齋藤助産院

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電話:0467-54-8841

住所:神奈川県茅ヶ崎市

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  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2004年12月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

 経過としては、午前1時に最初の陣痛が来ました。それなのにもう次の陣痛が来るのが10分を切っていて、午前2時過ぎにこちらに到着しました。あれよあれよと進んで出てくるのに少し時間がかかったものの、5時20分に次男誕生しました。ただ立ち会うだけでなく、家族みんなで協力して次男の誕生を迎えられてとても幸せでした。お産も助産婦さんの言葉に導かれて、痛みはあったものの不安無く安心して産むことができました。お産のあとに主人と息子に「ありがとう」と言ったら、長男は「お母さんは生まれて来た(次男の)壮ちゃんにありがとうって言いなさい」と言われました。そういう言葉が息子から出たっていうことが本当にここでお産して良かったなと思いました。次男にも心から「元気で生まれて来てくれてありがとう」って思えるお産が出来ました。食事も美味しくて毎食とても楽しみにしていました。また、アロママッサージや整体、おっぱいマッサージと、リフレッシュできることも一杯で、齋藤先生やご家族のみなさん、助産婦さんともいろいろお話できて、出産入院というよりはペンションにリフレッシュに来たような、ゆったりとリラックスできて楽しい幸せなひとときを過ごすことが出来ました。また何かお産でここに戻って来たいなと思いました。何人でも欲しいなって今は思っています。ありがとうございました。

(助産院 2004年12月)

 今回、お世話になりました吉田です。私のお産は、先ずお腹の張りを感じて、齋藤さんのところに来て、夜通しウンウン、ウンウン唸っておりまして、音楽を聞きながら腰を振ったりとか、お姉ちゃんが持って来てくれたホーメイのあやしいCDを聞きながら唸ってみたりとか、齋藤さんたちに連れられてケーキを買いに行ったりとか、腰掛神社に散歩に行ったりとか........、結構、途中で立ち止まりながらも動き回りつつ、陣痛を過ごしておりました。丸二日そういうふうに過ごしておりまして、まあ、ちょっと病院の方に行ってみようかという話になりまして、湘南鎌倉総合病院に行きまして、そちらの方でお産となりました。無事に赤ちゃんも生まれて、私も元気そのものです。そうですね....とても楽しいお産でした....ウン。陣痛が二日あったおかげで、美味しいものをいっぱい食べられたし、齋藤さん宅のご飯がとってもおいしくて何だか得をした気分です。今回お世話になった方々に感謝いたします。ありがとうございました。

(病院 2004年12月)

 結婚7年目にして始めて出来た子どもで、二人だけで生きていくんだと思っていたので、とても嬉しかったです。でもその半面、これからどうすればいいか、どうなっていくのか、すべてが不安で、病院からの帰りに本屋に寄って、育児雑誌や出産育児の本をかたっぱしから立ち読みして、何とか知識を得ようとして本を買い込んで来ました。出産までの疑問は解消されたけど、こんどはどうやって産むか、どこで産むか悩みました。普通は病院で会陰切開されて、あのいやな分娩台で産むか、もっと自然に産むかで悩みました。病院は何かあったら安心かも知れないし、私の住む近く(千葉県八街市)にもたくさんあると思いましたが、インターネットや電話で調べても納得する場所が無かったので、助産院はどうかと思って調べていると近くには一軒も無かったのです。先に出産した妹や母、助産師の佐藤ますみさんに相談したところ、妹の産んだ齋藤助産院を紹介されました。最初に電話をしたとき、夕方で一番忙しくしていた時だったのか対応が淡々としていて「来る二・三日前に再度電話して下さい。」と言われて「大丈夫だろうか?」と不安に思ったことを覚えています。8月に始めて訪れた時も、朝二番目でとても忙しそうで、病院とはあまりにも雰囲気が違ったので、いろいろ説明を受けていてもお産への不安はまだ解消できませんでした。里帰り出産のため検診も自宅の近くと湘南鎌倉総合病院、こちらと3ケ所を変えながら逆子と言われ、ますます不安に......。齋藤さんに教わった体操をしたためか、助産婦の伊能さんに検診していただいた時には直っていて、男の子と言われた時は「これで普通に産める」と嬉しかったです。何度か伺っているうちに「これがふつう」と、スタッフの方に疑問や不安を話していくことが出来るようになりました。妊娠中も何もトラブルが無く、臨月に入っても今迄と変わらない生活をしていただけに、出産当日も予定日前だっただけに「まだまだ....」と呑気に構えていました。今思い返すと、1週間前からお尻や股間が痛かったり、夜眠れなかったり、急にあれこれと部屋や荷物を片付けたりしたくなったりしたのも、出産の前触れだったのかも知れません。出産の当日は、朝は前日に旦那さんや友人に「マダマダ」なんて電話やメールをしていたためか寝不足だったので、シャワーを浴びた後、8時40分ころ、服やショーツが少しずつ濡れていくのです。まさか破水とも思わず、普通に朝食を食べようとして準備をして座りはじめたら、9時30分ごろ生理痛のように下腹に痛みが来て、我慢できずにトイレに行ったら今度はズボンまで濡れていました。でも何も出ないし「もしかして陣痛?」っていうふうに思いました。それでも朝食を食べながら痛い間隔を時計で計ったら20〜30分ぐらいだったので食べ終えてから様子を見ようとしていたら我慢できなくなったのです。先ず聞いていた通りかどうかメモで確認、本でも確認....間違い無いと思って11時近くに電話を入れたら、「今から来て下さい。」と言われ、もしもの場合に備えて入院の荷物を用意して、着替えようとしたら陣痛の激痛が走って、動くのもきつくなりながら、父の車で向かう途中、今度は旦那さんに電話を入れても、その時はまだ普通だったのですが、車内でも痛くて何をしてもどう動いてもどんな格好をしても痛くて吐きそうなほど気持ち悪くて、助産院に着いた時に玄関で冷静でいられなくなるくらい、気持ち悪いのと痛いのとで訳が分からなくなりました。和室に通されたときも周りの状況が良く分からなくて、ボーっとしてただ気持ち悪くて痛いと思い、出産が始まっているとは考えられませんでした。事前に勉強していても頭で考えることは出来なかったのです。スタッフの皆さんに手取り足取り声を掛けていただいて痛みを逃していくと、「今こういう状態だ」と言われながらすごく自分では必死でした。頭が見えた時、鏡で見せていただいたときは、「本当に生まれるんだ」と嬉しいのと、「本当に産むんだ」という実感で、痛いのに顔がニマニマしていました。頭がすべて出た時、少し赤ちゃんの声が聞こえて、またニマニマとなり、すべて出た時は痛いけど本当に嬉しかったのと「この子がガンバったんだ」と思って感動してしまいました。臍の緒が付いていた状態が見れて、自分で切って「これでもう別々ものだな」と思うと少し寂しい感じがしました。生まれたあとも、初日から痛いけれど座ることが出来たし、スタッフの皆さんにも入院中もケアをしていただけたので、母乳の出が悪くて夜眠れない日々が続いたりもしたんですけれども、何とか乗り切れました。退院するのが少し惜しく、楽しく贅沢な出産だと思います。本当にありがとうございました。

(助産院 2004年12月)

 今回のお産の目標として、心地よい出産をすることと、いきまず出産をすることを目標にしました。夜中から陣痛が始まり、痛みを逃すためにお風呂に入ったりしました。6時に家(二宮町)を出て、6時50分頃に(助産院に)着いた時には、かなり痛みが激しくなっていました。7時4分頃には頭が出たので、超スピードの出産でした。一番上のお姉ちゃんがずっと実況中継をパパにしてくれてたみたいです。今回の出産の点数をつけるとしたら80点くらいかなー? また4人目も産みたいなーと思っています。かなり楽しいお産になりました。

前回の二人目のお産はこちらです。

(助産院 2004年12月)

 翼(つばさ)くん、元気に生まれて来てくれてありがとう。みんなで迎えた大雪の12月31日、とても嬉しい一日になりましたヨ。これからお父さん、お母さん、ひとみちゃんと翼くんの4人で、仲良く楽しくして行こうネ。

(お姉ちゃんのひとみちゃん、「感想は?」と聞かれて「........」でした。恥ずかしかったみたいです)

(助産院 2004年12月)

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