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ただいまシアトルで暮らすシンガーソングライター福島邦子さん。

ずいぶんと昔からリンダ・ロンシュタットのカバーをリクエスト
しているが実現はしていない…残念ながら、、、、

そんなヴェンタインの歌姫、としてもおなじみの彼女から届くメールをそのままに…
 海外での『一人(?)暮らし』はどんな感じなのかな、、、そっと伺ってみよう☆



こんにちは!
リポート第2弾は、いきなりシアトルのマリファナについてです。
何しろここは車で走っているとあちこちにマリファナショップの大きな看板があちこちにあります。
それだけお店も多いというわけですね。

   

娯楽でマリファナを吸うこともワシントン州では合法で、ただ外で吸ってはいけないのですが、、、、
公園など歩いている時に、どうもこれはタバコとは違う匂いだな。。というのを感じることがよくあります。
いけないと言われても、そうやって外で吸ってしまう人も実際には多いみたいです。
私はショップにはさすがに行ったこともないし興味もないのですが、行ったことのある人の話では今やマリファナクッキー、マリファナチョコ、などマリファナ入りお菓子というのもたくさん売られているそうです!

こちらではよく人が集まる時には何か一品持ち寄り、ということがあり、そんな時に手作りクッキーなどを持ってくる人も多いです。
その人がもしかしてマリファナクッキーを焼いて持って来たとしたら、、、なんて考えたら気軽にいろんなもの食べられないなあ、、、と思ってしまいますね。コワイコワイ!
そんなわけで、写真は家の近所のマリファナショップです。ここはショップの隣に吸えるお店も併設されていて、言って見ればマリファナカフェ、でしょうか。
結構人が来ていて、しょっちゅう出入りしています。

アメリカは実は、ホームレス、アルコール中毒の人の多いこと。信号で止まる度に角にホームレスが、Help!とかNo home, No food, No money,,とか書いた紙を持って立っている人ばかりです。
それでも車の中からコインやお札を投げてあげる人も結構います。
キリスト教のクリスチャ二ティなのでしょうか? 困っている人にはお慈悲を、、ということからでしょうか?
アメリカも結構病んでいます。
マリファナはまた違った意味でアッケラカーンとあちこちで売られているのが、これもまたアメリカという感じですね。

こちらは、あるマリファナの記事です。
https://potnavi.com/2017/03/seattle-cannabis-shops/?app_pot

kunikoでした〜また。

邦子



== ventain records / VANRYUJI STUDIO ==
ヴェンタインレコード&蟠龍寺スタジオ

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