齋藤助産院

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電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1409-9

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2006年12月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

 3年前に長男を出産したときと同じ部屋の、和室で二男を出産しました。実家に帰って来たような気持ちで臨めたのが良かったです。夜中の2時半に陣痛が始まって、4時半に入院、そして6時半に誕生というスピーディな展開になりました。前回のお産では、主人につかまっての立ち産でしたけれども、その時は初めてということもあって、気付いたら生まれていたという感じでした。でも今回は、子どもが降りて来るのが分かって、辛いながらも頭の中は意外に冷静でいられたような気がします。最後は四つん這いの姿勢になって、産声を聞くことが出来ました。齋藤さんと新開さんの励ましや、「こっちだよ〜」という導きや、リラックスさせてくれる、和みのトークが助けになりました。入院中は助産婦の皆さんから、昼夜を問わずアドバイスをいただきました。また、おっぱいの源である美味しいお食事で、日に日に元気になることが出来ました。一生のうちの一大イベントを、齋藤助産院で過ごせて、本当に良かったな〜と思います。齋藤さんのご家族を始め、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

(助産院 2006年12月)

 妊娠中から10ヵ月間....すごく長い10ヵ月間でしたが、やっと迎えた出産は、ものすごい体験でした。なかなかこんな経験は出来ないという感じなんですけれども、本当にすごい体験が出来て良かったです。入院の時も含め、齋藤さん、沢山の助産婦さんに支えられて、退院を迎えられたことを、すごく嬉しく思います。これから本当に長い育児が始まるんですけれども、これを支えに頑張っていきたいと思います。齋藤さん始め助産院の皆さん、ありがとうございました。また出産したいです。

(助産院 2006年12月)

(ママ)ヤマダチヒロです。(サラちゃん)ヤマダサラです。(パパ)ヤマダタカミツです。(赤ちゃん代理のサラちゃん)ヤマダレオです!

(パパ)インタヴュアーはヤマダが質問します。齋藤助産院の産むまでの様子はどうでしたか?

(ママ)検診の時に、予約時間ほとんど待たされないですぐ見てもらえたのと、超音波でじっくり赤ちゃんを見せてもらって、赤ちゃんがお腹の中でアクビをしたのが見れたときは、すごく嬉しかったです。

(パパ)齋藤助産院の産む時はどうでしたか、様子は?

(ママ)夜中に寝ていたら、お腹が痛くて目が覚めて、2時ぐらいから陣痛が始まって、こちらに来たのは3時だったんですけど、そこから痛いときは畳のお部屋で普通に家ですごすような感じで痛みを堪えながら、合間合間は普通にお話も出来て、うちの母や齋藤さんに腰をさすってもらったのが、すごく心強かったです。産む時も、降りてきたときに齋藤さんが「こっちよ〜、こっちの方に力を入れるのよ〜」と言ったのが、分かりやすくてすごく安心感があって、「このまま行けば無事産める」と思いながら頑張っていました。

(パパ)ハイ、ではサラちゃん、ママから赤ちゃん生まれて来るとき、どうでしたか?

(サラちゃん)おまたから生まれた〜。

(パパ)大変そうだった?

(ママ)赤ちゃんの頭が見えた時に、「赤ちゃんの頭が出てるよ〜、さわってみる?」と言われて、手を延ばしてさわったら、濡れた髪の毛をさわることができて、「あ、本当に出て来てる」と実感して、「あとちょっとだから頑張るぞ」と思いました。

(パパ)産後直後の様子はどんなでしたか?

(ママ)希望聞かれた時に、”胎盤を食べたい”ということと、ずっと妊娠中はお酒が飲めなかったので”ビールで乾杯したい”という希望を伝えてあったんですけど、本当に生まれて1時間もしないうちにビールと胎盤が出されて、「あ、本当にビール飲んでいいんだ」と思って嬉しかったです。胎盤はレバーみたいなのかなと思っていたんですけど、”生肉”という感じでした。予定日を6日過ぎて生まれたので、「胎盤機能が落ちているから歯触りが悪いかもしれない」と言われたんですけど、「そんなもんなのかな〜」と思いながら食べてました。

(パパ)産後のケアはどうでしたか?

(ママ)産後はアロママッサージを受けたんですけど、すごい気持ちが良くて、赤ちゃん連れではなかなかそういう所には行けないので、こういうときにやってもらえるのは、すごくありがたいと思いました。この子は夜になると、ものすごい泣いて、いろんな方に抱っこしてもらったり、おっぱいもらったりして助けてもらったんですけど、最終日には自分のおっぱいで少しまとまって寝てくれるようになって、それを温かく見守ってくれて嬉しかったです。毎日、おっぱいマッサージがあったのも、母乳で育てるためには大事だなと思いました。食事なんですけど、噂通りすごく美味しくて、自分では今まで作ったことのないような組み合わせの料理もあって、「あっ、これは家に帰ったら作ろう」と思うものがありました。つわりの期間は魚が全然食べられなかったんですけど、産んだ直後は「こんなに魚が食べられるようになるんだな」と思って、それも不思議な感じがしました。今日、これから退院します。今まで5日間離れていた娘に会えて、何だか今日はとても嬉しいです。

(パパ、ママ、サラちゃん)セーノ!ありがとうございました!

(助産院 2006年12月)

 三人目の出産で、一人目二人目のときと同じように、すごく痛い時間が長く続いて、苦しいお産になるんだろうなと思っていたら、自分が思っていたよりもスムーズにお産が進んでいって、しかも陣痛の間、齋藤さんと新開さんにずーっと付いていてもらって、それがすごく心強くて、安心してお産をすることができました。痛いときはすごく辛かったんだけど、やっぱり一緒に付いていてくれる人が居て、その気持ちがすごく強くなっていって、励みになって、生まれてくるまでのその時間を、ずーっと頭の中に入れておけるような、すごく印象深いお産になったと思います。

 妊娠中の検診の時から、助産院に通い始めて、すごくリラックスできて、検診もゆっくりゆっくり超音波を見せてもらって、今までやったことのなかった妊婦体操を教えてもらって、身体もほぐれてリラックスすることも出来たし、三人目なのに何故か一人目・始めての経験というのが多くて、とてもありがたい大切な時間だったなというふうに思います。産んだ後も、齋藤さんの美味しい食事をいただいて、のんびりした時間をすごすことが出来て、ひとりになれる、一番ゆっくりとした、貴重な時間をすごすことができました。これから家に帰って女の子三人を育てていくのは、ちょっとこわいですけど、頑張ります。とってもいいお産でした。ありがとうございました。

(助産院 2006年12月)

 まずは、お産の感想から......ひとことで言うと「出ちゃった」という感じでした。まさか助産院に辿り着かず、お家で、あんな勢いというか、短時間で赤ちゃんが出て来てしまうとは思いもせず、頭が出て来た時には「どうしようか!?」と思ったけれど、「産まなきゃー」という感じでした。出て来たら「どうしたもんだ」という感じだったけれども、泣いたので「あー、生きてる、元気だ!」と安心したのを覚えています。自宅だったにもかかわらず、パパはその瞬間を見ることがなく、サクラ(上の子)が見守ってたのが、何かとても印象的でした。

 助産院を選んだのは、前のお産の時、流れ作業的なのが嫌だったというのがあるので、今回は色々とお産のことをイメージしていたんですが、結果的には思いもかけずのお産になってしまったんですが、まあ、超安産で良かったなと思います。入院してみて、2人目だったんですけど、「赤ちゃんってこんなに泣くんだ」とすごく驚いたというかカルチャーショックというか.....また、泣き方が独特で、かなり叫びっぽい感じだったので「どうなるんだろう?」と不安になったんですけど、家に帰っていきなりあんな状況よりも、逆にだんだん落ち着いていく姿を見ることが出来たので、一時不安というかブルーにもなったんですけど、何とか成るもんだなと、ちょっと自信がつきました。これからお家に帰って、上の子のサクラがどうなるか楽しみな半面、気掛かりではありますが、マ、サクラとマーくんと私の微妙なトライアングル生活を楽しみつつ、適当に頑張っていきたいと思います。また急に涙が止まらなくなったら遊びに来るので、癒してやってください。助産院の皆さん、パパさん、お世話になりました。これからもよろしくお願いします。タカダでした。

(予定外に自宅で生まれてしまった後、助産院へ 2006年12月)

(ママ)予定日よりもちょっと早くて、残念ながら2007年生まれにはならなかったけれども、無事に生まれて来てくれて良かったです。生まれてすぐに抱っこするのが夢だったので、それが出来たことと、ミュウ(お姉ちゃん)とパパが立ち会ってくれたことで、すごくいい思い出になりました。赤ちゃんはまだ小さいけれども、まあ何とか元気にすごしているので、これからどんどん大きくなってもらいたいな〜と思います。

(ミュウ)元気で、抱っこ出来て、最初に見れたし、赤ちゃんが”箱”(NICUのことかな?)の中に入らなくて良かった。

(パパ)子どもを産むというのを見れて良かったと思います。まさか自分の目で見れるとは思っていませんでした。元気な赤ちゃんが出てきたので嬉しく思っています。これからも健やかに生きていっていただきたいと思いました。

(ミュウ)楽しかったよ。

(ママ)ママは苦しかったよ。ミュウを産んだ時のこと忘れてたよ。ミュウ産んだ時、もっと楽やと思っていた。でもやっぱり、今回の方がしんどかったかな?

(パパ、ママ、ミュウ)ありがとうございました。

(助産院 2006年12月)

 コイグチです。無事に二人目を出産できて良かったです。ここの産院を選んだのは、上の子を産んだ病院が産科を止めちゃって、別のところを探していたときに、ちょうどインターネットでホームページを見つけて、家から近かったことと、二人目は出来るだけ母乳で育てたかったこともあって、齋藤助産院に決めました。最初は緊張とか不安とかいっぱいあったんですけど、皆さん親切に教えてくださって、お産の不安とかもあまり無く、わりと落ちついて出来たかなと思っております。母乳のことなんかも、けっこう親切に毎回毎回教えてもらったりして、何とか出るようになったので良かったなと思っています。念願だった立ち会い出産もできたので、おかげさまで旦那も子どものことを可愛がってくれていますし、家族仲良くできて良かったなと思います。あと、入院中、毎日、朝昼晩おいしいご飯をありがとうございました。

(助産院 2006年12月)

 お世話になりました。オチアイです。齋藤さんで産もうと思ったきっかけは、お友達の紹介で、はじめてのお産だったんですけれども、安心してまかせることができました。でも、年に3回いるかいないかという3人の中に入ってしまって、湘南鎌倉総合病院で産んだんですけど、湘鎌でも良くしていただいて、とても感謝しています。齋藤さんの所では、ご飯が美味しくて、お家に帰りたくないと思うこともしばしばでしたが、何とか、お家に帰っても、うまく子育てが出来ていると思います。毎日、赤ちゃんが生まれているということで、命の大切さも良く分かりました。とても感謝しています。ありがとうございました。

(病院 2006年12月)

2006年11月

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