自己紹介

履歴の要点:1964年に神奈川県に生まれる。市立の小学校、私立の女子校、国立の大学、フランスの学院に学ぶ。総合電機メーカーに10年足らず勤めて退職。現業は仏語講師 & 翻訳。1998年6月に仏紙「ル・モンド・ディプロマティーク」の日本語版を創刊、2011年まで主宰。

指向性の切れっ端:パティ・スミス、マイケル・ナイマンの音楽、弦のグリッサンド、南のリズム、カンディンスキーのペインティング、モローの彩色画、ルドンのパステル、空と海の青の抽象、一部の現代詩、「気狂いピエロ」他もろもろの映画、プラハの街並、香辛料、ランボー、初期の松浦理英子、坂口安吾のすわった肝、「フーコーの振り子」、「L'ecume des jours」、「Opponax」、ムイシュキン公爵、健全に不健全な人々、賢しらでなく賢い人々、ストイックな情熱、変容をもたらす対話。

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