徒然なる日記

ほとんどがゲームに関するネタです。もしかしたら気のせいかもしれません。

2026年8月6日(木)
亰都ザナドゥ開始
 またしてもご無沙汰でした。「スーパーロボット大戦IMPACT」が終わった後はリハビリというか、息抜きとばかりの「MX」に傾倒してました。あー、あんまりひりつかないっていいですね。心休まる感じでした。無論、ロム兄貴成分の摂取も目的ではありましたけど。

 「亰都ザナドゥ」。現在5話。
 今でこそ慣れたものの、最初の20時間くらいは本作がどんなゲームなのか、今ひとつわからずなんとなくプレイしているというより、ゲームからの要求をこなしている、といった感じでした。
 やはり、前作(?)「東亰ザナドゥ」の奥行きのある3Dアクションから横スクロールの2Dアクションに変わったことで戸惑いが大きかったですね。当たり前ですが、この変化はゲームとしての諸々も変わってしまいますからね。街の中を歩く時の横スクロール、真っ直ぐではない道を無理矢理に一本道にあてはめているので、まるで世界が歪んでいるかのような奇妙なスクロールをするんですよね。未だにあまり慣れません。酔いこそはしませんけど、見た目に気持ちの良い動きではないですからね。
 敵と戦うアクションシーンとしての横スクロールは少しずつできることが増えていくのがなかなか面白いです。個人的には「那由他の軌跡」のようにタイムなどで煽られないのが良かったのではないかと感じています。その方が自由にやれる感じがしますし。
 前作では奥行きの把握こそが難易度に繋がっていたように思います。まぁ、私が古い人間ということもあるでしょうが、単純な横スクロールアクションの方が納得度が高いというのはありますね。
 そして、なぜか部分的に3Dが導入されていたりします。学園の前庭みたいなところとダンジョン内の特殊な扉の中、いわゆるボス部屋みたいなところだけが。当たり前ですが急にそこだけ見た目も操作も変わるので戸惑います。正直、どちらも迂遠な感じがしてしまいますね。移動は単純さゆえに横スクロールの方が早いですし、戦闘は射撃がメチャクチャ当たらなくなります。3Dになった弊害にしても弾が小さくなりすぎていませんか? ホーミングが欲しくなるくらいに当たらないのですが。
 サブキャラクターとの交流が気になるところ。メインも含めて仲良くなるとイベントが見られるのですが、普段の交流の薄さもあってかメインの物語にはほとんど絡んでこないんですよね。なのでいざイベントを見ても外伝的なノリがすごいです。
 その影響かメインの物語も急に動く印象が強いですね。普段から伏線をほとんど張らないのですごく唐突に始まって、すぐに解決するように見えます。もうステータスなどからして、だいぶ後半なイメージがあるのですが、きちんと終わるのかなぁ、という心配があるくらいです。メインキャラですらあんまり積み重ねのイベントが起きないですからねぇ。正直、絆とか言われても……、くらいの距離感ですわ。


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