9月16日(火)

夜中に雨が降り出した。窓から首を突き出して外を眺める。急に降り出した夜中の雨なので道を歩く人はいない。雨の音を聞いていると無性に雨に打たれたい気分になってくる。激しい雨だからすぐに全身濡れてしまうだろう。でも明日も仕事だし、風邪を引きたくはない。仕方がないので窓から腕を伸ばした。

手のひらを天に向け落ちてくる雨を受け止めようとするけれど、雨は手のひらで跳ね返るばかり。

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