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5月3日(土)
休みが終わってちょっぴり憂鬱。でも3日間行けばまた3連休が待ってる。でももうお買い物は出来ないし、ビデオをたくさん見よう。
父親に何かお勧めのビデオはと聞いて「コレリ大尉のマンドリン」を見た。父親が言うには別になんて事のない映画だけど、ペネロペ・クルスがとても可愛いとの事だった。確かになんて事のない平均点のお話だった。ただ、主人公の女性の父親が、娘に愛について語る場面があり、それがとても印象的だった。言葉は違うかもしれないけれどだいたいこのような事を言っていた「彼の事を考えて胸がときめいたり、彼の唇などに思いを馳せたりするのは愛ではない。愛とはそういったことがすべて通りすぎた後も、違いの根っこが深く絡まって離れられない。それが愛だ」 | |
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