
しまたか ってどんな人?
おロシアン 2006.7.7〜7.10
ハバロフスクというところに行ってきました。 07Julは七夕です。15:30新潟空港発 Dalavia 310便は満席でした。ロシア語なんてちんぷんかんぷんだしな〜。
着いてみればなんてことはない。初夏のハバロフスクは緑豊かで,なかなか美しいところです。とっつきにくそうだけど,話しだすと意外と気さくで純朴な人々なんですね〜
(左:マリア,中央:イゴール,右:アリーナ)。
アムール河の向こうには中国も見え,また白夜ほどではないにせよ 夜10時ぐらいまで明るいこの地はなかなか不思議なところでありました。
しまたか (こわごわ)印度にいく
2000年10月15日から21日までインドに行ってました。行く前にさんざんいろんな人から脅かされていました。「蛇口から出る水は飲むな。歯を磨く時もミネラルウォーターで洗え。シャワーの水も口につけるな。サラダは食うな。水割りやソフトドリンクに氷は入れるな。おっとそうだ、蚊にもかまれるな・・・」など等です。
最後には「予防接種した?」。 一体ぜんたいそんな時間がどこにあるんじゃい?
結局丸腰で行き、蚊にもたくさんさされてきましたが、今のところ元気そのものです。潜伏期間を恐れてか、帰国後はすっかり遠巻きにされてます(笑)。インドではたくさんのことを見ました。未だ幼い女の子がおしり丸出しの妹(乳幼児)を抱き、私のことをなぜか憎悪の目で睨みつける姿は今でも忘れられません。
しまたか(こわごわ)高いところに登る
2000年2月第2週目はシドニーに出張に行った。シドニーには橋げたがあり、湾を一望できるほどの高さがある。世の中にはいろいろなことを考える人が居て、なんと橋げたを自力で登るツアーというものがある。一人A$98、所要時間3時間強というものだ。
眺めは大変良いので、機会があれば是非チャレンジしてみていただきたい。
橋げたから降りたら直ちに、夜の飛行機に乗ることになっていた。汗をかくことを計算に入れてなかった。シャワーを浴びる時間を計算に入れておくべきだったなぁ。季節にもよりますがけっこう汗ばみます。
不用意に洋服を突起物に引っ掛けないよう、おそろいの作業着を着用する(後列右から2人目が しまたか です)。
しまたかの略歴 [写真関係]
- 2007.11 「サヨ」,『写GIRL2007』,日本芸術出版社 (ISBN: 4-89011-432-7)
- 2006.10 "L’INCONTRO FATALE - colpo di fulmine - " (20x24 4枚組),
Ippa2 Works 2006「ゆめ」 (JCII クラブ25)
- 2005.11 「春彩香」(しゅんさいが),「約束」,『写GIRL2006』,日本芸術出版社 (ISBN: 4-89011-428-9)
- 2005.10 「もう少しここに居てみるよ」(20x24 4枚組), "Ippa2 Works 2005「Love」"(JCII クラブ25)
- 2005.5 「扉さがし」(11x14 21枚組), "クラブLeitz" 2005グループ展 (JCIIクラブ25)
- 2004.12 「小雨の予感」, ライカギャラリー東京
- 2004.11 「セルフ・チェック」(沢渡朔 選賞),「The Shape」,『写GIRL2005』,日本芸術出版社 (ISBN: 4-89011-424-6)
- 2004.11 グループ展 "Ippa2 Works 2004「無常」", JCII クラブ25,「遭旅 -伊豆大島-」約50点組み(大四切〜キャビネ)
- 2004.2 『ライカ通信 No.12』,竢o版 (ISBN: 4-7779-0030-4)
- 2003.10 グループ展 "Ippa2 Works 2003「回帰」", JCII クラブ25,「環月」3点組み (20x24),「FUMIKO」3点組み (20x24)
- 2002.12 グループ展 "Ippa2 Works", JCII クラブ25 ナチュラル・グロウ掲載分「新・日本の女優たち」(11x14)4点組み,「漁日」(20x24)など
- 2002.12 「帰り途」, ライカギャラリー東京
- 2002.10 松金洋子 さん(p.54) / 井上望 さん(pp.52-53),ナチュラル・グロウ No.23 [それぞれバックアップ・プロモーションの許可を得て掲載]
- 2000.12 「たそがれ時の光景」, ライカギャラリー東京
- 1979.3 「漁日」, 第一回全日本学生写真コンテスト
日本写真協会(PSJ),ライカ・バルナック・クラブ(LBC),オリンパス・ズイコークラブ, Canonほか 会員中・・・
Home,写真展ガイド, 作例1, 作例2, BBS
最終更新日:2007年3月7日
All contents and pictures are reserved by Copy Right. ホームページ上の文書・画像等は,全て原著作者に著作権があります。©しまたか
1998-2007