洞窟の教会

旅の48日目 10/13
カッパドキアにて
奇岩の風景に隠れるように、
4世紀頃からキリスト教の修道士達が住み着いていたという。

抜けるような青空、涼し気な木陰、掘抜かれた教会への入り口・・・・・。

少々痛んでいるけれど、
『ビザンチン様式』の美しい壁画が残っている教会があった。

衣の模様と、かわいらしい足下。
『ビザンチン美術』には不思議と「健康な明るさ」を感じてしまう。

西安からカッパドキアまでの走行距離:12583km


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