齋藤助産院

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電話:0467-54-8841

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1409-9

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2003年12月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

 助産院を選んだ理由は、病院があまり好きじゃなかったということで、お産自体は、皆さんに、「安産だ」と言われているので、たぶん、スムーズだったんだと思いますが、それも、皆さんの励ましの声のおかげだと思っています。助産院の印象は、いつも賑やかで、とても楽しかったです。本当は、夫と一緒に産むということを考えていたんですが、実際は、手を握っていたぐらいで、あと、私のお昼を一生懸命食べてくれたのと、ハエを捕っていてくれてたな、ぐらいの印象です。夫は、このホームページを見るのを、とても楽しみにしていたので、一応、夫のコメントも言わせてもらうと、「こちらに来て、助産婦さんたちのお子さんに会うのを楽しみにしていたので、会えなくなると寂しいな......」と言っておりました。また、遊びに来たいと思います。ありがとうございました。

(助産院 2003年12月)

 今回は、第2子目の出産で、一人目をこの助産院で生んでから、1年7ヶ月目のお産でした。二人目のお産は早いと聞いていましたが、自分でも早さにびっくりするほど安産で、夜12時に10分おきの陣痛が始まり、家で様子を見て、7分おきの陣痛になったころ、助産院に電話をして、朝方3時に助産院に娘と主人と到着し、齋藤さんに促され、着替えをし、腰をさすってもらうのもつかの間、朝5時5分に、元気な男の子を生むことができました。1歳7ヶ月の娘も、眠さに耐えながら、出産の様子を一部始終見ることができ、今回も主人に立ち会ってもらえ、望んでいた通りのお産ができて、とても嬉しく思います。齋藤さん!今回は、おっぱいで迷惑をかけないように気を付けます。スタッフの皆様、いつも身の回りのお世話やおっぱいマッサージをありがとうございます。今後もまだまだ、おっぱいでお世話になると思いますが、よろしくお願いしまーす。

(助産院 2003年12月)

 無事に出産できた今、この気持ちを、どう表現していいか分かりませんが、私と一緒に出産したと実感できるほどのサポートをしてくれた主人、その都度、適格な指示をしてくれた齋藤さん、伊能さん、また、出産前後でお世話になった皆さんに感謝しています。本当にお世話になりました。そして主人からで......「ごく自然なお産を目指して、それをサポートしつつ、その日を迎えましたが、理想通りのお産ができ、男としても非常に満足しています。痛みに弱い妻が、問題なく出産できたことは、齋藤さん、伊能さん、他、皆さんのお力添えがあったから、頑張れたと思います。ありがとうございました。」

(助産院 2003年12月)

 助産婦の齋藤さん、井本さん、主人、犬のムートンに囲まれてのお産は、まさに無敵状態。「何も恐れることは無かったわ!ワッハッハッ!」と、今なら胸はって言えるのに、当日の私は、あまりの痛さに、すっかり弱気になり、涙声で、「いつ、いつ生まれるんですか?」と訊ねてばかりで、よっぽど、井本さんは「あなた次第だよ」と言いたかったと思います。自然の力に任せ、自分の力を信じ、産むのは私自身だということを、産んだ今、それが切に分かりました。そして、それを教えてくれたのも、ここの助産院です。拝臨したら不思議と力が湧いてきて、あんなに逃げたかった陣痛を、「もっと来ーい!」と呼び起こし、最後の最後は、とっても楽しかったです。天国と地獄を一日で味わい、心も体も赤ちゃんと共に生まれかわれる出産って、とても神秘ですね。最後に、どんな時も、ずっと側で支えてくれた齋藤助産院の皆様、本当にありがとうございました。

(助産院 2003年12月)

 針生真紀子です。一人目は病院で生んで、今回二人目の出産となりました。お産は、やはり大変でしたが、赤ちゃんの誕生を、家族で迎えられて、感動的でした。齋藤先生、井本先生には最後まで腰をさすっていただいたり、アドバイスや、お産の進み具合を細かく教えていただき、とても理解して、納得のゆくお産ができました。産後、お腹の風邪を引いてしまい、ぐったり弱ってしまいましたが、おかげさまで、すっかり良くなりました。齋藤先生はじめ、助産院のスタッフの皆様、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。子育てにがんばりまーす。

(助産院 2003年12月)

 上の子の時は、無痛分娩だったので、始めて陣痛を経験しました。ものすごく痛かったけど、齋藤さんや、金子さんや、吉本さんがついていてくれて、がんばれました。ありがとうございました。今はおっぱいが痛くて、痛くて、来年からおっぱいで又、お世話になりそうです。ごはんもすごく美味しくて、帰りたくなくなっちゃうくらいでした。本当にありがとうございました。

(助産院 2003年12月)

上のお子さんの時のおっぱいトラブルからの長いおつきあいで、今回も「お産は病院で、その後すぐ来れば?」なんて言っていましたが、助産院に根っこが生えているらしく、お産も助産院ですることになりました。当日はゲボ風邪をひいて、苦しそうでしたが、陣痛が来たら、どこかに吹っ飛んでしまうくらい、陣痛は痛かったようです。(助産婦さん談)

 予想以上にお産の進行が早く、助産院に無事着いた時には、正直ホッとしました。前回は、おっぱいがなかなか出なくて苦労したんですけれども、今回は、こちらでマッサージを受けたりして、割と早くから母乳が出るようになったので、とても感謝しています。齋藤さんはじめスタッフの皆様、本当にいろいろとありがとうございました。

(助産院 2003年12月)

 わたしにとって今回のお産は2番目のお産でしたが、助産院での出産を決めたのは、一度目のお産が近所の総合病院だったんですけれども、3日間の陣痛でずっとほっとかれて、それがすごく辛かったのと、授乳前後の体重測定とかが面倒臭くて、それで助産院で産むことに決めました。実際のお産の感想は、時間は6〜7時間くらいだったんですけど、とても痛くて、激しくて、展開が速かったので、とても辛かったんですけど、助産婦さんがずっと付いていてくれて、とても心強かったです。本当に適切な指示を与えてくれて、その通りにしていれば間違いないという感じで、けっこう自分では安産だったなと思える出産でした。

(助産院 2003年12月)

 種乃歌(ほのか)のママです。私は、ずっと自宅出産が希望だったのですが、初産なので、家族の反対がかなりありました。でも、どうしても家で産みたかったので、最後までわがままを言って、自宅分娩を実行することになりました。当日は、予定日の前日の早朝におしるしと陣痛がありましたが、微弱陣痛で、一日後の、予定日通り28日に、種乃歌が生まれました。痛みよりも、とにかく無事に生まれてくれたことが、一番の印象です。(ママ)

 種乃歌のパパです。希望通り、立ち会いが出来て、最高の出産だったと思います。第二子も、同じように、齋藤さんにお願いしたいと思います。ありがとうございました。(パパ)

(自宅 2003年12月)

 一晩、助産院でがんばりましたが、朝になって急に熱発し、泣く泣く、助産院で産むことを諦めて、徳州会病院で産みました。一晩中、さすり続けて下さり、本当にありがとうございました。(助産院で)産めなかったのは、すごく残念ですが、ここで、あたたかい出合いが出来て、良かったです。

(病院 2003年12月)

何日もかかりそうな陣痛のようだなーと思いながら、一晩すごし、熱発して来て、病院にお願いすることになりました。年末で忙しいところ、診ていただいて、結果、帝王切開で無事、女の子が生まれました。お里帰りのあと、すぐに立ち寄って、赤ちゃんを見せてくれ、メッセージを入れてくれました。ありがとうございます。(齋藤弓子)

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