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秋真っ盛り。
2017年のヴェンタインは、ゆっくりと変革の年となった。スタジオも少しずつではあるがLIVEが出来るようにプチ改装、MAX30人の小さきではあるが公の会場に成りつつある。音楽関係者の注目を浴びつつも、未来のビジョンははっきりしない。
メジャーからのアプローチも無いではないが、ひところよりも熱を感じていない。

誰もが様子見をしている中、fixsodiaあたりの若いチカラがインディーズの世界で新しいシステムを実行中。全国ツアーも成立させ、今やメジャー化に向けて爆進している。そんなワクワクする中でも、我々ベテランは小さく小さく音楽を継続している。それは果たして正解なのだろうか。





次世代になにかを残すつもりでも、反応が少ないから今ひとつ変化に乏しいような気がする。クラウドファンディングなる不思議なシステムがあちこちから迫ってくるのも特徴だが、それをかわしつつ日々目の前の事を精一杯こなしているのが常だ。

そんな中、一筋の光と言うべきか、ある人々が集まりつつある。大半が相談事ではあるが少しずつ笑顔もチラホラ。ひと昔前だったらデビューのお手伝いをして、売れて、刺激的な生活を得て、世の中で認められて、、、、というストーリーが『成功』と呼べたものであったが、現代はもっと個人的刺激が求められているようだ。

パーソナルだからこそゴールがそれぞれで音楽とは限らないということ。少々やっかいではあるが、人間力を試されるので日々調べものが多くなる。その中でも意外と小さな発見があって、中には夢中になってしまう事項もある。

心理的なことを言えば、秋はそういう『夢中になれる事項』が見つかりやすい気分なのかもしれない。近々スタジオLIVEも始まる。さてさてどんな世界が待っているのだろうか。楽しみと苦しみは尽きる事がない。(弊社プロデューサー・記)*photo by lusuna

== ventain records / VANRYUJI STUDIO ==
ヴェンタインレコード&蟠龍寺スタジオ

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