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12月25日(水)

ものすごく寝た。昨夜は2時ごろに眠り、12時近くまで眠ってた。洗濯をしようと、出かける。あたしんちは洗濯機が使えないので(置き場がない)、近くのコインランドリーまで行かなきゃ行けないから、休みの日しか洗濯できないのだ。外に出るとちょっと暖かい。今日は良い洗濯日のようだ。あくびをしながら歩いていると気持ちがよかった。

朝昼ごはんを食べると、眠気が…。この間もこのパターンで夕方まで寝ちゃったんだよな…と思いつつも眠気に逆らえなかった。幸せな夢に浸っていると、無粋な電話の音。出たらセールスだった。ご立腹。次に気がついたのは17時頃?良く覚えていない。もう夕方だ、起きなきゃ、と思ったのを覚えている。次に気がついたのは19時。さすがに起きたけれど、まだまだ眠れるぞ、と自信満々。

なんだか久々にしっかりとした夢を見た気がする。ここんところはきれぎれのあやふやな夢ばかりだったから。あたしはアヒルと一緒にドライブをしていた。アヒルはスピードを出していてあたしはヒヤヒヤしている。何故か助手席ではなく後部座席に乗っている。右カーブで曲がりきれずに車体が半分以上道路からはみ出している。左側は崖になっている。右のタイヤだけがなんとか道路にひっかかっているくらい。なのに車は普通に走っている。危ないよ、とアヒルに教えようとしたら、とうとう車がストンと道路から落ちて、そのすぐ下にあった別の道路に落ちた。不思議と衝撃とかは全くなかった。でもあたしは怒っていて歯磨きをはじめる。アヒルは仕方がなくどこかに車を止めようとする。なかなか車を止めるところが見つからずあたしの口の中は歯磨きこの泡でいっぱいになり気持ちが悪い。ようやく車を止め、あたしは口を濯ぎ、ご飯を食べに行く。喫茶店かと思って入ったお店は家具屋さんでアヒルはぶつぶつ言っている。お店の奥までいくとなんだか懐かしい匂いがしてカーテンの向こうにおばあちゃんがいた。おばあちゃんは若い(といってもあたしより年上)男と住んでいてその男はずっと黙ったまま睨んでくるので嫌だった。おばあちゃんは相変わらずで、部屋の中には仏壇が5つも6つも並べられていた。



給料が出た。ようやく時給が上がっていた。それでも足りない感はぬぐえない。

休みなんだから、もっとやりたい事を積極的にやればいいのに、と思うけれど、なかなか体が動かない。ぼんやりしてたり寝てたりする方が多い。何から手をつけていいか分からずにぼんやりしているうちに時がたってしまっているのね。もっとしっかりとしなくちゃ。

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