3月15日(水) 曇り 【やわらかな】
仕事に行ったが、とてもつまらなかった。今日は朋ちゃんも、じゅんもいないから、他に一緒にいて楽しいと思える人はいない。だから行きたくなかったけれど、お客さんが来るのでしぶしぶ出かける。少し、肌寒い。
仕事に行ったがとても暇で、余計に辛かった。ただ無為に時間が流れていく。せめて、本を読めるか眠れればいいのに。こういう時は少し話す事が苦痛だ。ただ黙っていたい。話しかけられるのは嫌いじゃないが答えるのは苦手だ。
だからお客さんが来た時はほっとした。気を使わずにすむ人だったから。
始発までは暫く時間があったけどあがる。お店にいたくなかったので、マックで時間をつぶす事にした。本を読もうと思ったが思ったより眠くて、寝そうだった。寝ると起されるので必死で起きていたがうとうとしてしまう。漫画喫茶行けばよかったかも…。
始発の動く時間になり、マックを出る。駅まではすぐなのに、酔っ払っいの中年につかまってしまった。いつもは一人であるかないから…。何だか気持ち悪くて、無性に腹が立った。