齋藤助産院

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電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1004-10

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2017年12月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

 ミヤモトです。今回は3人目の出産で、齋藤助産院にお世話になりました。 前回の2人目のお兄ちゃんの時もお世話になって、とてもいいお産ができたので、3人目を授かることができたらまた齋藤助産院で産みたいなと思っていました。 今回は夜の9時くらいに前駆陣痛なのかな、本陣痛になるのかな...みたいな形で陣痛っぽいものが始まって、そのあと夜の11時30分くらいからこれはやはり陣痛かなっていうふうに思い始めました。 1時間くらい様子をみて10分間隔になった所で電話をして、1時頃助産院の方につきました。 家族みんなに立ち会って欲しかったので、パパと上のお兄ちゃんもつれて皆んなで来ました。 着いてからしばらくはクッションの所で陣痛の間隔が短くなるのをずっと感じていたんですけれども、途中から『お風呂にはいる?』と齋藤さんに言ってもらってお風呂に入りました。 陣痛が来ていない時はすごく体も温まってリラックスできたんですけれども、陣痛がくるとやっぱりお風呂の中でもちょっと辛かったです。 しばらくお風呂に入っていて、出るちょっと前に『子宮口6センチだね』と言われた時には「あ〜、まだまだ6センチか、まだかかるんだな〜」っていうふうに結構その先の時間の事がまだ長いんだなと思って、ちょっと、頑張れるかなと思った気持ちもあったんですけれども、湯船から出る直前になんだかズンズンずんというような、何かが下に降りてくるような感覚と、あと、湯船から浴室を出る間にまた陣痛が3回また陣痛が来て、今思ってみればその時に赤ちゃんが随分下に降りて来たんだと思うんですが、私はてっきりウンチがでてしまうと思って一生懸命出ないように、いきまないようにというか、息を吐きながらゆっくりと浴室をでて、トイレに行きたいというふうに齋藤さんに言って誘導してもらいました。 『でもほんとにうんちが出るの?赤ちゃんじゃないの?』と言われてよくわからなくて、とにかくでもウンチだったら恥ずかしいからトイレでしなきゃと思って、座ったところで齋藤さんに『ほんとに赤ちゃんじゃないの?』と見てもらったらもう頭が見えるという事で、ウンチじゃなくて赤ちゃんでした。 でそこからもうバタバタで、隣の部屋に移ってもう赤ちゃんの頭が出てきてるからという事で、ハァハァハァと浅い呼吸を繰り返したのを覚えています。もうそこからはあっという間で、数分のうちに赤ちゃんがでてきてくれました。 そのトイレから隣の部屋にうつる瞬間は本当にバタバタだったんですけれど、起きていたお兄ちゃんがパパたちを呼びに行ってくれて、みんなバタバタでそばに来てくれたんですが、真ん中のお兄ちゃんはどうしても起きれず、寝たままだったので、赤ちゃんが産まれる瞬間を見せたかったんですけれども、そこだけはちょっと残念です。 生まれた後は赤ちゃんを胸のところに乗せてくれて、へその緒をみんなでちょっとさわって、お兄ちゃんとパパがへその緒を切ってくれました。 とても小さい赤ちゃんだったんですけれども、でも無事に元気に生まれてきてくれて本当に嬉しかったです。 その後は前回の時にあまり見れなかった胎盤を細かく説明していただきながら見せてもらい、そういったこともバースプランにいれていたのでやっていただいて嬉しかったです。 とにかく今回のお産の中で自分が印象的だったのが、ウンチだという感覚が本当にあるんだなって。妊婦健診のときにそういった話も助産婦さんから聞いていたんですけれども、今までそういう感覚の出産をしたことがなかったので今回本当に出てくるのが赤ちゃんなのかウンチなのかがわからないっていう、本当は赤ちゃんだったんですけれどもこういう感覚ってあるんだなっていうふうに改めて思いました。 朝になったら真ん中のお兄ちゃんも起きて、『赤ちゃん生まれたよ』と伝えたらとても喜んでくれて、二人のお兄ちゃんが赤ちゃんをヨシヨシしたり抱っこしてくれたりするのを見て、本当に嬉しく思います。 今回も、また、家族に見守られながら助産師さんに助けていただきながら、すごくいいお産ができたんじゃないかなっと思うので、やっぱり齋藤助産院で出産できて本当に、よかったなぁ、ありがたいなぁと思っています。 これから男の子3人とパパと5人家族にでとても賑やかになるかなと思いますが、みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。 齋藤助産院のみなさん本当にありがとうございました。

(助産院 2017年12月)

 12月5日に出産しました、アオキです。。 今回4人目の出産でお世話になりました。 4人目にして初めて破水からの陣痛で、間隔もすぐに5分とかになって、ビショビショのまま助産院にきました。 金子さんに着替えさえてもらっているうちにすぐにいきみたい感覚になってきて、赤ちゃんは少し行ったり来たりする時間もあったみたいなんですけど、みなさんの落ち着いた言葉と対応で無事に出産することができました。 今回お兄ちゃんたちも無事に立ち会うことができたので、よかったなと思います。 あとは、検診の頃からずっとついていてくれていた学生のTさんもギリギリだったんですけど間に合ってよかったです。 産後なんですけど、貧血や後腹の痛みでなかなか体力が戻らず、おっぱいもなかなか出なくて大変だったし、焦ったりしたんですけど、みなさんの手厚いケアと齋藤さんのいつも美味しいご飯でここまで回復することができて、今ではおっぱいも少しずつ出るようになりました。 思い出の齋藤さんの角煮が食べれたことも嬉しかったし、毎日リクエストをしたご飯を作ってくださって本当にありがとうございました。 ほんと、ご飯の時間が幸せでした。 今後またおっぱいマッサージとか検診でお世話になりますのでその時はよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。

(助産院 2017年12月)

 スズキです。今回は待望の第二子の出産でした。 齋藤さんでお産をするという事を決めてから、毎回の健診と入院をとても楽しみに過ごした妊娠期間でした。 お産の前、2週間ほど里帰りした実家で過ごせたので、それも幸せな時間でした。 お産は、週末でないとお産に立ち会えないであろうパパが、予定日が近づいた最後の週末、里帰り先から自宅に帰るときにお腹を撫でてくれて、いよいよ準備が整った、という感じで始まりました。 その日の夜中の2時頃、お腹が痛くて目が覚めました。とにかく破水をしないようにと思って、カイロを3箇所貼って、ズボンももう一枚履いて様子をみていました。3時過ぎにばぁばを起こして齋藤さんに電話をしました。車で50分くらいかかるので、おいでといってくれたので、支度をしていくことにしました。 じぃじを起こして支度をしているうちにお兄ちゃんも起きてきました。出発前にじいじは神棚に手を合わせていました。 パパには仕事があるので連絡するのを迷ったんですけど、車の中で電話をすると「つわりはじまった〜?」と聞かれ、陣痛のなかで笑いました。 齋藤さんに着いたら子宮口は5cm開いていて、陣痛の間隔もかなり狭まっていて、そこからはとにかく陣痛の波にしがみついて乗っていく...という感じでした。 とにかく、息を吐く、低い声を出す、というのだけを私はやっていて、その間助産師さんは体をさすってくれたり、温めてくれたり、うちわであおいでくれたり。「力抜いてね〜」とか「押すのは赤ちゃんで、ママは体を開くだけだよ〜」とか「お産が順調に進んでいるよ」とか声をかけてもらって、それでお産がすすんでいくかんじでした。 その間、パパはいなかったのですが、家族が応援してくれていました。 そんななかで6時1分に赤ちゃんが生まれました。 とにかく、ホッとしたし、嬉しかったし、可愛いしと、というかんじで、今回は余すところなくお産を堪能しようと思っていたんですけど、それができて、とても充実感を味わいました。 産後も齋藤さんで赤ちゃんだけでなく、私自身を本当に大切にしてもらって、自分もまた新しく生まれなおすような時間でした。 この幸せな記憶を大切に抱えながら家族と過ごしていきたいです。ありがとうございました。

(助産院 2017年12月)

(ママ)ヤナカです。12月13日に第三子を出産しました。予定日より2週間弱早かったので、このままおさまるんじゃないかと思って、主人も出張中だったので、おさまってほしいという思いもあり、ちょっと助産院に連絡するのを戸惑ったりしながら、母も京都にいたり、主人も居なかったりで、少し不安な気持ちで迎えた出産でした。車に乗って助産院に向かいながら、上2人の息子と私の父とで出産できるのかな...と、ずっと不安だったんですけど、助産院について、玄関先で伊能さんが待っていてくださって、なんか顔を見て安心したというか、主人も母も居ないけれど、これが陣痛だったら頑張って産もうという気持ちに、そこから切り替わって、安心した気持ちで出産に臨むことができました。3回目の出産ということもあるので、陣痛がきた時の助産婦さんの声もよく聞こえて、出産中に齋藤さんがかけてくださった「気持ちよく産もうねー」という言葉が強い痛みの中ですごく耳に入ってきて、今までで一番早かったからかもしれないけど、赤ちゃんを感じながら出産できたかなと思いました。まさかあんなに早く出てくるとは思わなくて、はじめて破水したことも気づかず、気が付いたら赤ちゃんの泣き声がしていたというくらい安産で、はじめて2000g台で子どもを産んで、500g違うとこんなに小さいんだなーと、この子を見たときに思いました。これから始まる3人の子育てには少し不安もありますが、たくましく生まれてきてくれた子と一緒に、楽しく生活していけたらいいなと思います。ありがとうございました。

(パパ)赤ちゃんへ。おめでとうございます。まだ名前は決まっていません。兄弟3人目の男の子、3人仲良くすくすく成長してください。

(お兄ちゃん)いっぱい遊ぼうね。

(助産院 2017年12月)

 12月17日に3人目を出産しましたホソカワです。前回のお産もこちらでお世話になり、楽しいお産だったので、今回も迷うことなくこちらで産みたいと思いました。7年ぶりの妊娠ということで、いろんな不安もあったのですが、検診のたびにいろんな細かい相談にのってくださり心強かったです。予定日1週間前の夜中に破水し、すぐ陣痛が始まったのですが、なかなか子宮口が開かず、気分転換にトイレに座ってみようということになり、座ったらそれがよかったのか、いきみ方を思い出すことができました。そこから一気に進み家族全員に見守られながら3女がうまれました。今回も家族みんなに立ち会ってもらうことができて本当によかったです。お姉ちゃん達にはへその緒を切ってもらったりして、とても貴重な経験だったんじゃないかなと思います。助産婦さん達が痛みが来るたびずっと腰をさすってくださり、途中へとへとで心が折れそうな時も、励ましていただき、そのおかげで頑張ることができました。入院中も優しくいろいろ気遣かっていただき、齋藤さんのご飯もとても美味しくて、ゆっくり休むことができました。もう健診やヨガで助産院に来ることができないと思うととても寂しいのですが、おっぱいマッサージだったりなにかで遊びに来させていただけたらなと思います。今回は本当にお世話になりありがとうございました。

(助産院 2017年12月)

 イワタです。二人目でここでお世話になりました。とても幸せなお産だったので、もう一度ここに戻って来れてとても嬉しかったです。とはいえ、思っていたより気持ちに反して、今回の妊娠はいつもより不安というか心配が大きくて、楽しみというよりかはそこからかけ離れたような気持ちでいました。二人を育てていく中でいろいろな経験をしまして、そのまま複雑な想いを抱えたまま妊娠して臨月になってしまい、急に恐怖というか不安がとてもずっと付きまとっている中で、助産師さんたちには本当に毎回の健診でいつも励ましていただきました。弱い泣き言とか後ろ向きな気持ちをいつも否定しないで共感してくれて、それでいいんだよって、全部怖いなら怖いと言っていいですよ、と言われまして、いつもここに来ると元気をもらいました。いざ出産を迎えた頃には私の気持ちも整って、とってもいいタイミングで子どもが生まれてきてくれたので、それはとても良かったと思って、赤ちゃんが助けてくれたと思いました。それでも陣痛中やっぱり苦しくて苦しくて、いつ終わるんだろうって弱い気持ちが出たときに、齋藤先生が「今を感じなさい」っていうふうに大きな声で私に言ってくれて、それがすごく苦しい中で、すごく心にすーっと入ってきて、今までその先のことを考えたり、そういうことで辛くなってたことが、「今を感じる」っていうのは子育てもきっとそれが終わってからも、とってもとっても大事なことではないかな、そういう言葉を今回のお産を通して、すごく大切なことを先生方にこのお産で体験して学んだというか、大事なことを教えていただいたなと思っています。本当にありがとうございます。終わってからも、一緒に入院した同士のお母さんとも初めて会ったのにとても深い深い交流をすることが今できていて、本当に幸せだなと思っています。こういう場所だからこそ素敵なお母さんが集まるんだな、と思って、本当に全てに感謝しています。本当にありがとうございます。素敵な経験をさせてもらって本当に感謝しています。

(助産院 2017年12月)

 ムラカミです。今回の出産は二回目で、前回の出産がとても大変だった分、今回はいろいろ感じたいなと思っていました。感じる余裕もなく痛かったのですが、齋藤さんや助産師さんに導かれつつ、「顔に力入っているから、今そこじゃない。下に力入れるんだよ〜」って言われながらいきんだりして、前回のお産よりもいろんなことを感じながら、ほんの少しだけ余裕もありながら産んだ赤ちゃんでした。 いろんなことを感じることができて、すごく貴重な経験でした。本当にありがとうございます。

(助産院 2017年12月)

(ママ)12月23日、第2子の出産でお世話になったクマガイです。今回のお産は第1子と違ってお腹の子どもと向き合ってあげる時間が作れず、なかなか『もういつ産まれても大丈夫』という気持ちになれずにいました。でも、最後の健診で伊能さんに勇気づけてもらって『よし、私が産むんだ!』って初めて思うことができました。そのあとアドバイスをもらったとおり、スクワットをしたり、大股で歩いたりすると、もうその日の夜すぐに陣痛が始まって、助産院についてから2時間で赤ちゃんが出てきてくれました。上の子の時と同じように、すごく赤ちゃんを感じることができて、家族に見守られてとても幸せな出産をすることができたなと思います。産褥入院もさせてもらったり、上の子も保育でお世話になったりして、みんなにとってとても貴重なあたたかい時間を過ごさせてもらうことが出来たなと思います。本当にお世話になり、たくさん力になってもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。

(お姉ちゃん)おんしん、なかよくしようね。うまれてきてくれてうれしーよ。おしまい。

(助産院 2017年12月)

 えーっとクラモトです。 子供の名前はまだ決まっていません。 12月26日の夜の8時25分くらいから陣痛に気づいて、便秘かと思って浣腸とかうっていたら手遅れになって、助産院に来た頃にはむちゃくちゃ痛くて、数十分で生まれてしまいました。 今度はもっと早く来るように(もしあったら)心がけたいと思います。 首のまわりにへその緒が巻きついていてなかなか生まれなかったけど、無事に生まれてよかったです。 お世話になりました。 家に帰ったら料理をしたりして大変かなと思うけど、なんとかなるかなと思います。 お兄ちゃんはちょっと赤ちゃん返りしていますね。。。ね。 ま、お世話になりました。失礼します。

(助産院 2017年12月)

 スエナガです。12月31日に女の子を出産しました。まずここで無事に出産できて本当に良かったです。出産を振り返ってみると、順調でないときがあって、結構心配があったんですけど、はじめは上の子を出産した病院で出産予定だったんですけど、二人目はやっぱり助産院で産みたいなぁという気持ちがずっとあって、妊娠後期の30週目で転院を決めて、それでも齋藤助産院さんで快く受け入れてくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そのあと赤ちゃんが小さいということで助産院で出産できる大きさギリギリラインだったので、自宅で安静にしたり、食事を気をつけたりして、産めるかなぁという心配があったんですけど、臨月になって大きさもギリギリラインをキープしてくれたので、助産院で出産できるということでとても安心しました。その後風邪がひどくなってしまって、この状態で産めるのかなぁと思いながら予定日を迎えて、予定日を超えてもなかなか出てこなかったので心配だったんですけど、年末の12月31日に破水から陣痛が始まって、そしてちょっと分娩時間は長かったんですけど、ようやく出産できて、子どもと主人も立ち会うことができて、本当に希望通りの出産ができて良かったです。齋藤さん、助産婦さんにずっと腰をさすってもらったりして、とても安心して産むことができました。ありがとうございました。また入院中も子どもと一緒に入院できたので、家族で大変お世話になりました。お正月なのでおせち料理を用意していただいたり、とてもいい入院生活をすることもできましたので、家族みんなでいい出産を迎えることができたと思います。これからまた育児頑張りたいと思います。ありがとうございました。

(助産院 2017年12月)

2017年11月

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