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〜〜〜〜ヴェンタインへひとこと〜〜〜〜

2018年、ヴェンタインにおめでとう。

長年、外部から見ている自称ヴェンタイン応援サポーターのひとりである私です。ヴェンタインに一言申上げたいということで、原稿依頼を頂きました。どうか苦言と捉えないで頂きたいものですが、、、、。

一言で申せば、メジャーをもっと狙って頂きたいということ。2009年にNHKに出演された真形テルコさん以来少々レーベルの活動が地味に見えてきます。中心的存在のコペルニクス、中でもコペさんは内容重視のかたで、あまり意識的ではないように見えます。私に言わせれば、メジャーの経験のあるかたは、メジャーかマイナーか、スポンサーがいるのかいないのか、プロデューサーがいるのか不在なのか、あまり意識にないような気が致します。

そのことに拘っていないという風があって、直接コペ君と話し合うと2017年の奈良の国民文化祭のお仕事や、NHKのWORLDにおける国際放送の音楽など、音についてはメジャーな活動をしているとのお返事。ここで反論はもちろんしたのですが、やはりこういうことは大事なのです。
メディアに露出するということ、社会的な活動を怠らないということは、音楽家であってもしかるべきことだと私は考えています。

ということで、年末、ごあいさつに蟠龍寺スタジオを訪ねてみたのですが、よく考えてみますという答えで腕組みされてしまった。

彼の立場としては仕方あるまいが、各方面と擦り合わせをしている途中なんだと思うことにしました。

本当のところは計り知れませんが、コペルニクスと制作スタッフで今ごろケンケンGOGOだといいですね。

しかし、クスさんよりこのエッセイに原稿依頼。好きに書いて下さいとのことだったので、失礼とおもいながらあえて本音を書きました。辛口エッセイということもあります。そのまま掲載されることを深く希望してペンを(いやキーボードを)置きましょう。とにもかくにも、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタジオの皆様のご多幸をお祈りいたします。

*ワークショップ9(ナイン)映像作家プロデューサー、迫田隆より

== ventain records / VANRYUJI STUDIO ==
ヴェンタインレコード&蟠龍寺スタジオ

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