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アーティストは日々変化をする。
いきなりハイになったり、ツカレてしまって動けなかったり、、、、
一番やっかいなのはアキてしまうこと。マンネリ化したりすること。

才能があるのに、精神的にダウンしたりして、これがやっかいごととなる。
そんな時、何かのキッカケでハードルを越せることがある。それは本人だけじゃなく、救世主が登場する場合も、、、、。




そこで有名になったり、ヒットを飛ばせたり、、、、と、それはそれは強烈な人生が始まる。

だがひと山越せば、そこにトラブルや危険が待ち構えているのだ。近しい人のウラギリやヤッカミ、誤解なども避けられない。けっこうキツイものがあり、最近はそんな空気が出来始めるとサッサと音楽をやめてしまうという危機管理のしっかりした若いアーティストも目立ってきた。

このごろの酒の席でのおしゃべり、タラタラどーするの結論はいかに、、、、

才能ある人は人間関係を気にしない。気にしてないから独りでもやっかまれても平気ということらしい。元々、他人をアテにしてない人たちだから、たった1人きりで何事も越してゆくのだろうウンヌン。

うらやましい限りだけど、自分たちははっきり言ってアーティストじゃない凡人だからマネをするのは無理というもの。そもそもその席に才能アーティストは同席していなかったから、実にくだらないおしゃべりだった訳だが、、、、。

我々レベルでは『越える!』『越えよう!』なんてことは難しい。気が付いたら越してしまったというあたりが、どうやら本当のところらしい。(by三木沢)

== ventain records / VANRYUJI STUDIO ==
ヴェンタインレコード&蟠龍寺スタジオ

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