6月21日(木)  

結局帰ってきたのは10時すぎ。

ボウに会って、貸して欲しいというCDを渡す。借りる身なのに、遅刻しやがるボウ。相変わらずな性格をしている。少しゆっくり話でもしたかったけれど(本当に少しだけでいい)、ダンディの家に行く約束なのでそそくさと別れた。

ダンディはバイクで駅まで迎えに来てくれる。マフラーに触れてしまい火傷した。マフラーで火傷するのは1回目。前のはダンディーのバイクではなかったけれど。やっぱりバイクって気持ちがいい。あたしのカレシがバイク乗りだったら、あたしも絶対バイク乗りになるだろう。

ダンディの家で色々とお話をする。ダンディとは特別喋った事もないのだけど、なんとなく、あたし的にはすごくくつろげて落ちつける人だ。お酒まで出してもらった。夕飯食べてないけど飲んだ。でもこの所の寝酒で鍛えられているのか、別に何ともない。

ダンディが家まで送ってくれると言ったが、眠そうだったので駅までにしてもらう。その頃お酒が効いて来たのか、電車の中ですごく眠かった。

シバが以前住んでいたおうちがある駅を通った。シバ、ここに住んでいればもっと頻繁に会えるのに。ヘンな所に住みやがって、バカ。

「ノルウェイの森」を読み終わる。
村上春樹は好きかも。春樹は読んだ事ないわけじゃないけれど、今まで別になんともフツーに感じてきた。それを今読む事にしたのは、すごく些細な事。ある時春樹の「ノルウェイの森」の話になって、あたしが「読んだことない」と言うと、「え、ないの?!」と言われたから。

別に悔しかったわけでもないのだけど、じゃあ「読もう」と思った。面白いともなんとも言われなかったのだけど。なんかそんな風に言われて、ただ読んでみるというのもいいなと思い、そんな風にして読むあたしがカワイイと思った。

家に帰って、お風呂に入ったらいつの間にか眠ってしまっていた。お疲れですかな。

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