ヨッティー君のミレニアムイヤー

気持ちも新たに2000年を迎えたヨッティー君。2歳になる彼はどんな一年を過ごのでしょうか。
いいなづけのベルちゃん
(2000/6/30)
凛々しいお顔立ちをした彼女がベルちゃんです。もういくつ寝るとー見合いだー。
きっと、しつこくおしりを追いかけて嫌われるのが関の山だと思うのですが。
1年ぶりの病院(2000/6) 夏が近づいてきたので病院へ行ってきました。狂犬病の予防注射、フィラリアの予防投薬、ノミの予防です。フィラリアは6月から11月の間に月1回薬入りのお菓子を食べればいいのですが、その前にかかってないかの血液検査がありました。犬の血液検査なんてはじめてでわたしのほうがびっくり。モモのあたりに打たれ、人間の10分の1くらい取られました。針をさしている間は「ママー、助けて」って涙目で訴えていた彼。よくがんばりました。

それと、体重が10.2kgになってました。今までは9.5前後だったのにーー。しばらくは食事の量を減らさなくっちゃ。ダイエット、ダイエット。
ヨッティーがパパに!?
(2000/6)
残念ながらヨッティーの子ではありません。弟です。ブリーダーさんから送られてきたのですが、あまりにもかわいいので載せちゃいました。
生後30日とのこと、ヨッティーもこんなに小さかったのかと思うと成長の早さにびっくりしてしまいます。「ヨッティーと取り替えてもおう」なんて冗談で言ってみたけど、トイレトレーニング・しつけ、今までの成長過程、そして何より我が家に馴染んでいる彼を思うとそんなことやっぱりできません。当たり前か。チビちゃんたち、ヨッティーのように幸せになるんだぞ!(ほんとかな)
別荘が完成
(2000/5)
色を塗って別荘完成です。(ヨッティーパパの自信作)試作品から入口を大きくして中が明るくなるようにしてみました。ご飯のとき、「ハウス」といって中で待つよう教えたところ、段々慣れてきました。今では涼しい日に中でお昼寝しています。
別荘の試作
(2000/5)
廃材を利用しての別荘(犬小屋)。入口が小さいせいかなかなか入らないので、色を塗るに塗れません。写真を撮る間、表で「待て」をさせられているので、飽きてあくびが出ています。
2歳になりました
(2000/4/22)
我が家の穀潰し2号の2度目のバースディがやってきました。2度目に食べる、ケーキと缶詰のディナー、夜中だというのに興奮しまくりでした。食べたいものを前にするとついつい、構えのポーズ(前足が八の字)をとってしまうのです。
迷子のビーグル
(2000/3)
ある朝、チロ君のママから「迷子のビーグル♀を見つけたのだけどしりませんか」との電話。早速、ヨッティーのお散歩がてら、迷子ちゃんがいるという公園へ出向きました。行く道々ではすれ違うお散歩仲間に同じことを聞かれるし、現場には着くと、あーでもない、こーでもないと事件の様子を生々と語る人々(犬々)。当の迷子ちゃんはチロ君のおうちで朝食(たぶん、ごちそう)をいただき、自分の家を探しはじめたそうです。午後半日チロ君両親が連れて歩き回っても自分の家がわからず、(散歩を楽しんでた?)夕方、迷子ちゃんを知っている人に出会って無事帰宅したそうです。チロ君両親は「もし家がわからなかったらうちで飼うつもり」になっていたそうです。迷子ちゃんは事故にも遭わず、こんなやさしい人たちに保護されて、ほんとラッキーでした。これじゃまた脱走したくなるんだろうな。
ヨッティーのせい?おかげ?
(2000/3)
お友達のビーグル、チロ君の話。チロ君の両親はとてもやさしい人なのでヨッティーも時々泊りにいかせてもらっています。ヨッティーがお泊りするまでは玄関につながれていたチロ君も座敷犬に昇格することができました。で、そのあとが問題。チロ君の両親は食事のとき、チロ君がほしがるのがかわいそうで、ついついつまみ食いをさせることになってしまいました。結果はご想像のとおり、17キロあった体重がさらに増えて、、ヨッティーのせい?おかげ?どちらかわからないので何キロになったか聞けません。
バレンタインデー
(2000/2/14)
いっちょまえにバレンタインデーにチョコならぬ犬のお菓子をいただきました。まだ見ぬいいなずけ・未来のお嫁さんベルちゃんからです。ベルちゃんありがとう。春になったらお見合い実現しましょうね。
素敵な男性に・・
(2000/2/3)
少し大人になったのがおわかりでしょうか。この眉、合成ではありません。もちろんマジックでも。何だと思います?シールのついたフェルトです。それにしてもこの表情、本人はどんな気持ちなんでしょうか。。
コングとお散歩
(2000/1/9)
大好きなコングにパパがパンの切れ端をいれてくれたときでした。ママがお散歩に行こう、というのです。あーん、どっちも捨てがたいよーとばかり、咥えてお散歩に出ることにしました。用足しもしたいし、におい嗅ぎもしたい、けどコングの中身も気になる、という非常に落ち着かないお散歩になってしまいました。最後のほうはあごも痛くなったのか、コングを落として歩き出してしまいます。ママが、「コングは?」って聞くと、あわてて思い出したように引き返して咥えてきます。やっとの思いで家までたどり着いたお散歩でした。
大好きなコング
コングというおもちゃがあります。パンのコロネみたいな形をしていてクリーム部分が空洞になっているのです。この空洞へ食べ物を入れてあげると噛んだり転がしたりしながら時間をかけて食べるので、ストレス解消と時間稼ぎになるのです。バターをぬったり、チーズやパンでもなんでもOK。最近では食べ物をおねだりするときに、自分で咥えてもって来さえします。
大人の味初体験
(2000/1/7)
杏のお酒を飲んでいたのですが、試しに数的あげてみました。最初は仕方無さそうにペロペロしていたのですが、段々と味が分かってきたのか、あげてもあげてもペロっとなめ干してしまいます。最後はこっちが恐くなり、(犬の急性アル中?)缶を隠してしまいました。
もうドッグフードじゃいられない
(2000/1/2)
お正月は実家に帰省していたため、母がハマチの切れ端などをあげてしまうのです。おかげで日頃死ぬほど楽しみにしているドッグフードなのに、残すようになってしまいました。少し食べては「何かくれないかな」と様子をうかがい、朝の分は夕方近くまでかかって食べていました。
おせちを堪能
(2000/1/1)
朝食のおせちを用意していたときのことでした。わたしたちの目をすばやく盗んで、いくらのせカマボコをパクついてしまったのです。あまりのす早さに怒るどころかあっけにとられてしまい、当の本人も味をかみ締める間もなく2口くらいで飲み込んでいました。
'98のヨッティー日記へ '99のヨッティー日記へ
Top

Home