| U-571 |
| 【邦】U-571 潜水艦映画に外れはない、といわれる。 私は潜水艦映画はこの「U-571」と、「U-ボート」しか見ていない。「U-ボート」は潜水艦映画の中では(潜水艦映画という"くくり"をつけなくても)屈指の名作で、それと比べるのはちょっと酷な気もするけれど…。 面白かった。 潜水艦という閉ざされた空間の生きるか死ぬかの緊迫感もよく出ていたし、それ以上に主人公の軍人としての成長がうまく描かれていたと思う。どちらかというと、主人公の成長のほうに焦点があっていたように思う。というのも、なんとなく後半のU571を奪ってドイツの巡洋艦とやりあう所はイマイチ緊張感がないというか、ないわけじゃないのだけど、それほどでもないというか。逆に最初に乗っていたSー33が港から出港してからの方がドキドキした。 今回主人公達はアメリカ軍だったけれど、なんとなくドイツ軍に肩入れしたくなる。というのも、Uボートのほうが、なんかカッコいいんだもん。アメリカ側のSー33は浸水しまくるし、合羽とかきちゃうしイマイチ。あと、ドイツ軍のほうがむさくてオトコっぽいし。なんか「潜水艦!!」って感じがするから…だけなんだけど。 この作品にはボン・ジョビが出ていたらしい。ボンジョビの顔を良く知らないのでどの人かわらからなかった。 監督ジョナサン・モストウ(JONATHAN MOSTOW) キャスト マシュー・マコノヒー(MATTHEW McCONAUGHER) ハーベイ・カイテル(HARBEY KEITEL) ジョン・ボン・ジョヴィ(JON BON JOVI) ↑ |