新宿コマ劇場で杉田かおるさんが出ているお芝居を見てきたよー\(^o^)/



今日は会社を休んで、新宿コマ劇場で森 進一特別公演 初日を見てきたよー
でも夏ばて気味で、体調わるわるー。かおるさんの風邪が移ったかな?

今日は、初日ということで、少し遅めの13:00からの昼公演のみ

ということで、1部(13:00〜14:40)は、
第二次世界大戦の時代を舞台に、森進一演じる兵藤たかしが、海軍兵学校を卒業するところから、中尉・大尉に昇進し、神風飛行隊の隊長として特攻していくところまでを描いたお芝居「愛 果てしなく」でした。

義父、教官、兵学校の友人がみんな戦死していく、異常な状況下での母親=淡島千景への愛情がメインストーリーかな。
かおるさんは、兵学校でのたかしの教官の姪=工藤しのぶ、というたかしに思いを寄せる乙女の役で、セーラー服にもんぺ姿で、たかしの友人を相手に、長刀の練習シーンから登場しました。
顔の表情や声が全然違う人のような気がしてびっくりしたけど、間違いなくかおるさんで、たかしのことを一途に思う清純な乙女でした。う〜、かわいいー。

軍需工場で空襲に遭い、亡くなってしまうというかわいそうな最期でした。

火サス「女友達」などとはまったく違った顔を見せてくれて、杉田かおるという女優のすごさを改めて実感しました。

ついでに2部(15:20〜16:20)
「うれしい時にも かなしい時にも」という歌謡ショーでした。
新宿の夜景を舞台に、コミカルなミュージカル仕立てというか、歌と歌の間、森さんの着替えタイム(1〜3曲毎に着替えていく)を繋いでいく構成でした。
面白かったのは、司会進行役の人かな?芝居じゃなく、転んでしまった時には、笑ってしまった。
最初の6曲は、「冬のリビエラ」とか「襟裳岬」を含むポップス調の歌だから、まあいいのですが、7曲目から途中のプレゼントタイムを挟んで11曲目まで、ど演歌なので、ボクには辛かったっす。
全部で12曲でした。(実は8m位の至近距離で森さんを見たのは初めてでした。)

ところで、森さんへの花が以外に少ない気がしたが、かおるお姉さんへの花も心配。
というのは、ぢつは、楽屋出口で出待ちをしたんだけど、かおるさんが出てきたとき、連れ(マネージャーさんか、同じ芝居に出ている女優さんかは不明)の人が持っていたのは、ボクが受付で「かおるさんの楽屋に」と頼んだ花束ひとつだけ・・・
まさか、楽屋は大部屋?ってことはないと思うけど、う〜む。