徒然なる日記
ほとんどがゲームに関するネタです。もしかしたら気のせいかもしれません。


 2001年5月1日(火)    昨日の日記は激しい勘違いです
 すいません。昨日の日記は明らかな間違いです。「Lovers」は「GREEN」ではなく「ラヴエスカレーター」のWIN版ですね。もし信じた方いたら申し訳ありません。
 そういや、水野真琴の髪はでしたよねぇ。これでゲームを持っているというのだからつける薬もありません。いや、反省。まぁ、昨日の日記自体を改竄しないのが良心というか……。
 つー訳で広告のキャラは理恵蔵先生ですな(またわかりにくいネタを。それにしてもエロゲーと西原理恵子の取り合わせはどうなのか。普通はこの両属性は持ち合わせないのかな?)。
 しかし、ラヴエスカレーターかぁ……。システムはなかなか好きだったけど、シナリオがなぁ。必ずバレると分かりきっている嘘を1年間もつき続ける主人公にはまるで感情移入できませんでしたし。おそらくHシーンはパワーアップするのでしょうが、シナリオはどうでしょう。なんか、ここのスタッフは「若さゆえ」って感じの話が好きみたいですし。SALAD DAYS?
 
 1日ということでワールドポーターズに映画を見に行くも、あまりの人出にあえなく撤退。ざっと見ても200人くらい並んでたんですけど。明らかにブラッド・ピッドと「ハンニバル」のせいであろう。許すまじ。あああ、「スターリングラード」見たかった。
 
 「ヒカルの碁」12巻、「テニスの王子様」8巻、「NG」4巻購入。

 2001年5月2日(水)    夜が来る!3回目終了
 「夜が来る!」。3人目は火倉いずみ。メインヒロインがメガネというのは珍しいかも。幸いにもズレメガネのせいか、私的にも大丈夫でした(なにが)。
 3周目ともなるとやはりしんどいです。このゲームは秋くらいまで、ほとんど個別シナリオが動かないので、するのはダンジョンの探索だけ。新しい発見もあまりないんで、眠くなるかどうかのギリギリの線だったりします。
 かかる時間に対してイベントの密度が低いんですよね。まぁ、前作の「ぱすチャ」よりも遊べるゲームになっているがゆえの不満なんですけどね。
 にしても新開のゴリラはまたしても行方不明(ネタバレですけど、これくらいいいですよね?)。男とはいえ、メインのキャラが一人いなくなったまま、終わるゲームというのもねぇ……。
 
 ピュアガール6月号購入。相も変わらず、他誌とは一線を画す特集内容(これが褒め言葉かどうかは自分でも微妙なところ)。5月の個人的に気になるソフトはほとんど取り上げられていない。まぁ、そのせいでノーチェックだったゲームのことを知ったりする訳なんですが。「コス☆パラ」とか。
 それにしても今月の巻頭に「univ」を持ってくるのは度胸がいるというか、末恐ろしいです。もしかしてピュアガール的にはこれが今月の目玉なんでしょうか?
 収穫らしい収穫は「ANGEL TYPE」の記事くらい。
 
 サーカスから「歌う絵本2」が届く。中はまだ未確認。 

 2001年5月3日(木)    とらいあんぐるハートサウンドステージ3
 キャラフェスで先行発売された例のCDが5月18日にメッセでも発売されるようです。今回のは3に特化した内容なのでいつもより楽しみ。
 
 カラフルピュアガールでAerisのホームページが載っていたので早速、見に行ってみる。もしかしてそうかな、と思っていましたがやはり新規ブランドのようでした。アクセスカウンタはうちのページといい勝負。まぁ、すぐに追い抜かれるでしょうけど。
 相互リンク募集とあったので即座にメールを送りました。こちらからはすでに登録済み。興味をもたれた方はぜひ、見に行ってみて下さい。
 ページはまだまだな感じなんで、これからが楽しみ。雑誌に載らない情報とかがアップされることを期待。
 取りあえずボーカル曲が3曲で、「某うぐぅなゲーム」でも唄っていた方が担当とのこと。さらに期待度上昇。
 
 「しゃぼてん」購入(知らない人にはなにがなんだかわからないなぁ。一応、書いときますがマンガです)。

 2001年5月5日(土)    夜が来る!4回目終了
 タイトル通り終わったんでほっと一息。本当は昨日、終了していたのだけれどゲーム感想に今日までかかりました。さて次はなにをやりましょうか。
 
 メッセのホームページを見て気がつきましたが、GW中にも関わらず発売されているソフトが。なかなか思い切ったことをしますね。売り上げがどうなるのか、少し興味のあるところ。
 
 前回の日記でAerisのアクセスカウンタのことを書いたら一晩と経たずに抜かれました。なんだか恥ずかしい思い。5月1日スタートの二日間で242だったから、一晩は持つと思ったんですけどねぇ。

 2001年5月6日(日)    姫裸スタート
 アギト15話。うーむ。今回、アンノウンが例のよくわからない仕種をしなかったけど、これにはなにか意味があるのかな?
 どうやらG3はどうでもよくなったような北条さん。この人は誰と、一体なんのために戦っているんでしょうね。さっぱりわからないです。
 
 「とびでばいん」1週間延期。社長がキャラフェスに商売抜きで行く暇はあっても、納期は守れなかった模様。まぁ、別にいいんですけどね。騒ぐほどのことでもないですから。ああ、またか、ってとこです。
 
 「みずいろ」は未だプレイしていないというのに、すでに3回目の修正ファイルのアップ。今回もセーブデータが使えなくなるので私のような人間向きですね。
 それでもゴールデンウィークへんじょうではたらいていることはとってもえらいと思いました(小学生的褒めかた)。
 
 「姫裸」を始める。パッケージのアオリ文句「選ぶ主人公によって変化するトリプルエロス!」に思わず苦笑い。
 取りあえず「虫」を主人公に選んで始めると30分で終了。選択肢の別ルート(ってほどのものじゃないけど)を全て踏破しても1時間弱。
 あと二人残ってますが、同様に計算するとこのゲームの総プレイ時間は3時間未満ですか? 私的には新記録だなぁ。

 2001年5月7日(月)    姫裸エンド
 予想通りとはいえ、あっさりと終了。いくらボイス無しでも少し短すぎるんじゃないでしょうか。こんなことでレコードを更新してもちっとも嬉しくないんですけど。せめてもうちょっと、なんとかならなかったんでしょうか。
 CG枚数も部分変化を含めて89枚。どう考えても少ない。「ぱちもそ」も似たようなものだったけど、あっちには読みごたえあるシナリオがあったからなぁ。
 なんつーか、テンション低めなんでゲーム感想はもう少しあとで書くことにします。

 2001年5月8日(火)    Baby,BEを始めてみたり
 傷心を癒すとは言い過ぎですが、「姫裸」で満たされなかった色々なものを埋めるために続けてプレイ。
 なかなかいい感じです。「ALL ONES LIFE」同様、システムは安定していますし、使い勝手も良いです。しかし、欠点もまた引き継いでいるようです。
 せっかくの魅力ある声優陣もフルボイスではありませんし、ボリュームとCGの少なさも相変わらずです。
 しかし、進歩がない訳ではありません。「とらハ」シリーズのようにHシーンが1度きりでないのは大きな評価ポイントと言えるでしょう(メインヒロインだけのようですけど)。

 2001年5月9日(水)    危険な予感が……
 不意に「らぶらぶ☆ティータイム」というタイトルが気になりだす。このパターンはヤバいと自分でもわかっているのですが。
 先々月にも手を出して痛い目にあったばかりだというのに。しかも、なにかタイトルまで似ているではありませんか。「☆」がついてるところまで同じ……。
 メーカーはアクトレス。個人的な照会データ無し。買うならば、メーカー初買いということになります。これもあまりいい傾向ではないなぁ。
 さて、どうなることでしょう(なにか他人事のように)。

 2001年5月10日(木)    Baby,BE終了
 簡単、攻略本いらずと呼ばれているこのゲームに最後はずいぶんと苦戦しました。だって姉妹のどちらかと関係を持ったあとにルートが開けるなんて、ねぇ。
 すっかり忘れていましたよ、このゲームに倫理、道徳など存在しないということを。
 
 ようやく「スターリングラード」を見てきました。内容は鑑賞記に譲るとして、予告はなかなか期待できそうなタイトルが揃っていました。「パールハーバー」、「JSA」、「リトルニッキー」(これはチラシのみ)など。
 それにしてもレイトショー後の自転車の帰り道はどうして、ああも気持ちがいいのでしょうか。
 初夏の気候のせいか、考え事をするにも最適なんですよね(取りあえず、信号には注意しましょう)。

 2001年5月11日(金)    スガタ開始
 秋葉原遠征。このところ月に2回は来ているような気がします。電車賃も馬鹿になりませんよねぇ。
 
 同人屋でくろがねぎん氏の「美汐天国真琴地獄」を買う。この人の本を買うのは3冊目なんですが、これが初めての本とあります。
 よくわかりませんが、確かに前回買った本の方が絵がうまいように思えます(ホームページにでも行ってみますか)。
 内容は相変わらず、すこぶる面白いです。ここまで描けるのならオリジナルもぜひ見てみたいところ。
 
 「スガタ」、「らぶらぶ(はぁと)ティータイム」購入。どうやら「☆」はカラフルピュアガールの間違いの模様。本物は「はぁと」(機種依存文字なのでこのように)です。
 しかし、買っちまいましたよ。なんだか、パッケージの裏面が寂しいことに早くも嫌な予感がしてます。もしや、これは暗雲立ち込めるというやつでしょうか。
 
 取りあえず「スガタ」をプレイ。想像よりずっと長くてびっくり。正確には計ってませんが、初回プレイは5、6時間くらいかかったでしょうか。キャラクターも思ったよりは考えられていましたね。
 買っておいてこんなふうに言うのもなんですが、このゲームに対する個人的な期待値は、かなり低く見積もられていたようです。

 2001年5月12日(土)    猫娘亭HP
 「スガタ」終了。思っていたよりはずっと楽しめました。タイトルの意味もしっかりと考えられていて驚き。透明になるうんぬんは、あくまできっかけでしかないのですね。
 
 くろがねぎん氏のホームページを覗いてみる。すっきりと見やすく、それだけで好印象。日替わりシリーズはまさに抱腹絶倒ものの面白さ(特に月姫)。
 「目標の人」の項目に氷川へきる氏の名前を発見。ものすごく、納得する。なるほど、ツッコミのセンスとかはどこか共通するものがあります。
 なにはともあれ、巡回コースに指定することにする。
 残念ながら現在は相互リンクを受け付けていないとのことなので、こちらからだけでも繋いでおく。未見の方はぜひ。オススメです。

 2001年5月13日(日)    らぶらぶティータイム開始
 アギト16話。今回言いたいことはふたつだけ。
 ソフトボールでリードは出来ません! 即アウトです。もしかして、これが伏線というか、動かぬ証拠なのかっ?
 ギルツくんはストーカーだと思います。以上。
 
 「らぶらぶティータイム」を始めてみる。
 …………。
 思わず言葉を失うほどのすんごいゲームです。ヒロインたちは人妻も含めてデフォルトで主人公に惚れています。主人公も負けじと標準で人妻に欲情します(しかも二人)。
 展開の唐突さは「Baby,BE」といい勝負。
 このゲームに比べたら「Piaキャロ」がひどく健全で常識的なゲームに感じられます。それにしても喫茶店とファミレスの違いがあるとはいえ、メインヒロインの名前が「さとみ」というのはいいんでしょうかね(もしかして知らないんですかね)?  

 2001年5月14日(月)    ここが桜花廊?
 「らぶらぶティータイム」継続中。進めれば進めるほど、すげぇシナリオです。もはやなんと言っていいやら。情緒が完全に欠落した展開は別の意味で面白すぎます。
 それにしても隠しキャラがパッケージの中央に描かれているというのはどうなんでしょうか?
 
 先日、中華街に行った際に「Baby,BE」の舞台である桜花廊によく似た店を発見。果たしてこれがモデルかどうかはわかりませんが、ひとつだけ言えることはミニチャイナの可愛い売り子さんはいなかった、ということです。

 2001年5月15日(火)    らぶらぶティータイム終了
 簡単なゲームのはずなんですが、最後にはずいぶんと苦労させられました。というのも理由がありまして。 
 人妻キャラその2(正確には未亡人)である渡辺葉子のエンディングを迎えるとその娘、有紀(中○生)のフラグが立つというシナリオ構成なんですが、ここに陥穽がありました。
 このゲームではイベントを全て見なくてもエンディングを迎えることが出来てしまいます。私の場合がまさにそれで、うっかりイベント進行を中途半端にして葉子のエンディングを見てしまったのです。
 で、どうしてこれが困るかというと、この状態で再びルートを進めた場合、どうやっても有紀のシナリオにしか入れないんです(つまり二度と葉子のルートに入れない。そのルートには人妻その1、2との3Pもあるというのに)。
 まぁ、早い話がバグなんですけどね。本来なら、フラグが立った後は葉子、有紀のどちらのルートにも分岐できるはずでしょうから(それらしい選択肢もありますし)。
 で、結局どうしたかというと、アンインストールしてやり直しました。その方が早いですしね。無事にクリアしたあとにもう一度、試しましたがやはり無理でした。
 今のところ、修正ファイルも出ていないようですし、これからプレイする人は気をつけて下さい。最初に3Pですから。
 にしてもこのゲーム3Pが多いです。凌辱系でもないのに全部で4組もありますよ(おかげで3Pがないキャラは印象が薄いです)。とは言っても、このゲームを純愛系と呼ぶのはそれはそれで抵抗があるのですが。

 2001年5月17日(木)    みずいろスタート
 苦戦した「らぶらぶティータイム」の感想を書き終わったので、ようやく始めました。まださわりくらいですが、なかなかいいです。丁寧に創ってあるのがひしひしと感じられます。
 しかし、なぜだか勝手にボイスはないものと思い込んでいたので驚きました。それと、オープニングの過去パートはカラーではないんですかね? パッケージの写真だとカラーなのに。

 2001年5月18日(金)    サフィズムの舷窓、買いました
 やってくれました! さすがはライアーソフト。「サフィズムの舷窓」のパッケージはどう見ても白泉社のコミックスですよ! おまけにあの「作品かいせつ」(ひらがながポイント)もきちんとついてます。なんかもう、怖いもの無しって感じですね。
 今のところ、修正ファイルも出ていないようですし、今年はライアー飛躍の年かもしれませんね。
 
 「みずいろ」1回目終了。キャラは進藤むつみ。う〜ん。ちょっとどうなんでしょうね。世間的にはわかりませんが、過去パートですでに気がついてしまったんですよね(それがなにかはネタバレなんで書きませんが)。
 そうするとシナリオが長ければ長いほど空々しく感じてしまうんですよ。エンディングも「え、これで終わり?」という感じで、ずいぶんいきなりな印象でした。選択肢もないのにもう一度やるとトゥルーエンドというのも、個人的にはなんだかねぇ。
 それにしても妹の雪希役の声優さんの演技は素晴らしいです。なんというか、この上もなく自然な演技という感じで。私には妹属性はないんですが、彼女の「お兄ちゃん」と呼ぶ声は今までプレイしたゲームの中で最もしっくり来る気がしています。
 
 Aerisからの相互リンク完了。ありがとうございます。
 
 「サフィズムの舷窓」購入。
 「ARMS」17巻、「MAJOR」35巻、「リベロ革命!!」7巻、「真夜中猫王子」2巻購入。

 2001年5月19日(土)    ドリー版「こみパ」は買い?
 電撃大王に載ってましたが、ドリー版「こみパ」にはやはり新キャラが出るようですね。キャラデザは中村毅氏ですか。この人まで合流すると、あとはシナリオの稲村竜一氏くらいですね。残っているのは。
 新キャラはどうも「ロマ剣2」の印象が強いですね。「Piaキャロ」の頃の絵はあまり思い出せないなぁ。
 
 「みずいろ」。2人目の神津麻美のシナリオを始めて絶句。進藤のキャラが違う……。ていうか、出るとは思いませんでしたよ。
 「俺は気の強いおまえが好きなんだぁ!」とかいう声が全国から聞こえて来そうです。そういや、「ゲーム購入への道」のトップでもそんなことが書かれていたような気がします。あの時はよく分かりませんでしたが。

 2001年5月20日(日)    みずいろな日々
 「みずいろ」2人目終了。神津麻美。先輩は過去パートには登場しないんだけど、それにしては厚みに欠けるシナリオという印象を受けました。
 おそらくメインテーマ以外では、他愛のない話でもそれが好きな人となら楽しい、とかそういうことを表現したいんだと思いますが、どうも今一つな感じです。
 他愛なさすぎるということもありますが、主人公が先輩のことを具体的にどう思っているのかがわからないことが主な原因ではないかと思います。他にも家に帰ってからが淡白過ぎます。会えない時間に相手に対する想いを募らせるといったことがカケラもないんで効果が出ないんですよね。
 ホント、もったいない感じがしますね。雰囲気は「To Heart」にも匹敵するものがあるんですが。
 それにしても、どうしてルートが違うと主人公の生活スタイルが違うのでしょうか? 
 具体的に例をあげると、進藤シナリオでは真面目に起きて妹と一緒にしっかりと朝食を採る。ところが、先輩シナリオだとぎりぎりまで寝ていて、妹ともども朝食抜きで登校といった感じです。共通シナリオにしたくなかったんですかね?
 確かに攻略キャラによってスタート時の状況が違うのはこのゲームの特徴ですが。ふ〜む。
 
 アギト17話。はぁ〜……。予想が当たってもちっとも嬉しくないですよ。
 しかし、あの捕獲作戦には秘策とかそういったものは一切なかったんですねぇ。アギトにせよギルツにせよ、あれで捕らえることが出来るなら、苦労はいらないというか、ただの警察官でもアンノウンを倒せるというか。
 話の流れはよくわかりませんが、馬鹿おんなをクビにするのはいいことです。むしろ遅すぎたくらいでしょう。
 それにしても北条さんはG3が弱いと思うことにしていたんですね(確かに弱いですが)。あくまで自分の未熟を認めないあたり、素敵すぎますね。

 2001年5月21日(月)    続みずいろな日々
 「みずいろ」3人目終了。片瀬雪希。本当は雪希は最後までとっておこうと思っていたんですが、誘惑に耐えられずプレイ。
 今までの2人のシナリオでなんとなく予想はついていたんですが、なんていうか格が違います。シナリオライターが書きたかったのはこの話なんでしょうね、ってくらいに丁寧にしっかりと書かれています(もう一人のメインである日和シナリオは別の方が書かれてますしね)。
 私はいわゆる妹キャラは苦手で、平気というか好きになれたのは「Canvas」の桜塚恋と「とらハ2」の仁村知佳くらい。なんというか、血のつながりに関係なく、妹はあくまで妹だから可愛いというのが私の感覚なんです。だから「加奈」とかはどうしようもないほど苦手でした。
 上記の二人が気に入ったのは、それまで一緒に暮らしてもいなければ、特にそれほど妹らしくもないからなんですね。
 しかし、それにも例外があったようです(まぁ、もとより感性的なものに理由付けをしているだけなんですが)。かーなーり、雪希は可愛いです。
 必要最小限で済ませているモノローグも実に効果的です。なにより三角関係では避けて通れない、ヒロインの負の感情から目を背けていないのが好印象(日和のほうはもちろん別ですが)。
 最後はややあっさりとおさまりすぎかな、と思わないでもないですが、あまりどろどろさせる訳にもいきませんし、おそらくあれがベターなんでしょう。そう感じる理由はやはり他のシナリオ同様、主人公がなにを考えているかが、今一つわからないからだと思います。
 結局のところ、なぜ平気だったのかと言えば、妹特有の「何か」が希薄だったからではないかと思っています。雪希の場合は素直過ぎることが、家族特有の(たまに感じることのある)「うざったさ」のようなものを感じさせないのではないかと。その証拠って訳でもないですが、抱き合うシーンはともかく、Hシーンはそれほど嬉しくはなかったですし(アフターストーリーも含む)。

 2001年5月22日(火)    続々みずいろな日々
 「みずいろ」4人目終了。早坂日和。やはり流れで雪希の次は日和かな、と。さすがは一人だけシナリオライターが違うだけはあるなぁ。世界が違いますよ、完全に。
 わりとよくあるネタだと思うんですが、雪希のシナリオ同様、丁寧に書かれているので読みごたえがあります。
 1回目のスタッフロールまではいいんですけど、エピローグがちょっとどうかなぁ、という感じ。日和が簡単に信用しすぎるということもあるけど、主人公の行動がどうもね。積極的にばらしてしまっているので、思い出すかどうかがそれほど重要なことではなくなってしまっているんですよね。
 ちょっと惜しいというか、もったいない気がしましたね。もっともっと印象的に終わらせることが出来たと思うのだけど。
 シナリオ的には進藤シナリオと同じようなことが言えそうです。具体的には「俺は雪希シナリオの日和を幸せにしたいんだ!」ってところでしょうか。
 でも一番気になるのはクラスで隣に座っている、まるで揚力で髪型を維持しているような彼女です。何者ですか、あなたは?

 2001年5月23日(水)    みずいろな日々の終わり
「みずいろ」終了。小野坂清香。予想に反して本人のシナリオではギャグ担当ではありませんでした(そっちは日和が担当)。
 なんていうか、最も主人公の考えていることがわからないシナリオでしたね。自らそう言っているくらいですからプレーヤーにわかるはずもありません。
 それにしてもあの巨大リボンに思い入れというか、意味はなかったということに驚きました。
 
ここからは「PUSH!!7月号」ネタ。
 
 「顔のない月リミテッドコレクション」が6月に出るようですが、このなかに本編の後日談シナリオが収録されるようです。
 何だかんだと言いながら、結局は3Pに至るであろう偽善者めいた浩一が見られそうで(勝手に)少し期待。水菜大活躍にさらに期待。
 
 Cronusの新作は「どきどきPrincess」というタイトルながらも架空幕末モノ。なんかブラジャーしてたり、新撰組なキャラがいたり(しかもどうやら妹キャラらしい)と馬鹿ゲーの予感。今作も、シナリオは違う方が担当する模様。安定しないなぁ。
 
 それにしても「univ」って売れるんですかねぇ? 個人的には少しもそうは思えないんですけど。正直、シナリオが「らぶらぶナビゲーション」の方が担当というだけで、買う気はなくなりましたよ。絵的にもツライかな(バーチャコールも買いませんでしたし)。メインではない方の絵(三好育とかね)はわりと好きなんですけどね。
 
 「水夏」の体験版をプレイ。システム的な部分は「インファンタリア」とかなり共通しているようですね。
 しかし、ゲームの雰囲気はよくわからなかったなぁ。それにしても声優陣は前作とほとんど同じような気が。ていうか、もしかして例の4人組ユニットですか?

 2001年5月24日(木)    ちょこっとアドベンチャー到着
 ↑とは書いていますが、実際には昨日、届きました。思ったよりかは早かったのですが、感心するよりも先にオチというか、お約束が待ち構えていたのでした。
 開封前に封筒の裏面を見ると、なんとも素敵なメッセージが。抜粋しますと「メディアプレイヤーのバージョンが正しく認識されない不具合が出る場合が御座います」とか、「オフィシャルホームページにて、修正パッチを配布致しております」ときたもんです。
 なんというか、本当に期待を裏切らないメーカーですよね。ここまで来るとユーザーを楽しませるためにわざとやっているのではないかとあらぬ誤解をしてしまいそうです。
 
 「みずいろ」の感想を書き終わったのですが、相変わらずというか、私は誉めるのが苦手です。言いたいことの十分の一も書けていないような気がしますよ。
 
 それはまぁ、それとして次なるゲームは「サフィズムの舷窓」にしようかと思っていたのですが、人気投票で私が投票したヒロイン、アルマ・ハミルトン(13/15位)が登場するあたりから全く声が出なくなるというバグが発生。
 ホームページを覗くとどうやら私の他にも同じ症状の同志がいるとわかったが、修正パッチは配布されておらず。起動し直す、インストールし直す、などの対処法を行うもまるで変わらず。仕方ないのでセカンドマシンにて試すもやはり結果は同じ。
 私の両マシンはOSからビデオボードに至るまでかなり性能も環境も違うので、このバグが出ている人は結構、多いのではないかと思うのだけれど。
 取りあえず、ライアー側がコメントしてくれていないのでこっちとしては待つしかない感じだが、果たして作ってくれるのであろうか? 不安。 

 2001年5月25日(金)    とびでばいんのパッケージ
 秋葉原遠征。その前に横浜のヨドバシで「とびでばいん」と「注射器2」を買ったんですが、なかなか珍しいアクシデントが発生。実際に気づいたのは夜になってからなのですが……。
 「とびでばいん」のパッケージから中身が抜けません。いったいどういうことでしょう。壊さないように慎重に力を入れていきますが、びくともしません。
 血管を浮かせながら格闘することしばし、端から見たらかなり間抜けです。人には見せられない姿です。
 やがて中箱からは嫌な音が、指からは違和感が返ってきました。声にならない悲鳴を挙げること数分。どんどん人に見せられない度が上昇。
 ようやく呼吸を整えたところでアボガドパワーズのホームページにアクセス。やはりバグ……、ではなく製造工程の不具合でした。
 お達しによると、交換分を店舗で受け取り、パッケージをカッター等で切り開いたり、糊付け部分から剥がせとあるんですけど、これってかなり勇気がいるような。
 なにも書いてないですけど、取りあえずレシートは取っておいたほうがいいように思います。
 解体するのはヨドバシに聞いてみてからにしようかな。怖いから。
 
 Cレヴォの新刊を数冊買い込むものの、残念なことに本命の「20世紀スパイシー」、「月姫読本」それにくろがねぎん氏のアトラク本はまだ未入荷。無念。
 
 「とらいあんぐるハートサウンドステージ3」も無事入手。このためだけに今日のメッセの列に並んだ人は他にいないのではないでしょうか。 
 抽選のテレカも当たりましたが、これって外れる人っているんでしょうか。くじ運の悪い私が前回に続いて当たるというのもね。
 それにしても美由希の声がほとんど別人に聞こえるのは私だけでしょうか? 
 
 「とびでばいん」、「注射器2」購入。
 DVD「スペースカウボーイ」、「チャーリーズエンジェル」、「仮面ライダークウガ」6巻購入。
 「課長バカ一代」5巻購入(やっと揃いました)。
 「とらいあんぐるハート’Sサウンドステージ3」購入。

 2001年5月26日(土)    メーカーHP巡り
 サーカスの新作「水夏」の声優が発表されていました。その中には鳥居花音、日向裕羅の名前が。なんかいきなり「とらハ」色が強まってます。
 鳥居さんのキャラはサンプルを聞く限り「ゆうひ+晶」÷2という印象。日向さんはお約束通りです。
 
 久しぶりにスタジオメビウスの「SNOW」のページが更新。ほんのちょっとですけど……。
 プロローグストーリーを読んだ率直な感想。「ダイの大冒険」ですか、コレ?
 それにしてもいつ出るんでしょうね。このソフト。ひょっとしてタイトルに相応しいようにまで作り込む!?
 
 最近は各メーカーの21世紀初ソフトが概ね出てしまって、ページの動きも鈍く、HP巡りも今一つ楽しくないです。やっぱり夏くらいまではこんな感じかな。

 2001年5月27日(日)    いいんです。琥珀さんが何位でも
 アギト18話。なんつーか、今回は(も?)ツッコミどころ多すぎです。
 まーた話をややこしくするだけのキャラが登場。ぜーんぜん客観的じゃないし。少しは配属に気をつかえよ。この上司(新キャラ)にしてこの部下(北条)あり。警視庁嫌な奴ランキングで上位を独占しそう。
 この番組を見て育つ子供たちは警察のことを全く信用しない大人になりそう。体質もさることながら性格悪い奴が多すぎである。まぁ、現実の警察も大きくは変わらないか? 
 G3をけなす北条さん。どうやら、かつては自分も装着員だったという事実は綺麗さっぱり忘れているようです。長生きしそうですよね。こういう人って。
 間違った推理がどうとか、捜査の基盤がどうとか言う前に、自然発火とガソリンまいての放火殺人と区別がつかないほうが問題だ。
 
 TYPE−MOONホームページの「月姫」人気投票第2回の結果を見る。
 なにぃ! 俺の琥珀さん(強気な発言)がキレンジャーに抜かれて5位だとぉ!? くっそー、レインボーマンのくせに同情票を獲得しやがって。
 ……とひとしきりエキサイトしたところで我に返る。
 残念な結果だけど、落ち着いて考えれば止むを得ないよなぁ。そもそもゲームにおいて「このゲームで最も幸せにしてあげたい人」とか評されるキャラは人気が低いんですよ。作中において汚されるとか、それに近い目にあっているので。琥珀さんもずばりそんなキャラですし。
 しかし、我ながら相変わらず中央から離れたキャラを好きになってるなぁ(そういう意味でも納得しちゃうんですよね)。

 2001年5月28日(月)    注射器2を遊んでみたり
 んー、なにかやる気が起きないですね。このゲーム。なんつーか、常識良識無視の突っ走りゲームだということは充分、予想していたんですが、どうもこのノリは好きになれません。
 一応、1回目は終わったんですが、感慨はゼロ。難易度はそれほど高くないんですが、自力で解く気がなかなか起こりません。攻略ページ希望。
 やはりエロのみ、っていうのは性に合わないようです。お馬鹿なテキストとか、脱力系サウンドとか、キャラが無意味に方言を喋るとか、なにか一点でも感じ入るところがあればいいんですけどね。
 
 「とらいあんぐるハート3リリカルおもちゃ箱」は3枚組だそうです。っていうか、3より多いってのはどういうことなんでしょうか。なにか納得いかないものを感じるんですが。

 2001年5月29日(火)    とびでばいんのパッケージを破いてみたり
 えー、という訳で(昨日の日記参照)めんどーだったので、攻略ページを参照……、ってありゃしねぇ。うーむ。攻略ページをやっているような人は「注射器2」は買ってないのじゃろか? 
 不精こいてないで真面目に、この不真面目なゲームをやれというお告げでしょうか。でも、嫌。とてもそんな気にはなれないのですよ。
 
 アボガドパワーズのホームページでスリーブと内箱の修正版(?)を申し込む。これで心置きなく憎い不良パッケージを成敗することが出来ます。
 「うりゃ!」っと少々、凶暴な気分でスリーブをべりべりと引き剥がしました。なにやら禁忌を犯したような気分です。
 マニュアルが少しばかり折れてます。これは外れを引いたということでしょうか。ぬう……。
 トラブルシューティングを読む。さすがに箱が開かないケースの対処法は載っていません。まぁ、当然ですが。しかし、次回作からはどうでしょうかね。
 早速、プレイ。……このゲーム面白すぎます。AVGモードが。
 このAVGモード、場所を選択して会話をするだけなんですが、ここのフラグが立たないとシューティングで次の面に進めない仕様なんです。それはいいんですけど、その条件(主にH)を満たすと思い切りメッセージが表示されるんですよ。
 次のステージへのフラグが立ちましたと、そのまんま。初めて見た時は思わず爆笑しましたよ。
 加えてシューティングなものですから、Hシーンに到達するまでが異常に早いです。まるでレアアイテムが出るまでお預けをくらった、前作の鬱憤を張らすかのようなハイスピード。
 彼女にシューティング面を任せておいて、自分はヒロインに手を出しまくり。恐るべしハイド(前作主人公)。ほとんどヒモですな。

 2001年5月30日(水)    気になるタイトル
 PCエンジェル、P−mateあたりに新しい情報が載っていました。
 
 「Alone Again」。エロゲーもこれだけタイトルがあると、似た名前が多くなってきますね。こちらはBeFの新作なんですが、どうしてもアクティブの「Hello Again」を思い出してしまいます。他にも「からふるハーモニー」のことを「ぱられるハーモニー」かと思ってしまったり……、ってどうでもいいですね。そんなことは。
 原画はもちろん厘京太朗氏ですが、少し絵柄を変えているようです。以前のインタビューでも作品の雰囲気に合わせて微妙に変えると言ってましたので、そのせいかと。まさに有言実行。
 もう少しゲームそのものを大きくしてくれると嬉しいんですけどね。ここの進化の仕方はとてもいいと思うので。
 
 「BITTER SWEET FOOLS」。ブランドはminoriとか。知りませんね。また新しいブランドですかね。相変わらず電撃姫しか情報が載っていないようです。
 今月は初めてCGが公開されてました。やはりいい感じです。今の感じだと夏一番の期待作かな。
 
 「ANGEL TYPE」。情報があまり載っていません。6月に本当に発売されるのでしょうか。P−mateには夏発売予定とか書いてあったような?
 にわかに不安になってきましたよ。
 
 「タイトル忘れました」(←ってオイ)。原画を「Sense off」のゆうろ氏が手がけているので気になってます。シナリオは全くわかりませんが。
 絵のほうは個人的な期待通り、さらに向上しているようです。あーでも、コレいつ出るんでしょ。チェックし忘れました。
 
 なにか4月のように、また7月か8月あたりにタイトルが集中しそうな気配を感じます。しかも、今度の候補は長そうなやつばっかり。
 
 「昴」5巻購入。

 2001年5月31日(木)    とびでばいん終了
 気がつけば最終ステージという印象でした。ノーマルでプレイしてたんですけど、それほど難しくはなかったですね。コンテニューも一度だけでしたし。その1回もラスボスでの使用、しかも疲れてというのが理由でしたから。
 本当、ラスボス戦はいつ死ぬんだ? という戦いでした。死の危険はほとんど感じることなく、長丁場での集中力の低下により被弾という展開。まぁ、ホーミングで戦っていた私も悪いのかもしれませんが。
 総プレイ時間は6、7時間ぐらいでしょうか。シューティングオンリーなら1時間かかるかどうか、といったところです。詳しくは明日くらいに書く予定(あくまで予定)のゲーム感想にて。
 
 昨日の名前不明のゲームですが、もう一度見てきました。タイトルは「夕闇の童詩」、ブランドはえん。個人的には、こういう通常会話で通じないようなブランド名は避けて欲しいんですけどね。発売は7月。
 
 昨日の嫌な予感は当たりそうです。7、8月に出そうなタイトルはトップキャットの「ReNN」、サーカスの「水夏」、アリスの「Only You リ・クルス」、やはり再延期のスタジオメビウス「SNOW」、あとは昨日の4本とかなりの量。まだ増える可能性も高いですからね。

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