徒然なる日記

ほとんどがゲームに関するネタです。もしかしたら気のせいかもしれません。

2026年2月6日(金)
空の軌跡 the 1st開始
 塩漬けになっていた本作をようやく始めました。と言ってもすでに最終章だったりするのですが。
 どうもなんだかプレイしていてピンと来なかったんですよね。あと、いわゆるオープンワールドのゲームになんだか飽きてしまっていて。町での情報収集がとても面倒に感じてしまっていて、そのために少し進めては止め、を繰り返していました。「閃の軌跡」1作目から長々とプレイしてきた弊害なんですかねー。自分でもよくわかりません。
 基本はリメイク作品ということで規模は小さめのようです。現実時間はともかくとして、ゲーム内では60時間に満たない段階で最終章と出ましたから。
 PS5でプレイしていることもあってか、ロード時間はとても短いです。短すぎて恒例のロード時間中のTIPS表示を読むことができません。もちろん、別枠でしっかりと読むことはできますが、なんだかそれだと負けた気がしてしまうんですよねぇ。貧乏性すぎますかね。
 ともあれロード時間が短いのはいいことです。しかし、それも「飽き」という単純な欲求(?)の前には無力でして。時間経過でなんとかするしかありませんでした。まぁ、それもお馴染みの町での会話があんまり面白いと感じられないのも、けして無関係ではなかったと思います。個人的な感覚なので難しいところですが。
 「飽き」を克服しにくかった最大の理由は本作が未プレイであっても、ほんのりと展開や結末を知っていること。
 私個人のプレイ状況はPS3の「閃の軌跡」から始まり、PS4の「碧の軌跡:改」、「零の軌跡:改」を挟んで最新の時間軸である「界の軌跡」まで続いています。なので重要人物はちょいちょい登場しているのですね。本作の主人公であるエステルたちはもちろん、パーティーメンバーで登場していない人間はいるのか、というくらい。
 ということで誰かに何らかのピンチがあっても全く動じることができないんですよね。その後の人生の一部を知っているから。まぁ、このシリーズの醍醐味と言えば醍醐味なんでしょうが……、未プレイの過去作品と考えると微妙な問題ではあります。ま、仕方ないんですけど。
 難易度は相変わらずのファルコムクオリティです。Very Easyであっても序盤から雑魚敵が即死攻撃をしてきます。序盤はアクセサリーによる対策も難しいのでホントに運次第だったりします。
 オリジナルをほぼ知らないこともあってか、新キャストにはあまり感じることもありません。よく合っているな、と思うくらいです。中でもヨシュア役の藤原夏海さんやクローゼ役の洋宮妃那さんはハマり役と言っていいのではないでしょうか。とても魅力的です。
 もう終わりも近そうですが、マイペースで頑張ろうと思います。

2026年2月15日(日)
空の軌跡 the 1st終了
 すでに最終章だったこともあり、特に引っかかることなくすんなり終わりました。
 プレイ時間は80時間ほど。のんびりプレイということもありますが、それを踏まえてもやはりボリュームは少し控え目ですね。盛り上がりもほんの少し鈍かったように思います。まぁ、そう言いながらヨシュアの告白にはちょっとうるっと来てしまった訳ですが。先日も書いたようにヨシュア役の藤原夏海さんの熱演が光ってましたね。
 元の作品にどこまで寄せているのかはわかりませんが、最終ダンジョンくらいはみんなで攻略とかでも良かったんじゃないですかね。「閃の軌跡」とかみたいに。正直、章ごとに仲間と別れるのはちょっと寂しかったですからねぇ。もうちょっと旅を堪能させてほしかった感じです。まぁ、そういった部分がまさに後のシリーズの内容に影響を与えているのかもしれませんが。本作をプレイしていると幾つもの理由で「閃の軌跡」や「創の軌跡」をプレイしたくなりますからね。というか、次にまとまった暇ができたら絶対にプレイしてしまいそう。
 そう言えば今回はほぼ釣り要素がありませんでした。本来の作りでもそんな感じなんでしょうか。確か「閃の軌跡」かどこかでロイドとエステルは釣聖みたいな称号で呼ばれていたような気がするんですけどねぇ。本作のそれではとてもそんなたいそうな名で呼ばれるはずもないような。
 パーティーメンバー以外のネームドキャラに魅力的な人物が少なかった気がしますね。ボース市のメイベル市長とメイドさんくらいかなぁ。それだけに最終章で再び会えた時は癒しでしたねぇ。もっと出番が多くても良かったです。
 シナリオはある意味まさか、でしたね。それだけはないだろう、と思った人物が黒幕でした。いや~、「閃の軌跡」を遊んだ人間からするとそれはまさかですよね? アレですか、ファルコムのスタッフは教授職に何か深い恨みでもあるんですかね? まさかのパターンがあの時と全く同じですよ。さすがにびっくりしましたわ。まぁ、本来は驚く順番が逆なんでしょうけどね。
 ほんのりと展開と結末を知っている問題は、だからこそ裏をかかれたりして面白かったですね。レン出ないんかい問題とか、とても将来、結婚するとは思えない2人だったり、反対に将来がとても納得できる2人だったりとか。アネラスさんには何か知らないけど、びっくりしちゃいましたね。これは再登場して嬉しい人がいる気持ちわかるなー。なんか目を引くキャラですよね。
 他にも市長の秘書の人はもしかしなくてもあの人ですか? とか生徒会長(?)の赤髪の人は出るの?
 とか2ndに向けた楽しみも多いですね。今年もう発売されるのも嬉しいです。



先月日記目次翌月