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シンガー、特に女性ヴォーカリストはLIVEのたびに季節を意識して衣装を決める。それが僕ら男性たちを楽しませてくれる。
春らしくフェミニンにしたり、夏っぽく透過したり、、、。どんなふうにこだわりがあるのかな?
打上げのヒソヒソ話の時にそっと尋ねてみたら。
お客さまに対してのプレゼント、というよりも、自分のモチベーションを上げるために衣装を替えるんだと言う。なるほどと思う反面、そこにかなりのエネルギーを費やしてるようで男性陣は心配になってしまったりする。




シンガーとは不思議なもので楽器をあやつる演奏者とは明らかに住んでいる世界が違う。やはりスポットの浴び方が半端じゃないのだろう。どうしても長く活動していると勢いが減って人気がジリジリと落ちてきた時が勝負で、思い切ってイメージチェンジをする。髪型を変えてみたり歌い方をいじったり、中には整形だってためらわない人もいる。これも一種の衣替えなのかもしれない。彼らにとっては音楽生命をかけた命がけだったりするのだから、こちらは見守ってほのかに応援してあげたい気持ちで一杯だ。
だけどプロデューサー側からの望みとすれば、そんなに外見を替えるなら、せめて中身も多少は変えてほしい、考え方を変えてほしいナなどと思うらしい。出来れば中身も総入替でバッチリ変わったりすると理想的だが、それはとても難しいことらしい。いやいや、むしろそこは絶対死守したいところなのかもしれないなあ。プロデューサーとシンガーの攻防は永遠に終りそうもないのだ。(by三木沢拓美)

<<お世話になっている南青山Z.IMAGINE
4月1日よりお引っ越し、リフォームしました。LIVE HOUSEの衣替えです。

== ventain records / VANRYUJI STUDIO ==
ヴェンタインレコード&蟠龍寺スタジオ

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