齋藤助産院

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電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1409-9

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2005年10月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

 妊娠と出産を経験して、たくさんの恵みをもらいました。妊娠初期の頃に卵巣嚢腫の疑いがあると言われて、すごく不安だったんですけど、齋藤助産院の方に見学に来させてもらってから、「ああ、やっぱり普通に生活の中で出産は行われるんだな」と思って、子ども達の顔とか、助産婦さんの顔を見て安心しました。検診の度に、お腹の赤ちゃんが育っていくのを写真で見たり、話で聞いたりはするけれど、やっぱり実感はなくて、ただ少し「ウレシイな」というのが広がっていった感じでした。出産予定日が10月5日だったんですが、陣痛が早く来て、9月30日の夕方あたりからお腹が張りだして、その日のうちにこちらに来させてもらって、10月1日の早朝の5時4分....でもゴロがいいので5時5分と憶えているのですが....ついに出てきました。頭が出てくるまでは、「一体この痛みはどこまで続くんだろう」と思って、すごい果てしない先のような気がして不安....だったんですけど、「頭が出てきたよー」と言われて、出口の部分が熱くなってきて、出てきた頭を触らせてもらった時に、すごく柔らかくて、髪の毛はなかったんですけど、実際に今ここにこの子が居て出て来ようとしているのだと分かって、「ヤッタ!」という気持ちになって、痛みをそこら辺から忘れ始めました。頭が出たのは5時頃だと思うんですが、そこからもう1回いきんで、その間、自分の体の実感としてその子が出て来ることが分かって、その時も「ヤッタ!」という気持ちが強かったです。

 お産で一番ガンバったのは、出てきたこの子の(まだ名前はついていませんが)この赤ちゃんが一番がんばったなーと思って、実際、私も多分そんなに苦しまずにお産をすることが出来て、すごくいい子だなと思います。それで、これからもっといい子になると思います(笑)。産後にやってみたかった、胎盤をいただくのをお願いして、おさしみにしてもらって少しいただきました。なかなか美味です。醤油もかけて、ちょっといい味でした。それからは、いろいろ教えてもらいながら、分かっていたと思っても、やっぱり始めての赤ちゃんの身体の反応を見ながら、5日間過ごして、今日が5日目の最終日になりました。夜中のお産だったにもかかわらず、齋藤さんと新開さんと二人付いて下さって、すごく手をつくしていただいたなと思います。

 ここの齋藤助産院はさいとうさんの人柄でこうやっていろんな人が集まってくるのかなと思います。自分が両親にすごく愛されたと思って、私は両親が大好きなので、私もこの子を負けずにというか、たっぷり愛して行こうと思います。お産の時には私の旦那さんも、最初から最後まで立ち会ってもらって、すごくラッキーでありがたかったです。ここで仮眠させてもらったり、一緒にご飯をいただいたりしたので、それも忘れないで二人でがんばって行こうと思います。齋藤さん、それから皆さん、ありがとうございました。

(助産院 2005年10月)

 人一倍緊張しやすく、病院ぎらいの私は、産むなら絶対助産院と決めていました。あくまでかってなイメージだったんですが、何となく助産院なら分娩台も無いし、白衣を着た先生もいないだろうから、変に緊張しないで、自分の家のようにリラックスして産めるんじゃないかと思っていました。実際にこちらに始めて見学に来たときに、ちょうどお産の最中だったんですが、実際に見た訳ではないんですけど、自然な感じがとても良くて、こちらでお世話になることにしました。ただ、陣痛が始まると、自分でもイヤになるくらいパニックになってしまったのですが、お風呂に入って齋藤さんのリードでうまく緊張を解くことが出来ました。夫も立ち会ってくれて、あんまり憶えていないんですけど、呼吸法とかそばでずっと一緒にいてくれたみたいで、精神的にすごく支えになりました。

 陣痛は想像していた痛みとは又すこし違う感じで、過ぎてしまったから言えることかも知れないんですが、何か夢の中のような出来事で、不思議な感覚でした。トイレに行きたいと言いたかったのに「海に行きたい」と言ってたりして、自分でも良く分かりませんでした。産んだ後も、皆さんにとても良くしていただいて、ご飯も美味しかったし、ゆったり楽しい入院生活を過ごせたと思います。今はまだおっぱいの練習中で、なかなか痛い毎日ですが、人生でそう何度もあることではないので、この嬉しい痛みを忘れないようにと今は思っています。女性には自分で産む力があると思うんですけど、私のその力を最大限に引き出してくれたこちらの皆さんには本当に感謝しています。どうもありがとうございました。

(助産院 2005年10月)

(立ち会った助産婦の話)直前まで家事をしていて「力みたい」と言って24分で産まれました。本人も心配になるほど安産なので、前駆陣痛で1回呼ばれたけど、それもうなずけるほどのスピードでした。

(自宅 2005年10月)

 無事、大きな男の子を産むことができました榎本です。今回は、出産にあたって、上の女の子が1歳10ヶ月で、その子を入院中どうするかが一番の気掛かりでした........。

(ここまで言ったところで、上の子がぐずり出して、録音は中断してしまいました。榎本さん、1ヶ月検診のときに続きをよろしくお願いしまーす。)

(助産院 2005年10月)

 齋藤助産院でお世話になることにしたのは、自然に健康的に出産したい、生まれたらすぐに抱っこしておっぱいもあげたいしお世話もしたい、できるだけ母乳と布おむつで育てたい、などの希望があったからでした。妊娠中は安産のために、いろいろ頑張ったんですけれども、始めての出産で、「自分でできるかな?」とか、「赤ちゃんが出てこなかったらどうしよう?」と少し心配になりました。妊娠中の検診や出産前後の母乳のお世話指導で、齋藤さん始め皆さんが本当に親身になってサポートしてくれて、家に帰って母乳も育児もどうにかやって行けそうです。ありがとうございました。何だか、あっという間に退院してしまうみたいで、すごい寂しくて、何かホームステイの最後の日のような...感じでいます。ご飯もすごく美味しかったです。出産は思いがけず、旦那どころか家族全員の立ち会いになってしまったんですけれども、出産直後は「やっと終わった」と必死な感じでしたが、今、赤ちゃんの寝顔を見ていると、小さくて可愛くてくにゃくにゃしていて、とっても幸せでウルウルしてしまいます。またもう一人、赤ちゃんを産んでもいいかなと思っているので、その時はどうぞよろしくお願いします。

(助産院 2005年10月)

 はじめてのお産だったんですけれど、そのことについていろいろと話してみたいと思います。私が助産院を選んだ理由は、あたたかい感じで産みたかったのと、自然なかたちで産みたかったので選びました。実際やってみて、痛かったんですけども、本当にあたたかい人たちに囲まれて、子どもにとってもすごく良かったなと今思います。

 朝、陣痛が始まって、気が付いたらもう10分間隔だったんですけれども、定期的に痛くて、「あっ!、これが陣痛なのかな?」と半信半疑だったんですけど、それからしばらくして5〜6分になって「これは間違い無いな」と思って電話して、それから入院になったんですけれども、思ったより痛くて、本当に思った以上に痛くて、そういう経験があって、いのちの大切さとか人とのつながりとかを学べたかなと思っています。それと私はすごく痛みには弱いので、水中出産を最初から望んでいました。だけど水中出産が出来るところがとても少なくて、インターネットとかで探したんですけどなかなか見つからなくて、たまたまうちの実家の近くにこういう齋藤助産院さんがあって、そこで水中出産が出来るというのが分かって嬉しかったです。実際お産が始まると、痛くてどういう形で産んでもおかしくはなかったんでしょうけど、希望通り水中出産が出来て本当に良かったなと思います。痛さ自体はきっとあまり変わらないんでしょうけど、気持ちの問題で、すごく安心して、お風呂に入ったときは体が柔らかくなったような気がして、助産婦さんにささえられて産むことができました。本当にそれは良かったと思います。ですから病院選びにしても、時間がかかってもそれに近づけるように諦めずにやって良かったなと思います。

 それと、ここ茅ヶ崎の齋藤助産院では子どもが沢山いて、子どもへの接し方とかが私はあまり身近ではなかったんですが、助産婦さんたちの子ども達がたくさん居て、先生達が子ども達に接する仕方を見ていて、それがずいぶん参考になりました。どういう時に怒ったら良いかとか優しくする方法とか、自然に子どもが学ぶような風にしているのが分かりました。そういうこともとても勉強になりました。普通の病院だったらおそらくこういう事は学べなかったと思います。ご飯もとっても美味しくて、お産に来たんですけれども、精神的にもリラックスできて落ち着けて、生活改善もできて、緑の多い所でリフレッシュもできて、本当に良かったなと思います。これからは子育てが始まりますが、子どもと共にゆっくり、自然に成長できるように頑張っていきたいと思います。本当に皆様ありがとうございました、お世話になりました。

(助産院 2005年10月)

(ママ)うすきみきです。(ヒロト)うすきひろとです。

(ママ)今回のお産は自然に産みたいなと思って、助産院を選びました。生まれた時も、パパとひろととおばあちゃんと、みんなで産んだ感じで、とっても良かったです。

(ヒロト)ママが「イタイイタイが来ない」と言っていたんですよ。(5日遅れたことかな?)

(ママ)生まれたら女の子だったけど、ひろとはどっちが良かったんだっけ?

(ヒロト)男の子がよかった!

(ママ)男の子がよかったんですけど、今回は女の子ということで、ひろちゃんはお兄ちゃんになったよネ。

(ヒロト)オレは3才の子がよかった!(?)オレも赤ちゃんに触りてー!何だっけ、あーそうだ、いま赤ちゃんが泣いています。ゴツン(とぶつかる音、ママ:アー痛い!)今、ぶち切れました。

(ママ)産んでからも常にスタッフの方が良く見ていただいて、とてもリラックスして入院することができました。本当は明日まで居られるんですが....それ以上もっともっと居たいんですけれども....

(ヒロト)....もう帰ります。ゴメンナサイ。

(ママ)今回は皆さんに良くしていただいて、ありがとうございました。おっぱいも出てきたようなので、赤ちゃんと一緒にひろとも飲むそうなので(笑)、これ以上、張らないといいなと思います。

(ヒロト)赤ちゃんはおっぱいが大好きで、いつも飲んでいます。

(ママ)そうだネ。皆さんにはとってもお世話になりました。ひろくん、これから虫捕りに行くんだよね。

(ヒロト)ウン!

(ママ)では、行ってきまーす。

(助産院 2005年10月)

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