徒然なる日記
ほとんどがゲームに関するネタです。もしかしたら気のせいかもしれません。


 2001年7月1日(日)    初めての伏せ文章
 アギト22話。またなにか退場するために新キャラが出て来たような気がします。自分の教え子に「私は昔から君が嫌いだ」なんていうかね、普通。いくら馬鹿おんなが相手とはいえ。クウガとはえらい違いだ……。
 今週も子ども向けの素敵な内容でしたね(笑)。
 
 1日ということでワールドポーターズへ行くも、あっさりUターン。二ヶ月前を彷彿とさせるような行列でした。「A・I」人気恐るべし、ですな。
 私は「ザ・コンテンダー」を目当てに行ったんですが、係員に尋ねるとチケットを買うのに要する時間は「30分待てば……」とのお答え。そのニュアンスから察するに30分は短い時間として認識されているようです。遊園地のアトラクション待ちなら短い時間でしょうけど、ねぇ。ちなみにその短い時間を待つ間に映画は始まってしまうのでやめました。
 他にも列に並ぶのをやめた方が結構、いたようです。私と同じようなことを係員に尋ねていました。これが初めてではないのだから、もう少し対応を考えればいいのに。せっかくの入場者のいくらかを逃がしてしまうのはもったいないなぁ。
 
 書店にて買い物のついでに各雑誌を斜め読み。
 驚くべきはPCエンジェル。「君が望む永遠」の記事が四分の一ページだけ。相変わらず、ハズしどころをわきまえていますねー、この雑誌は。違う意味で感心してしまいましたよ。
 記事的にはそれほど目を引くものはありませんでした。ただひとつ、「君が望む永遠」を除けば。という訳で、体験版のラストが雑誌で紹介されているのですが、知りたくない方のために文字を伏せておきます。読みたい方だけ反転させてお読みください(よく見れば反転しなくても見えてしまいますが)。
 
 非常に残念なことに、かすかな期待は露と消えました。どうやらメインヒロイン遥は本当に死んでしまったようです。あのあと、2章は3年後としてスタートする模様。構成的には「微笑みをもういちど」みたいですね。ゲーム的には比べるべくもないでしょうが。
 本屋で読みながら情けないことに足がぐらつきそうになりました。私にとってはそれぐらいショックでした。
 ホームページでアナザーストーリーを読んだ時から、遥が気に入っていました。体験版でそのお気に入り度はさらに上昇。このゲーム一番のお気に入りはもう間違いありませんでした。それがあのオチですから。
 どんな未来が待っていようとゲームで一番気に入ったキャラに死なれてはもうどうしようもない気がします。キャラの描写が巧みであることが私的には完全に裏目に出てしまっています。どう頑張っても流す事ができそうにありません。
 例えるなら「とらハ2」の第二部のラブラブ編において、お気に入りのキャラが唐突に死んでしまったようなものです。わかりにくい方は最も気に入っているゲームのヒロインが死んだらと考えてみましょう。少しはわかるかもしれません。
 思えば「YU−NO」でセーレスが死んだ時もかなりのショックを受けました。しかし、あれはまだ自分自身(主人公)に責任を転嫁することもできました。今回はそれも無理だし、衝撃はそれを大きく越えています。
 正直、買うかどうかさえ、揺らぎそうになりました。それでもこのままにしておける訳もありませんし、アージュさんのひとつの答え(のようなもの)を見たいと思い、考え直しました。
 願わくば真雪さん(byとらハ2)に怒られるようなラストでないことを願います。
 気楽な日記のハズなのに本日分は妙なテンションで申し訳ありません。
 
 それにしても「君が望む永遠」は大変、騒がれているらしく、体験版の配布が終わってから欲しがる人が続出したようです。まぁ、わかる話ですが、体験版でこれだけの人気を巻き起こすゲームというのも本当に珍しい。
 この分では7月下旬に出る多くのソフトは喰われてしまいそうですね。売り上げにも影響しそう……。
 
 恒例のホームページ巡り。
 すたじおみりすから新作が発表されてました。思っていたよりもずっと早いですね。
 タイトルは「月陽炎」、発売は秋予定とのこと。グラフィックはなかなかいい感じですが、それよりも、ね? ここはシステムを安定させることこそ最重要課題でしょう。初回特典に「フロッピーディスク」はもういりませんよ。ホントに。
 
 んで、すたじおみりすからリンクが張ってあった新ブランドも覗いてみると、少し変わったゲームが予定に上がっていました。
 ブランド名はリメイン。タイトルは「トロワ」で8月発売予定。
 なにやら興味深いのはヒロインの一部の設定を変えて3種類の物語があるということ。それによってギャグ系、純愛系(?)、ダーク系の話に分かれるようです。
 具体的にはヒロインが超能力者だったり、異形の存在(妖怪)だったり、魔女だったり(中世魔女狩りのイメージのようです)するとのこと。ギャップを(感性的に)どう受け取るかが評価の分かれ目になりそうですね。
 せっかくなんでリンクしておきます。興味をもたれた方はどうぞ。それほど強く推す訳ではありませんが、雑誌にも載っていませんしね。たぶん。
 
 今日の日記の長さは新記録ですな。なんか期せずして長電話してしまった時の感覚に似ています。
 
 コミック「エデンズ ボゥイ」9巻(そういやいつの間にか「オルフィーナ」に並んでいます)、「奈緒子」31巻購入。

 2001年7月2日(月)    univ4回目終了
 このゲームも長いもので2週間近くになります。どうやら「夜が来る!」のプレイ期間を越えそうです。まだ2人残っていますからね。
 4人目はティナ・ハミルトン。いや、このメリケン娘はラクですわ。日本文化に憧れているためか、デートの誘いを断るということをまずしません。断られたのは2年間でただ一度だけ。ちなみにその話題は「サッカー日本代表の試合がある」でした。
 この娘に比べたら他のヒロインたちのなんと、好き嫌いの激しいことか。えり好みし過ぎですよ。順番が逆にならなくて良かったように思います。わがままに感じて仕方なかったに違いありませんから。
 しかーし、楽あれば苦あり、という訳でもありませんが、キャラ的にはもう一歩。
 2年間、欠かさずデートを重ね、訳ありの彼女を地道に支えていても、金持ちの御曹司と同じくらい大切とか、二人きりの時に言ってくれます。その後にHシーンはありましたが、かなりへこみましたね。「おいおい、そーゆーことをクリスマスの誘いを受けておいて言いますか」って感じです。
 勝手な推測ですがこの娘、後編では浮気するんじゃないですかね? なんかすごーくトレンディドラマの匂いがしますよ。予告もどことなくそれっぽいし。

 2001年7月4日(水)    ピュアガール8月号
 「BITTER SWEET FOOLS」のシナリオはルーンの「ゆきのかなた」の人だと知る。なんか、いきなり期待と不安が半々くらいになりました。
 いえ、「ゆきのかなた」は結構、楽しめたんですよ。ただ、私は当時(2000年3月)、まだ「痕」をプレイしていなかったんですよ。そりゃ、そんなに低い評価にもならんわな。ホント、プレイする順番てやつは想像以上に大事です。
 発売日の順にプレイした友人は実に複雑な顔をしていました。私がわりと面白かったと言って貸したばかりに。やはりコメントしにくかったんでしょう。
 
 アージュのインタビューの一部にこんな発言がありました。
 「どんなにつらい結末があっても、今が終わりじゃないからあきらめないでほしい」というものです。
 これを単なるテーマ的な言葉とみるか、それとも展開を示唆したものとみるかは人それぞれでしょうが、私は後者と判断しました。もしかしたら、ものすごく私好みな展開かもしれません(それはもう、ってくらい)。
 正直、発売前に再びあの展開を見るのはツライかなと思いましたが、オープニングに加えて声もあるというし、取りあえず先行配布版(体験版)をプレイしてみます。

 2001年7月5日(木)    君が望む永遠 先行配布版
 やはり面白いです、このゲーム。バージョンが上がってさらに良い出来になっています。
 当然というか、声が入ると違いますね。正直、最初のプレイは音声なしでしたから、イメージが固まってしまって戸惑うのではないかと思いましたが、全くの杞憂でした。
 ボイスは二重丸、文句なしです。音響自体も良いですが、声優の演技が実にイメージ通りです。全員、ぴったりなんですが、中でも私の脳内イメージとシンクロ率が高かったのが遥の妹の茜。もうホント、そのまんまの声が頭の中で鳴ってました。
 演出もさらに良くなってます。大きな変化はないですが、細かいところがちょこちょこ変わってるみたいです。
 例えば、遥が初めて主人公に引き合わされるシーン。水月が話す内容や主人公たちのリアクションに応じて、水月の後ろに隠れた遥が目まぐるしく表情を変化させています。芸が細かいです。こういうのって何か嬉しいというか、実に楽しく感じます。
 他にも茜の表情が増えているように思います(たぶん。あまり自信ありませんが)。
 製品版ではさらにバージョンが上がるでしょうから楽しみです。しかし、臆病者の私はまだラストまで進んでいません。デモ見たいんですけどね。
 
 コミック「ハンター×ハンター」12巻、「I’ll」10巻、「テニスの王子様」9巻、「パタリロ西遊記!」2巻、「NG」5巻、「Dr.コトー診療所」3巻購入(冊数多いなぁ)。

 2001年7月6日(金)    君が望む永遠 先行配布版2
 終わらせました。昨日の時点よりさらに好感度アップ。
 PUSH!!バージョンでは登場しなかった遥の両親の立ちCGもしっかりと用意されています。他にも選択肢ひとつで思った以上に展開が変わったりとか(これは単にPUSH!!バージョンでは一度しかプレイしなかっただけ)、感心することばかり。
 「恋愛エリーツ鳴海&涼宮ッ!!」にはかなり笑わせてもらいました。
 そして最後のデモへの繋ぎ方。実にうまいです。通常会話シーンと巧みに融合されています。前よりいっそう入り込みました。プレイヤーとして。
 やはりムービーよりもプログラムで動かしている方が好きですね。スタッフのやる気を感じます。
 昨日の日記はどうやら間違っていなかった模様。どういう状態かはわかりませんが、遥は生きています! まぁ、デモを見れば誰でもわかることなんですが。
 植物状態か記憶喪失かはわかりませんが、予想としては前者でしょうか。あの主人公が記憶喪失で諦めるとも思えないし。もし、後者の場合は性格とかがまるで違う、別人のような記憶喪失でしょう。しかも、嫌われているとか。
 あ、もしかしたら日本では治療出来なくて海外に行ってしまったとか。しかも、失敗して帰ってきたら植物状態とか。そういった感じの方が、茜の恨みは買いやすいし、看護婦のキャラクターたちも絡めやすそう。
 取りあえず私的な「君が望む永遠」の形が見えたのでほっとしています。これで安心して発売日を待つことが出来ます。
 しっかし、このゲームは「ホワイトアルバム」以上に他ルートへ進むのがしんどいよなぁ。この状態で他のキャラに行けと?
 
 minoriのホームページが公開されてました(これまではトップページしかなかった)。近いうちにはオープニング曲やムービーがダウンロード出来るようになるそうです。リンクしておきますんで興味のある方はどうぞ。
 
 D&Dの映画が公開されるのは嬉しいんですけど、映画館が非常に限定されています。どこかいいとこないかなぁ。

 2001年7月7日(土)    univ足踏み中
 「univ」。いったい何度目の玉砕か。佐伯玲奈が解けません(泣)。何者ですか、アナタは。もう繰り返し過ぎて細かいイベントの日時まで覚えてしまいました。どうしてこの悪魔みたいな女だけイベントが進まないのでしょう。
 理由は不明ですが、これだけ長いゲームなんですからスタッフにも、もう少し考えて欲しかったですね。印象が悪くなるばかりデスヨ。
 
 「君が望む永遠」。スタッフインタビューにある昨年の夏に出た、ネタの被っていた大作とはどれなんでしょうね。やはり「微笑みをもういちど」なんでしょうか?
 実際、設定はよく似ています。時間を置いた二部構成であるところとか、男二人女二人がメインの話であることとか。メインヒロインの片割れの気が強く、髪を結っていて二部ではショートにしてしまうあたりとか。
 まぁ、似ているところはあってもゲームのレベルは段違いですけどね。

 2001年7月8日(日)    ANGEL TYPEデモ
 アギト23話。G3−Xの装着員に民間人を使うことの方が問題じゃないのかねぇ? せめて公務員から選んで下さいよ。
 しかし、どうしてそれが豆腐つかみバトルに発展するのか。まぁ、大笑いしましたけど(この時点でとても「仮面ライダー」モノとは思えません)。
 それにしても妙に豆腐を印象的に映すものだから、馬鹿おんなが「これだわっ! G3−Xを着こなすためには絹ごしをつかめなくてはいけないのよ」とか言って豆腐つかみ養成ギプスでも作ってくれるかと、黒い期待を抱いてしまいましたよ。そういう滑稽なところがこの作品の魅力だと私はとらえていたので。
 
 Aerisのホームページにて「ANGEL TYPE」のデモが公開されてました。
 ボーカルは今までにあまりない曲調でなかなか新鮮な感じがしました。映像もスピーディーでなかなか格好いいです。背景の美しさはかなりのもので、惚れ惚れと眺めていました。20M超のデータはさすがに少し時間がかかりますが、それだけの価値はあると思います。
 しかし、予想通りというか、発売日は9月14日に延期となっていました。良いような悪いような……。まぁ、「君が望む永遠」とバッティングしなくて良かったと思うことにしましょう。 ヘタすりゃ今年一番の話題作ですからね。それにデビュー作をぶつけるのは危険でしょう。
 こういう度重なる延期で私が恐れているのが、パッケージに記載されることのない初回特典、すなわち「フロッピーディスク」です。しかも、私の経験では多くの場合、それが役に立たないんですよね。ああ、どうか添付されませんように。
 そういや、キャラクター紹介もされていました。これでようやくメーカーホームページらしくなってきました。あとは更新履歴が欲しいところ。

 2001年7月9日(月)    スクライド
 友人に録画してもらったサンライズの新作アニメ「スクライド」を見る。
 この作品、「無限のリヴァイアス」の監督の新作ということで興味を持ったんですが、スタッフが声優まで含めてほとんど同じですね。なにもここまで同じにしなくとも……、というくらい同じです。
 で、感想なんですが「…………なんですか、コレ?」って感じです。なんだか言葉を失ってしまうような第1話です。設定からしてよくわからないんですが、時間の経過に比例してこちらのテンションは激しくダウン。イントロからすでに気に入り始めていた「リヴァイアス」とは雲泥の差です。
 メカモノなのか、そうでないのかはっきりしないのもどうかと。まるでセンスの悪いARMSのようなんですが。
 取りあえず、1話で全て決めつけるのもどうかと思いますし、しばらくはチェックしますがあまり期待は持てないですね。

 2001年7月11日(水)    univ5回目終了
 5人目は斉藤倫子。ゲームの中軸の秘密を担ってるんですが、それゆえキャラとして弊害が出てしまっています。
 余計なことにイベントを費やしてしまっているので、純粋な彼女のイベントCGというものがとても少ないです。なぜかデートのイベントそのものも少なくなっています。おかげで2回生の中盤以降が非常に寂しくなっています。これはいただけないなぁ。
 おまけにその秘密(たいしたものではないと思われます)は、後編までお預けですからねぇ。いくらこのゲームが派手さにこだわらないゲームとはいえ、少しキャラとして弱いように思えます。対となる氷室微との差があり過ぎるんですよね。
 
 えー、まだ佐伯玲奈が残っていますが、ここらで一区切りつけたいと思います。他のゲームをやりたくなってきた、ということもあります。正直言って「univ」にも少し飽きてきましたし、このサイトのメインであるゲーム感想も一ヶ月更新していません。ゲームをプレイしていないなら止むを得ないですが、そうじゃないですしね。
 
 個人的にとっても嬉しいニュース。氷川へきる氏の初単行本「ぱにぽに」1巻が来月27日発売予定。入手には策を練った方がいいかもしれません。初版は少なそうですし。

 2001年7月12日(木)    実に一ヶ月ぶりの……
 という訳で久しぶりに「ゲーム感想」を更新しました。
 ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、やはりこのサイトのメインであると実感しました。それなりに大変なんですが、「ゲーム感想」の文章を書いている時が一番楽しいんですよね。
 とにかく、これでようやく「univ」以外のゲームをプレイすることが出来ます。

 2001年7月13日(金)    十七分割最速理論
 秋葉原遠征。暑いというより熱い。今は亡きデータイースト風に言うと「熱い、熱くて死ぬぜっ」という感じでした。いったい何度あったのでしょうかね。終いには激しい頭痛に襲われてしまいました。ああ、嫌な季節デス。
 
 今日の目当てはタイトルにもある、くろがねぎん氏の新刊(正確には合同本)。無事に買うことが出来てやれやれです。今回のは月姫本なんですが、いつもと少し違う感じでした。っていうか、くろがねぎん氏の漫画は月姫ネタなのかって感じです。一発ネタで最後まで強引に通すとはねぇ。
 
 メッセでGAIAの「ガイアすぺしゃるぼっくす」を購入。「匣の中の悦楽」と「コズミックガールズ」がセットで実売3,700円はお得かと。そう思って家で開封すると打ちのめされました。
 二枚組のCDゆえか、内箱が激しく破損。「GREEN」の時にも全く同じ症状でした。もう少し考えて欲しいなぁ。
 ここのメーカーのソフトは初買いなんですが、二作品ともオンラインマニュアルとは痺れます。おまけに今時、インストールしないでプレイ可能というのも珍しい。ハードディスクにコピーしないでプレイする人はどれくらいいるんですかね?

 2001年7月14日(土)    ガイアすぺしゃるぼっくす
 昨日に続いてまたも打ちのめされました。まさにダブルショック。あまりにも素敵な内容です。
 「匣の中の悦楽」はまぁ、いいとして(本当は良くありません)、問題は「コズミックガールズ」です。これがGAIAの何作目かは知りませんが、システム関係が処女作より退化しているというのは問題があるのではないでしょうか。しかも、その処女作にしたってせいぜいWin3.1レベルですよ?
 おまけに音楽関係が一切、鳴りません。「匣の中の悦楽」では問題なく鳴っているというのに。
 ソフトのメニューバーにあるホームページに行くと出てきたのはハーブで作るトムヤムクンですし(本当)、雑誌掲載のアドレスに行ってみると準備中ときやがります。なかなか念の入った嫌がらせですね(笑)。
 えー、という訳で「コズミックガールズ」がいつプレイ出来るかわかりませんので(音楽なしではプレイする気になりません)、ゲーム感想は「ガイアすぺしゃるぼっくす」ではなく、個別に書くことにします。どうやら内容は駄目なところも含めて、全く一緒のようですし。
 
 スクライド2話。はぁ……。なんか、ため息しか出てこないんですけど。今のところ、「リヴァイアス」のデッドコピーにしか見えません。音楽が服部克久氏でないのは単なるマイナスでしかないかと(ここまで同じスタッフを揃えているんだから)。
 最近、面白いアニメってないなぁ。

 2001年7月15日(日)    胸キュン!はぁとふるCafe開始
 アギト24話。だーかーらー、民間人にG3−Xを着せるなっつーの。警官としての良識というものは君にはないのかね? ん? という感じです。どうしてこう公務員としての常識に欠ける奴らばかりなんでしょう。
 
 ライアーソフトの新作「ラブ・ネゴシエーター」の戦闘システムが公開されてました。その印象は一言で表現するとタイピング・キャプテンラブ? 見た目もなにやらそんな感じです。
 
 「胸キュン!(以下略)」。昨日の日記に書いた通り、「コズミックガールズ」がプレイ出来ないのでこちらをプレイ。その感想はと言うと…… 「バーカバーカ! うぜぇ、マジうぜぇよお前ら。似すぎっ!」(C)君が望む永遠 ……という感じでしょうか。「君が望む永遠」の体験版をプレイしていない人には訳わからないですよね。すいません。
 えーと、つまりですね。キャラの区別がうまく出来ていないんですよ。性格は正反対のハズなのに、同じようにしか見えないんですね。キャラも全部で3人しかいないのもツライかと。逃げ道がないんですよ。私的には。
 やはり、妹属性もない人間が黒い笑いを求めてこのようなソフトを買ってはならない、ということですかね。

 2001年7月16日(月)    胸キュン!はぁとふるCafe終了
 早くも終わりました。総プレイ時間は6時間くらい。ちょっと短いよなぁ。こういうゲームにしては。
 昨日の日記が嫌な形で補足されてしまいました。似ているのはキャラだけではありません。というか、昨日の時点ではあくまで「似ている」だったんですよ。
 しかし、今日に至って「そっくり」になりました。双子の姉妹の話はそれぞれのルートに入った後、そっくりと言い切って問題ないほど同じです。芸がなさ過ぎるんじゃないですか、コレ? 
 いくら双子だからってエンディングまで同じにしなくてもいいんじゃないかと。
 誰だって「とらハ」の発生するイベントがキャラごとに全て同じだったら嫌だと思うんですけど。
 
 友人に借りて「こみっくパーティー」のアニメを見ました。今のところ、1話と2話。
 取りあえず、冒頭が一番、作画(つーか絵のセンス?)のレベルが高いのはどうかと思うなぁ。そのあとがアレじゃ、がっくりきてしまいますよ。
 原作がドリームキャスト版「こみっくパーティー」って発売されてないんですけど……。おそらく皆が同じことを思ったでしょうね。
 しかし(事情に明るくないんですが)、どうして高校生なんでしょうね? よくわからないです。もしかして、大学生には見えないキャラデザのせいでしょうか。
 内容そのものについてはキャラクターの出現の仕方がご都合主義というか、ギャグ漫画的なのが気になるなぁ。たいがいのキャラがイベントでもないのに出て来るんじゃ、色々と意味が半減するような?

 2001年7月17日(火)    君が望む永遠 発売延期
 大ショック! アージュの「君が望む永遠」が一週間の発売延期。そりゃねぇッスよ、おやっさん。
 なんでも予約分すら確保出来ないから、このまま発売日を迎えると手に入れられない人が出てしまう、よって延期……、ということだそうです。なるほど、そうですか。誠意ある対応、とみるべきなんでしょうね。きっと。
 なにか、一部の人が手に入れられないのが(もちろん自分が「一部」に含まれる可能性あり)、全員に広がった……。そんな風に思えてしまうデスヨ。
 つーか、本気でショックなんですけど。まさか「AIR」通常版と発売日がかぶったからではないでしょうね?
 しかし、これで今月は「Only You リ・クルス」だけかな。
 
 「胸キュン!はぁとふるCafe」の感想をアップ。好きな方には申し訳ないですが、事前に予想していた以上の酷評になりました。
 いざ活字にすると抑えられていたものが色々と表面に浮き上がってきた、そんな感じのようです。

 2001年7月19日(木)    もうテレビも終わっちゃったんですけどね
 「君が望む永遠」に続いてドリー版「こみっくパーティー」も再度の発売延期。新発売日は8月9日ですか。今月は色々と予定がズレたなぁ。購入計画を再検討しようかな。
 
 アニメ版「こみっくパーティー」を8話まで見る。
 うーん。進むにつれて地金が明らかになってきたような感じです。キャラクターが登場する4話くらいまではいい感じだったのですが、それ以降は暴走が始まってしまいました。この主人公の陰気さはどうにかならないものでしょうか。
 ヒロイン単位の話をしないようですから、ある程度は仕方ないですが、無個性的な主人公に話を集中し過ぎるのはどうかと思います。主人公は主人公であって実際には主人公ではないのですから。
 描くべきはどう考えてもヒロインの方でしょう。視聴者が見たいのはそちらなんです。そこに主人公をうまく絡めることがスタッフの力量ではないでしょうか。これじゃ「こみっくパーティー」である意味がほとんどないですよ。
 しょうもない同人誌を作ってしまった主人公に詠美、由宇、大志あたりがいつ突っ込むかと思っていたんですが、その気配はまるでなし。キャラ違いますよね。それでいて、全体的には都合よくゲームの設定を使っているように思います。言わなくてもわかるだろって感じで。
 初めはテンポも良く、想像よりかなりマシと思っていたんですが、5話以降は明らかに時間の無駄遣い。もっと短縮出来るでしょう。
 
 コミック「吠えろペン」1巻、「リベロ革命!!」8巻、「ARMS」18巻、「魁!!クロマティ高校」2巻購入。

 2001年7月20日(金)    ありがちなトラップ
 職場の近くの本屋にはパソコン関係の本が充実していて、どうした訳かパソゲー(エロ含む)も置かれています。どういう基準で発注しているのかは全くの不明なのですが。
 本日、漫画を買おうとレジに行くと「YSエターナルT・U」が平積みしてありました。それ自体は以前から目にしていたのですが、問題はその価格。なんと3970円とあるではありませんか。
 安い。いや、安すぎる。実は「YSエターナルT」というオチかと思いましたが、そうではありませんでした。確かに「T・U」です。
 良く見ればポップには早い者勝ちとあります。うぬぬ……。と財布の中身と相談して5秒で決断。
 「買おうじゃないか」。
 CD版しかないのは残念だがこの際、文句は言えまい。まぁ、それほど困る訳でもないだろうし。
 勇ましくレジに持っていくと店員さんは言いました。「9370円に消費税がかかりまして……」。
 オチまでが長くて申し訳ありませんでした。要は値段の印字されたシールが間違っていたんですな。はぁ、ぬか喜びさせやがって。ガッデム。
 もちろん、ソフトは買いませんでした。もっと安い店あるしねぇ。
 
 コミック「カムナガラ」1巻購入(結局、買っちまいました)。

 2001年7月21日(土)    PUSH!!9月号
 ジェリーフィッシュの新作「Lovers」の記事が少しだけ載ってました。笑えたのは発売日の欄。そこには鋭意制作中の文字が。さすがです。自分をよく知っている表示だと言えるでしょう。
 
 CDには今月も色々と体験版が載っているのですが、これがなかなかなめてます。
 例えばサーカスの「水夏」のデモを見ようとしてクリックすると「ページが表示出来ません」とか言われます。これはもちろんIEを使用しているからですが、もう少しきちんとチェックして欲しいですね。メーカーに失礼ですよ。
 まぁ、CDを開けば見れますけどね。そういう問題でもないと思いますし。
 
 体験版の中には「コス☆パラ」があるんですが、これがどうにもこうにも。ブラックパッケージらしく(?)、妙ちくりんな育成システムがあります。それはいいんです。別に。
 なにが問題かと言えば、このシステム、詳しくは省きますが、ヒロインに対する育成の失敗と成功があります。要は成功させて数値を上げ、同時にイベントを見ていく訳です。もちろん、エンディングまでには数限りない(やや大げさ)成功をおさめなくてはなりません。
 で、この体験版ですが、恐ろしいことに育成が1回成功すると何の前触れもなく、いきなり終わります。もちろんイベントなんてなにも起こりません。
 ゲームが始まってから、終了までに要した時間は5分。それも大半は育成のルールがよくわからずに説明文を読み直していたからです。こんなん初めてですよ。これが果たして体験版と言えるのでしょうか。
 
 エルフの新作のタイトルは「あしたの雪之丞」。はぁ、そうでございますか……。一体、どう反応したものやら迷いますね。相変わらず、発売前にはシステムすらよくわかりません。
 
 テックジャイアンには「君が望む永遠」の外伝シナリオが収録! ああっ欲しいなぁ。でも1050円は高いです。しかも連載ですから。一体、何回で終わるんでしょうか。
 ヒロインは遥の妹、茜。主人公はオリジナルでなんか島本和彦氏の描く主人公のようです。
 タイトルは「アカネマニアックス」。欲しいなぁ。あう、どうしよう。
 
 コミック「カムナガラ」2巻購入(改めて読むとやっぱり面白いですわ)。

 2001年7月22日(日)    アギト映画化
 アギト25話。もう半分なんですね。早いものです。
 相変わらず空々しい会話をさせたらこの番組に適うものはありません。今週も飛ばしまくってます。
 手品に熱中して出動し損ねる北条さん。アンタ、おいし過ぎだよ。いつも笑わせてくれますが、今回はレベルが違います。来週はどう言い訳するのか、実に楽しみです。
 主人公が記憶を取り戻したのはいいですが、この軽いノリがなくなってしまったら嫌だなぁ。
 映画化ですか。なにか見に行ってしまいそう。それにしてもクウガは映画化してくんないのかなぁ。
 
 昨日は気がつきませんでしたが、何気に「SNOW」が9月に延期されています。さすがとしか言いようがありません。やはりゲームの時期と合わせて発売されるんでしょうかね。
 
 2週間ぶりに映画を見てきました。モノは「パールハーバー」。感想は鑑賞記に譲るとして、色々と予告等、情報を仕入れてきました。
 「トゥームレイダース」が映画化とは驚きです。少なくとも「ファイナルファンタジー」よりよほど驚きました。
 「トゥームレイダース」の魅力といえば、主人公ララの華麗な死にっぷりですが、残念ながら映画でそれは望めそうもありません(本当に残念ですが)。
 しかし、映画自体はなかなか期待出来そう。アクションは予告を見る限り、かなりいい感じのようです。
 
 「ラッシュアワー2」が公開されるようです。前作は個人的には好きなんですけど、2が作られるほど人気があるとは知りませんでした。
 
 ニコラス・ケイジの新作は恋愛モノ(タイトルは忘れました)。期待は出来ないけど、やっぱり見ちゃうんだろうなぁ。

 2001年7月23日(月)    アニメ版こみパ総括
 アニメ版「こみっくパーティー」を最終話まで見る。
 あのー、クリスマスパーティーってなんですか? 前の週までひとこともそんな話はなかったと思うのですが。って突っ込むのも、もはや馬鹿らしい感じです。
 立川さんの正体の明かし方も最悪。偶然、たまたま通りがかったから。もう好きにしてくださいよ。ホントに。
 以前も書いたような気もしますが、視聴者にとって千堂和樹の人生なんてどうでもいいんですよ。ましてや漠然とした将来への不安なんて知ったこっちゃありません。 
 どうしてこうも本筋から外れた無意味なことに時間を割くのが好きなんでしょうね、このアニメは。おまけにラストはまるでジャンプの十週打ち切り漫画のようですよ。
 「さあ、戦いはこれからだっ!」
 結局、同人活動を認めない瑞希が、同人で得た仲間を差し置いてトリを飾るというのも納得いかないなぁ。ひょっとして制作者が同人が嫌い、というのは考え過ぎかな?
 
 CMも寒いものばかりでした。
 今さら「ああっ女神さまっ」のDVDを3枚に分けて出すことに驚きました(1枚で出せっての)。「驚かないで下さいね」ってそりゃ無理だろ。あまりにも商魂たくましいです。
 ハッピーレッスンの駄目さ加減も相当なもの。まさか2バージョン目が待ち構えていようとは思いませんでした。この設定、どう考えても駄目人間育成仕様でしょう。オリジナリティの低い絵柄ってのも、この場合はきっついですよね。素敵過ぎます。
 ドリー版のCMも痛い。7月26日発売決定って言い切ってます。まぁ、今だから言えることではありますが、きっちり延びているのが微笑ましいですよね(笑)。

 2001年7月25日(水)    今日まで気づきませんでした
 気がつけば5000ヒットを越えていました。いつも来ていただいてありがとうございます。
 それにしても、どうして今日まで気づかなかったかと言うと、知っての通り、当サイトには掲示板がありません。それゆえ、管理人がわざわざカウントを追加してまで見に行く必要がないんですね。通常の更新内容はブラウザ確認ですむ訳ですから。
 普段、カウントを見に行くのはせいぜい週に1回とあとは弱気になった時くらい(笑)。と、まぁそんな理由だったのでした。今後もこのパターンが続きそうですね。
 
 「昴」の実写版のような方が日本人にいたんですね。15歳でローザンヌに出場してスカラシップ賞をとったそうです。現在は23歳。
 なによりも驚くべきはその体格。10頭身あり、身長170センチにして体重は45キロ。ウエストは56センチだそうです。その他のサイズはさすがにわかりませんでしたが、すごいですね。「とらハ2」のゆうひに匹敵しますよ。
 ソフトを持っている方は裏面参照。ある意味、ゆうひのサイズは伝説ですからね。まぁ、さすがにバストは無理でしょう。バレリーナですし(下衆)。いや、いるものなんですね。
 こういう風に結びつけるあたりがエロゲーサイトらしいかと。
 
 早売り店で「Only You リ・クルス」購入。何だかんだ言いつつも結局は買ってしまう訳です。
 前作に引き続いてのぶ厚いマニュアル。やっぱり嬉しいなぁ。こういうの。そんでラフ設定が載っているんですが、なーんかバージョンが古いカットの方がみんないい感じなんですよねー。これはどうにも痛いなー。やっぱし「Only You」にロリは似合いませんよ(恵と来夢は例外)。
 
 それにしても相変わらず悪い癖がよく出そうになります。「匣の中の悦楽2」を発見してついフラフラとパッケージを確認。どうもこの原画家さんの絵に弱いみたいです。まぁ、もし買うにしてもガイアのホームページが立ち上がってからかなぁ。

 2001年7月27日(金)    Only Youスタート
 秋葉原遠征。夏休み、それも7月の最終金曜日。加えて「AIR」の全年齢版の発売とあって、異常な人出かと思いましたがそんなこともありませんでした。おまけに気温も低くて夏の秋葉とは思えない快適さでした。
 しかしながら、今日はあまり収穫なし。やっぱり心情的には「君が望む永遠」が延期になったのが効いていますね。1週間の辛抱とはいえ。
 
 「CONCERTO」のデモをちょっとだけ見ました。自分で歌詞を作るというシステムも良いですが、大笑いなのは育成失敗時のヒロインの歌声(発声)。かなりイケてます。本来の目的とは異なる方向に突っ走るユーザーが続出かと。
 
 「Only You」プレイ中。シナリオは微妙なマイナーチェンジが施されている箇所以外は基本的に同じ(テキスト)なんですね。ちょっと驚きました。 
 ゲームの感触はDOS版とほとんど同じ。しかし、原画が異なることがここまでキツイとはねぇ。セリフが同じであるのに外見が高校生から中学生へと変わってしまっているのは違和感ありまくりデスヨ。なぜにロリなんですか。
 軽井沢が頻繁に登場することがDOS版との最大の違いですが、お願いですから彼女を「なる」とか「なる先輩」と呼ぶのはやめてください。アリスがなぜに「ラブひな」ネタなんですか。脱力度が並じゃないですよ。
 曲はDOS版のアレンジ。担当は尊敬するShade氏なんですけど、これがどうもねぇ。はっきりと前の方が良かったです。
 
 コミック「低俗霊DAYDREEM」2巻、「悪魔狩り〜冠翼の聖天使篇」5巻購入。
 DVD「仮面ライダークウガ」8巻(今回5話)購入。

 2001年7月29日(日)    Only You1回目終了
 アギト26話。やーん。先週の危惧した通り、主人公が記憶を取り戻したせいでノリが変わってしまっています。いや、本当はこれが本来のノリなのかもしれませんが。
 馬鹿おんなや北条さんの出番が少ないというのも痛いなぁ。他のメンツじゃ役者不足なんですよ。実際のところ。
 
 「Only You」。なんだかずいぶんと時間がかかったような気がします。
 一人目は杜若あやめ。真澄がいなくてまゆ、美咲、ミュシャがロリではもはやこの方しかいないですよ。今回も綺麗な服をプレゼントすることが出来て良かったです。
 しっかし、改めて思うのは「Only You」ってやつはタイガージョーに殴られて喜ぶゲームですよねぇ(曲解)。

 2001年7月30日(月)    Only You2回目終了
 アージュのホームページでネタバレを警告されていたにもかかわらず、P−mateを見る。まー、予想通りでした。あれなら体験版(オープニング付き)をやった人なら新しい事実って訳でもありません。あれがネタバレだというなら、第二部の存在自体がそれに当たるでしょう。
 
 「Only You」2回目終了。キャラは新顔の鈴麗蘭。結構いいキャラなんですけど、容姿的にはややツライなぁ。イベントCGとかあまり栄えないんですよね。まぁ、好みの問題もありますが。
 それにしても、1プレイで全員を幸福にすることが可能なゲームだけに、繰り返しプレイは実にしんどいです。本当の意味で幸せに出来るのは一人だし。しかも、この場合は前作のやり込みがかえって仇になってしまってますから(以前に書いた通り同じテキストが多いので)。

 2001年7月31日(火)    Only You3,4回目終了。
 まずいです。なんだかプレイが流れ作業のようになっています。タイマー3500程度でセーブしたデータを使い回してクリアしている状態。これってほとんどCG回収のための作業だよなぁ。
 でもまぁ、それも仕方ありません。このゲームは対象となるヒロインの他に一人または二人(未確認。二人なら確実)を幸福にしないと鴉丸の過去イベントが起こらずにノーマルエンディングになってしまい、なぜか対象ヒロインのエンディングCGは見れなくなってしまうのです(なんでやねん)。
 つまり、一人クリアしようとするごとに不特定の他のヒロインのシナリオを見なくてはならない訳です。そう、全員の分が終わるまでは何度でも。気がつけばイベントはもちろんのこと、細部のセリフまで覚えてしまっている自分を発見します(きっちり覚えるまではメッセージを全く見ずにスキップするのは危険)。
 DOS版の頃はこのゲームのような、個別シナリオ制ではないゲームが主流でしたらから仕方ありませんが、今の時代にはややキツイ仕様です。DOS版からのファンであれば繰り返しプレイ数はかなりのものになっているのですし。
 なんかもう、とっとと終わらせて「君が望む永遠」に備えたいという気持ちが非常に強くなってしまっています。
 
 そういえば「君が望む永遠」のメッセ特典は一体なんですか。アナザーストーリー〜風に揺れる水面〜というのは!? 
 ひきょーものー。そんなの付けられたら他で買える訳ないじゃないですかー。あああ、今週は行きたくなかったんだけど。これで3週連続の遠征が決定……。暑そうで嫌だなぁ。

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