こんにちは。宮本明美です。
ご一緒にタイ料理やハーブティーを楽しみませんか?
2007年春からは、毎月のコースを設定し、料理教室を本格的にスタートさせました。
まだ生まれたての新しい教室です。
季節のハーブティーを召し上がりながら調理の手順を聞いていただき、
楽しくおしゃべりしながら作って、ゆっくりとお食事を楽しんでいます。
作る楽しさ、食べる楽しさをご一緒にいかがですか?
もちろん、初心者のかた大歓迎です。
お問合せもお気軽に。お待ちしております。
〜 ハーブとの出逢い から、タイ料理に至るまで 〜
子供の頃から食と料理への関心が強く、「食べること」「料理を作ること」どちらも大好きな私は、1981年、フランス料理を食べてフレッシュハーブ(香草)と出会い「香草って?」と、この魅力的な香りを持つ植物に興味を持ちました。
しかし、当時ハーブは料理に使おうと思ってもなかなか揃わず、食べて楽しむ事を中心に過ごしました。
やがて種や苗が手に入りやすくなり、1988年より自宅での栽培を始めました。
最初は少しずつ料理やお茶に使っていましたが、現在は、約100種類のハーブを育てています。
今まで育ててみたものは150種ほどになるでしょうか。
見たり触れたりしても癒されますので、育てる楽しみも大きいですが、料理、入浴、スキンケア、クラフトなど、様々な形で利用し、暮らしの中で楽しんでいます。
日本のハーブである紫蘇や三つ葉、山椒と同じように庭で色々な国から来たハーブの成長を楽しみ、季節を感じながら自然な形で気楽にハーブを料理に使ってきました。
そんなハーブ生活の中で、タイやベトナムなど、アジアの料理のおいしさを知り、食べに通ううちに、多くのアジアのハーブが使われていることを知り、ますます好きになって自己流であれこれ試してみていた日々がありました。
特に、ハーブの香り豊かで、「甘・辛・酸」が絶妙なタイ料理の魅力とおいしさに惹きつけられていた私は、会社を退職後に、アジア料理研究家の酒井美代子先生(著書「今夜はタイ料理」等 多数。)のもとでタイ料理を学び、2005年4月、「スタジオ・アロイ(NPO日本タイ料理協会指定教室)」でタイ料理師範の資格を取得しました。(その後も勉強は続けています)
2007年6月発行の酒井先生の著書「世界のカレー料理」では、料理アシスタントを務めさせていただきました。
毎年恒例のタイフェスティバル(代々木公園)では、STアロイのブースで、調理スタッフの一員として貴重な経験をさせていただいたこともありました。
タイにおいては、タイ文部省認定校の「Wandee Culinary School」で修了証を取得。
その他、日本とタイで、タイ料理を学びました。
〜奥さんにおいしいものを作ってほしければ、まずおいしいものをたくさん食べに連れていけ〜
といった言葉が、外国にあるようですね。
アジア料理だけでなく、色々なものを食べ歩いたり、勉強したり。それがオリジナルレシピ作りのヒントになったり、家庭の食卓で役立ったり。
そんなことを高校時代からしてきました。
食べることも、作ることも、大切な人生の喜び。
” おいしい ”の嬉しさを、皆様にもお伝えできたら嬉しく思います。
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