徒然なる日記

ほとんどがゲームに関するネタです。もしかしたら気のせいかもしれません。

2026年1月6日(火)
ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ継続中4
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年は近年の状況を踏まえてもなお、まさかの年でした。購入したエロゲーは1本だけ……、いよいよ困窮も極まってきましたかね。救いはその1本「ライムライト・レモネードジャム」が昨年を代表するくらいの1本だったことでしょうか。出来の方も良かったと思います。まぁ、客観的な視点ではで、個人的にはそこまででもないんですけど。やはり、題材がねー。
 何はともあれ今年もよろしくお願いします。

 「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」。
 今度こそ本当に終了しました。まぁ、意外な感じでありました。この最後がやり込み要素に当たるのなら、その幅は案外と少なめであまり奥深くありません。だって転職システムがないのに、敵にまだ苦戦することがあるのにレベルがカンストしてしまうのですから。しかも、そんなに時間をかけた訳でもないというのに。
 ドラクエでレベルがカンスト? 一般的なプレイヤーよりもドラクエを遊んでいないとはいえ、そんなのファミコン版の「Ⅰ」以来ですよ。
 まぁ、端的に言えば「しんりゅう」が強過ぎるんですよ。そりゃ、私だって碌に超絶技を使わなかった(めんどいからあんまり調べなかった)という落ち度はありますけど、それにしたってねぇ。34ターンもかかってメチャ危ないところでした。危うく負けたのと同じ扱いになるところでした。
 それにしても、見た目といい、願い事の件といい、どう見ても神龍じゃないですか、アレ。
 その願い事は迷いましたが2戦目以降は面倒だったので効果が大きそうな新しい福引にしておきました。恐らくその効果はあったのではないかと思います。
 話を戻しますが「しんりゅう」がそれほどの強さであったために、その先を心配して強化をするのは当たり前ではないかと思います。結論から言えばそんなことはなかったんですけど、そんな力関係はこっちにはわからないですからね。なんか以前も同じ間違いを犯した気もします。ただ、これも難易度の弊害ってヤツで無理もないと思います。だってやり込み(?)的なところが「Ⅲ」よりも簡単だなんて思わないじゃないですか。ここまでプレイしていると。
 真のエンディングはなかなか良かったと思います。「Ⅲ」までフォローしてくれるのが特に良かったですね。やはり、そこは気になっていたところですから。
 最後まで残った気になるところは、それほどまでに恨みを抱いていたのに勇者たちのことをハーゴン様が認識していなかったこと。そりゃ、最初は弱かったですけど、途中の段階でも十分に強かったでしょうに。そりゃ負けるよなぁ、としか言いようがなかったです。恨みに思っているのに眼中にないってどういうこと?

 「Ⅰ」と「Ⅱ」を合わせても「Ⅲ」よりもプレイ時間は少し短かったですね。やはり、「Ⅲ」はただクリアするだけなら転職をしすぎました。
 リメイク2本は最後まで楽しく遊ぶことができました。開発スタッフの皆さん、ありがとうございます。


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