腹は空いていなかったのでチヒロとマンガ喫茶へ行く事にした。

前のページ
次のページ