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10月22日(火)

体調不良と、月の障りと、その他諸々の原因が重なって。

誰かにぶちまけてしまいたい気分なのだが、その相手も居ないし、ぶちまける内容がわからない。そのぶちまけてしまいたいものは、ここ1週間ばかり、あたしの中に溜まってどろどろとしている。それはあたしがついた嘘のなれの果て。自分を守る為に(という詭弁のもとに)ついた嘘が少しずつ溜まっていき、どこにも出せずに隠している内に腐って異臭を放ってきた。それを隠す為にさらに嘘を重ねるのだから、救いようがない。自分でももう収集がつけられない。

そんな風に自分を痛めつけて馬鹿みたいに悲しんでいる。醜い自分を曝け出せる存在が見当たらない。仕方ないから自分で抱えこんでなんとかしようと思うけど、このざま。だったら最初からそんなリスクをおかさなきゃいいのに、と後悔するばかり。

とはいうものの、いつまでも落ちこんでいるわけにもいかない。生きていくには食べて寝て雑用をこなしていかなければいけない。あたしの生きかたは不様で頼りなく目的もないけれど、それがあたしの選んだ道なんだから。

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