2019余所自作51『キモチイイ遊び』

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「先生…見てて……」
 規律通りの膝丈のスカートをぱさりと脱ぎ捨てて少女が上目遣いに俺を見上げている。
「ああ見ていてやる。今日は…十分だな」
 こくんと頷いて少女はベッドの上に自ら横たわり脚を開く。色気の欠片もない木綿のパンツの奥底は既にねっとりと濡れている上に筋に食い込んでいた。また保健室に忍んで来る前に自慰に耽ってきたのだろう。そろそろ飽きてきたなと思いながら俺は少女の脚の間を正面に見る位置で椅子に座る。
「またオナニーしてきたな?鏑木」
「だ…だって十分だけなんて足りない……前はもっと弄ってくれたのに」
 まだ発育途中の幼い身体を捩らせながらクラス一の堅物委員長が牝の目で俺を見つめる。既に牝の目だ。嫌がって涙を浮かべていた少女は既にいない。賢そうな額にうっすら汗を浮かばせ、滑らかな頬を赤く染めながら少女がパンツの上から溝を一人で弄りだす。んはぁっと甘く甲高く幼いあえぎ声が保健室に籠もり、小さな手の小さな指がクリトリスの辺りを執拗に捏ね回す。
「贅沢を言うならもう見ないぞ」
「見て……っ、見てください、澪が百点取った御褒美にオナニー狂いのエロ餓鬼の浅ましい姿、見てくださいっ」
 ああもうこの餓鬼は終わりだな。しみじみとそう考えると只でさえ冷めていた目が更に冷たくなるのを感じる。んはぁっんはぁっと幼さの残る…いやまだ幼い小さな腰をベッドの上でかくかくと前後に跳ねさせながら喘ぎ自慰に耽る少女に、俺は指示棒で時折未通の膣口や窄まりの辺りを突く。捨てた後は大抵しばらく縋りついて来るが放っておけば他の男に脚を開くだらしない牝になる。自慰と恥辱を教え込んでいるだけだから新たな犠牲者がセックスしてしまえばそいつの責任になって助かる。
「先生っ、見てぇっ!澪…いくうっ、澪のいく姿見てぇっ!」
 まだまだ子供の分際で雰囲気を出して腰を突き出してブリッジ状態になる少女に、白い太腿の付け根の辺りがびくびくと痙攣する。そう言えばこいつは失禁癖がつかなかったから楽だったな、と過去形で俺は考えた。

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FAF201911202304

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