4月12日(水) 晴れ 【いい子ぶりっ子】
友人とご飯を食べてきた。
その人とは特別気があうわけではない。どちらかというと(私が)疲れてしまうタイプの人だ。かといって、嫌いなわけではない。私的には好きなタイプ。憧れるタイプ。羨ましいタイプ。
でもその人にとっては私は「疲れ」はしないだろうが、一緒に居難い人だと思う。その人とは別に気があうわけではない。共感する所も少ないし、同じ事で笑いあう事も少ない。
私はわりと八方美人で、誰にでも「いい子」と思われたい。だから適当に話を合わせる事が多い。「適当に」とは言っても、別に話を聞いていないわけではなくて(どちらかというと話は真剣に聞いている)、ただ自分の意見をあまり出さずに、同意したり頷いたり笑ったりする。
正確ではない。自分の意見を出さないのではなく、自分の意見がないのだ。
だから、同意したり頷いたりが簡単に出きる。だって、別にどうでもいいんだもの。
それってやっぱりすごく失礼な事かな。私が人と話をしていて(特にマンツーで)居心地の悪さを感じるのは、そうやって相手にあわせているという事が、相手を騙しているという事だと分かっているからなのか?でも私が私の素で相手に接したら、私の相手をしてくれる人は多分いなくなるだろう。相手は非常に不愉快になる事が確信できる。
自分がわからない…。