齋藤助産院

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住所:神奈川県茅ヶ崎市

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  メールアドレス:

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ゲストルーム(2008年11月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

(ママ)6日間お世話になりました。オオヌキです。光の中で、太陽の光とか一杯の中で赤ちゃんを産めて、とても思い出に残りました。あと、お兄ちゃんも一緒に立ち会うことが出来たことが、私はすごく良かったなと思っています。心なしか、ケイの顔がお兄さんになったような気がしています。ネ、お兄さん?どうだった?

(お兄ちゃん)楽しかった、面白かった!良かった。

(ママ)産んだ後に、すぐ「もう1回お産したいな」と思えたのが私には驚きで、とっても良いお産だったんだなって、あらためて思います。まわりのスタッフの方々にとっても支えられて、彼は何といっても最後の後半、間に合うか間に合わないかというくらいだったので、すごくスタッフの人に支えられたなと思っています。齋藤さんはじめスタッフの皆さんに感謝で一杯です。ありがとうございました。また次にお産する機会があったら是非お願いしたいと思います。入院中はとっても美味しいご飯でした。あ、あとシェフのご飯も美味しかったです。(11月7日〜8日スタッフの一泊旅行でナガフチ夫妻にお留守番をお願いしました。)シェフの鳥ハムも是非作ってみたいです。齋藤さんの料理をまた食べに来たいです。ごちそうさまでした。

(助産院 2008年11月)

 こんにちは、コザキハルカです。今回は3回目の出産でした。前回も齋藤さんの所で産んだんですけど、予定外の自宅出産になって、助産院への入院もしなかったので、今回は助産院で出産して入院しようと、妊娠した時から楽しみにしていました。実際に自分が思い描いていた通りの出産で、上の3才、5才の子どもにも赤ちゃんの産まれてくる様子を見てもらいたかったので、ずーっと見ていてもらって、終わった後「お母さん、がんばりやだったネ〜」と上の子にすごく誉めてもらったのが、とっても一番嬉しかったです、今回は。出産自体は、朝から陣痛があって、急いで助産院に来たんだけど、前回のような早さではなかったので、ゆっくりゆっくりだったので、その間に、陣痛があるのに外で子どもと遊んだり、お昼ご飯を「7分置きだから、7分以内にご飯を食べなきゃ」とか言って、言いながら食べて、モグモグしながら陣痛が来て、来たらパパに腰をさすってもらって....という感じで、バタバタ、バタバタ、無駄に足掻く感じの、私らしい感じの出産で、3時頃には無事に生まれました....という感じでした。入院中は本当に快適で、齋藤さんが料理が上手で、ご飯がとっても美味しくて、器やお部屋のインテリアとかもすごく可愛いので、何だかとっても楽しく過ごさせてもらいました。

 赤ちゃんの名前は決まってなかったんですけれど、上の子のアンリが何故かずーっと「ヒカリちゃんがいいよ」と言ってて、「ナゼ?」と思ってたんですけど、「ピカピカして、明るく元気に育って欲しいから」と自分なりの理由付けも考えてたので、まだ5才なのにすごいな、すごい楽しみにしてくれているんだなというのが分かって、嬉しくて、ヒカリという名前にしようかという感じで、私自身もこのヒカリというのを聞いて、いろいろな悩みとか、苦しい状況の時の家族みんなの希望のヒカリみたいに、この子が生まれたことで成ってくれたらいいなという願いを込めて、この子はヒカリちゃんという名前に決めました。あとは、齋藤さん、助産婦の皆さん、どうもありがとうございました。お産カーニバルも頑張って、これからもいいお産を皆さんに伝えていって下さい。

(助産院 2008年11月)

 今回、私は2度目の出産をここの助産院で迎えることになったんですが、出産というものについて、今まで自分が思っていたことと全然イメージというか実際は違って、びっくりしました。病院での1人目の時の出産は、可愛い赤ちゃんに会うために、痛くて苦しくて辛いけれども頑張るという....そのための試練みたいな感じで考えていたんですけど、ここの助産院で出産させてもらって、赤ちゃんもすごく頑張っていて、本当に神秘的で、自然に出て来るというか、自分も出て来やすいように頑張るという、そういうすばらしいことだということが分かって、赤ちゃんを授かっただけでなくて、出産の喜びというものも知れて、それはすごくいい経験をしたと思っています。あと、陣痛の時にお風呂に入れてくれて陣痛を和らげてくれたり、「今こういう状況だよ」という感じで、赤ちゃんの様子、自分の陣痛の進み具合を随時、付き添って下さった助産婦さんが言ってくれたので、前回のように「いつまでこの痛みに耐えるんだろう?」とか、そういう恐さというのが何もなくて、痛いは痛いんだけれども、ちゃんと「こういうふうに今なっているから痛いんだ」とか、「こっちに力を入れたら、赤ちゃんがこっちに動いてくれて、そうしたらもう少しで産まれられるんだ」とか、そういう経過とかも教えてもらえて、本当にすごく良かったです。友だちとかにここを勧めたいし、自分も「2人で赤ちゃん終わりかな」と思っていたんだけど、もしできる機会があったら、全然産むというのも有りかなと思いました。もうちょっと遅く産まれてくれて(3週間早かった!)、検診とか色々なことで関わって行けたら楽しかったろうなと、ちょっとそれだけは残念でした。また1ヶ月検診とか、おっぱいマッサージとかでお世話になりたいと思います。ありがとうございました。

(助産院 2008年11月)

(パパ)いろいろと出産前から出産まで、お世話になりました。本人も本当にリラックスして出産が出来たようで、すごく喜んでいます。ミコト(お姉ちゃん)もよく遊んでいただいて、食事までご馳走になって、ありがとうございます。嫁さんが居ない間、娘と二人で生活して、嫁さんが頑張っているのがちょっと分かりました。かえって勉強になりました。あとは嫁さんの方がいろいろとお礼を言います。

(ママ)自分の産む力と、赤ちゃんの生まれてくる力と、家族やスタッフの皆さんの支えがあって、すごくいいお産が出来たと思います。入院中もご飯が美味しくて、娘もいっぱい遊んでもらって、私も楽しく過ごせました。

(助産院 2008年11月)

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