齋藤助産院

Home

助産院のふつうの日々

モットー

ゲストルーム

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年 9月

2009年 8月

2009年 7月

2009年 6月

2009年 5月

2009年 4月

2009年 3月

2009年 2月

2009年 1月

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年

2000年

1999年

スタッフルーム

アクセス

掲示板

イベント

 

電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1004-10

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2009年4月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

(ママ)齋藤先生や、その他の皆様のおかげで、無事に出産できました。想像以上に痛かったですが、早く進んで良かったと思っています。本当にありがとうございました。齋藤助産院で産んで良かったと思います。

(パパ)助産所での出産は、病院と違って自然な出産です。助産婦の方のたくさんの手厚いケアもあって、わが子可愛いタケシくんが無事に生まれました。先生はじめ、皆さんには本当に感謝しております。病院にはないすばらしい出産スタイルで、本当に感激しました。どうもありがとうございました。

(助産院 2009年4月)

(パパ)スムーズに事が進んで、元気な子が生まれたので、良かったと思います。つぎも又、齋藤さんで産みたいと思います。

(ママ)今回2人目の出産で、1人目も齋藤さんで産んだんですけど、今回はとてもスムーズで、早く進んで、あっと言う間の出産でした。希望通りの女の子で、希望通りの4月2日で、楽しく出産できました。陣痛を逃している間、助産婦の皆さんとお話しながら産むことができたので、とても楽しかったです。また次があったら、よろしくお願いします。あるかな〜、どうかな〜?

(パパ)もう少し、ここに居させてくれれば....と思うんですが、今日、ここを出ます。また次があったら、1ヶ月くらいよろしくお願いします。ご飯もとても美味しかったです。

(みんな)気をつけ!礼!ありがとうございました。

(助産院 2009年4月)

(ママ)初めてのお産で、不安なことが沢山あるお産でしたが、皆さんのアットホームなこの雰囲気の中で産むことができて、とてもリラックスして出産を迎えることが出来ました。出産は、その日に3人、妊婦さんが居たんですが、それぞれ1時間置きにうまく誕生してくれて、みんな元気な赤ちゃんが生まれて、とても幸せ倍増なお産でした。夫も一緒に立ち会ってくれたんですけど、それが何より心強く、頑張れました。産後、慣れない赤ちゃんの対応を、困っているとすぐにお部屋に来てくれて、赤ちゃんがキツそうな時は夜見てくれたり、美味しい食事を三度三度いただいたりして、お姫さまのような生活でした。次回も、もしもお産をする際には、齋藤助産院さんで産みたいなと思いました。ありがとうございました。

(パパ)4月2日にキリクが生まれて、立ち会ったんですが、すごく感動しました。感動するだろうなと思っていたんですが、ここまで感動するとは思いませんでした。一生懸命、痛い中を頑張ってくれたマスミには本当に感謝しています。1週間くらい齋藤助産院さんの方でお世話になったのですが、いつ来ても皆さん温かく迎えてくれて、とても楽しく過ごさせてもらいました。これから3人で頑張って行きます。ありがとうございました。

(助産院 2009年4月)

 2人目の時と同じく、3人目の産前産後、大変お世話になりました。念願だった子供達の立ち会いも、今回は朝からお昼にかけてのお産だったので、叶えることが出来ました。長男は写真をたくさん撮ってくれて、二男は生まれたときに赤ちゃんを見て「汚れてるね」と言っていました。楽しいお産になりました。お産の時間も、2人目の時は1人目の半分くらいで、今回はさらにその半分以下の、3時間で生まれたので、私にとっては異例の早さで、産んだ時にはスッキリ爽快でした。スムーズに進んだのも、齋藤さんをはじめ助産婦さんの方々のおかげです。3人目にして初めて女の子が生まれたので、大満足です。ありがとうございました。

(助産院 2009年4月)

(ママ)2人目の出産を齋藤助産院ですることを、とても楽しみに、心待ちにしていました。実際本番は、親の願望通り、早生まれを避け、パパの仕事のスケジュールにまで気を配り、やって来てくれた二男坊....助産院に着いて、ベッドに転がり込んで、約30分での出産でした。あまりにもするりと出てきたので、あっけなく、何か物足りないような、生まれて初めてのナギの写真が、裸っぴーではなく、服と帽子をきちんと着込んだ姿だったのが、一番悔やまれます。新しい家族の誕生を、家族そろって迎えられたことを、とても嬉しく思います。美味しいご飯と、のんびり、ゆる〜い時間に、身も心もリフレッシュ出来ました。齋藤助産院の皆さま、本当にありがとうございました。

(パパ)こんにちは、エダミツです。この度はお世話になりました。人生の中で数回しかない出産を、齋藤さんの所で経験できて、とても幸せです。皆さんのアットホームな雰囲気がすばらしかったです。とても感動しました。出産に立ち会って、「あ〜したい、こ〜したい」というのは色々あったんですけれども、いざとなったら何にも出来なかったのがちょっと心残りです。美味しい夜ご飯をどうもありがとうございました。うちのヨメさんからは「おかわりするな」と言われたんですけど、(本当は)おかわりしたかったんですけど、あれ、おかわりしてもよかったんでしょうか?

(助産院 2009年4月)

 齋藤さん、皆さん、お世話になりました。2人目ということで、お産の流れも何となく分かり、すごい痛いんですけれども、前よりはリラックスして過ごせました。陣痛中に希望通りお風呂にも入れたし、家族で立ち会いもできたし、とっても良かったです。無事に安産で生まれてきてくれて感謝です。久々の新生児はふわふわの抱き心地で、柔らかくてついスリスリしてしまいます。すごく可愛いです。産後もマッサージをしてもらったり、昼も夜も万全の体制でサポートしてくれて、安心してのんびり過ごせました。ご飯も美味しくて、レシピもとても参考になりましたので、家でも作ってみたいなと思っています。すてきな入院生活でした。本当にここは別世界のような気がします。3人目も産みたいくらいなんですけれども、イヤ〜2人目でお終いかな〜と思っています。これからは家に帰って、子どもが2人に増えてバタバタすると思いますが、頑張っていきたいと思います。また遊びに来ますので、よろしくお願いします。

(助産院 2009年4月)

(パパ)この度はお世話になりました。今回の出産は、どうしても助産院で分娩したいということで、こちらにお願いしていましたが、当日たまたま私が仕事を休むことが出来、立ち会えるかなと思っていたところ、急きょ実家の方で破水してしまい、こちらで分娩することが出来ませんでしたが、元気な赤ちゃんが生まれて何よりです。こちらでの入院期間もアットホームな感じで、とても妻の方は満足していました。病院と違って、お姉ちゃんお兄ちゃん達も会いに来ることが出来、すぐに赤ちゃんを可愛がっている様子は、他の病院ではこうは行かないのかなと思います。ありがとうございました。

(ママ)今回4人目の出産をこちらで予定していました。上の3人は総合病院での出産でしたが、指示されるままの出産で、分娩台に上っての出産にとても違和感を感じていて、もっとお産を理解して産みたい、もっと自然な形で産みたい...という希望があって、4人目は助産院で産むことに決めました。健診の時なども、総合病院では何時間も待って、上のお兄ちゃんやお姉ちゃんを連れていくと、とても時間がかかり、大変な1日になってしまうのですが、こちらでは兄姉を連れてきていても遊べる場があったり、傍についていても問題が無いので、健診も安心して毎月来ることが出来てとても助かりました。当日の出産では、自宅で我慢をしすぎてしまい、破水、そのままあっという間にソファーの上で出産...と、こちらに来て産むことは出来なかったのですが、何とか無事にお産をする事が出来たので、良かったのかなと思います。こちら助産院での分娩では「鏡を使って赤ちゃんが生まれてくるのを見たい」「産んだらすぐ抱っこをしたい、おっぱいを飲ませたい」「家族全員が見守る中でお産がしたい...」、いろいろな希望があったのですが、実際はすべて出来ず、とても残念です。産んだ後はここ助産院にすぐ来て、その後の入院では初めてのアロママッサージや整体など、今までやった事のないことが経験でき、とてもいい休養になったと思います。美味しい食事、すごくアットホームな雰囲気、上のお姉ちゃん達が居て騒いでしまっても大丈夫な、お家みたいな所で、ストレスをためることなくリラックスして過ごすことが出来ました。また次の機会があるかは分かりませんが、もし又、命を授かり、産む機会を得られたとしたら、今度こそ理想的な出産をしたいと思っています。ありがとうございました。また是非ここに来て産みたいと思います。

(助産院の予定が自宅で... 2009年4月)

(ママ)ハジメが生まれたのは、4月のとても天気の良い日でした。夜からお腹が痛かったのですが、朝になって明るくなってきたので、少し気持ちが晴れ晴れとして外を少し歩いたので、すごく天気が良い日だなと思ったのを憶えています。そんな日に生まれたハジメは幸せだなと思いました。ハジメの名前は創造するの「創」に一番の「一」と書いて「創一(ハジメ)」と読みます。はじめての私の赤ちゃんという意味もありますが、これからお父さんとお母さんとハジメで、家族をはじめるという意味や、3人で考えあってイメージしあいながら家族を創って行こうネという意味を込めて、創一(ハジメ)とつけました。それから、助産院の皆さん、とても幸せなお産をありがとうございます。ひとつづつ私なりに頑張って来たつもりでしたが、お産の時は本当に初めてのことで、自分がどうしたら楽になれるのかも分からず、半分パニックみたいな感じで過ごすことになりそうでしたが、皆さんがいろいろと腰をさすってくれたり、ゼリーを食べさせてくれたり、お水を飲ませてくれたり、声をかけてくれたりしたので、気持ちを保つことが出来ました。何から何まで、自分が納得のいく形でこの一大事を乗り越えられたのは、皆さんの温かいお力のおかげかなというふうに思っております。いつも身近に感じていたように思っていたんですけれども、やっぱり自分がお産をする本人になってみて初めて、すごいこのお産の現場というのはドラマがあるんだなというのを実感させていただきました。貴重な経験をありがとうございました。これから3人で頑張って、楽しい家族をつくって行きたいと思います。ありがとうございます。

(パパ)ハジメへ......生まれて来てくれてありがとう。生まれてきた時、ハジメの元気な姿と泣き声を聞いて、とても嬉しく感動しました。へその緒はお父さんが切りました。この世界に生まれて、ハジメが生きて行く第一歩となりました。これからはお母さんとお父さんとハジメの3人で、家族としてスタートします。楽しいこと、辛いこと、いろいろあるかも知れませんが、お母さんとお父さんはこの日のことをずっと忘れません。みんなで支えあいながら、一緒に歩いて行きましょう。助産院の皆さまへ......いつも明るく楽しく迎えて下さってありがとうございます。ハジメが生まれてくる瞬間を夫婦共々とても安心して迎えられたことは、助産院の皆さまの温かい心遣いのおかげです。本当にありがとうございました。最後になりましたが、アンナさんへ......ハジメがお腹の中にいた時からずっと、もちろんハジメを産む時も、その後も、とても大変だったことでしょう。もちろん周りの皆さまに支えられて出来たことですが、本当に頑張ったと思います。その中でもいつも笑顔を忘れなかったアンナさん、本当にありがとう。これから私たちはお父さんとお母さんになりました。いろんなことを一緒に考えながら、ハジメとともに自分達の答えを見つけていきましょう。これからもヨロシク。

(助産院 2009年4月)

(パパ)分娩台を使わない出産は初めてで、とても緊張しましたが、家族みんなで出産に立ち会えて感動しました。

(ママ)妊娠後期になって羊水が少ないと言われたりして、ちょっと心配なこともあったのですが、助産院で産めて良かったです。お風呂に入って声を出したりして陣痛を逃したりしたのも、3回目のお産の今回で初めてで、子どもが下りてきて進んでいる様子が自分で実感できて、最後は持ち上げられて出産になるとは思わなかったのですが、無事に産めて良かったです。ご飯がとても美味しかったです。

(上のお姉ちゃん)最初から最後まで生まれるところを見ていました。ママはとても辛そうでした。大人になって赤ちゃんを産めるかどうかちょっと心配になりました。

(下のお姉ちゃん)ママかわいそうと思った。ママ苦しそうだったから水あげた。生まれたときうれしかった。

(上のお姉ちゃん)お尻から頭が出てきたときびっくりしました。頭が全体出てきたときもびっくりしました。恐いとかじゃなくて、たぶん嬉しかったから泣いた。ママと離れたことなかったから悲しかった。

(ママ)これから皆でお家に帰って一緒だからね。仲良くしてね。

(助産院 2009年4月)

(パパ)4月の28日に3人目を出産させてもらうことができました、クシダと申します。齋藤助産院さんの方では2人目と3人目がこちらの方でお願いして生まれているわけなんですけれども、いつも感心させられるのは、独自の居やすい雰囲気と、何となく居心地の良さがあって、皆さんのサポートも手厚くて、ずっと付ききりで誰かが居てくれるという安心感があって、かみさんの方も良かったんじゃないかなと思います。無事に生まれまして、ありがとうございます。

(お姉ちゃん)赤ちゃんが生まれて良かったです。

(助産院 2009年4月)

(ママ)この度は大変お世話になりました。1人目のときに産婦人科で出産しましたが、自分で産んだというより「産まされた」という感じでした。促進剤使用や、男性医師にお腹を押されたり、そういう行為がイヤで、助産院での出産が気になり、知人の勧めやホームページを見て、こちらを選びました。出産時は齋藤さん、新開さんについていただき、新開さんには終始腰をさすっていただきました。途中何度もくじけそうになりましたが、お二人の励ましのおかげで、無事元気で大きな男の子を産むことができました。1人目のときとは違い、自然の流れに乗って出産が出来、大満足の出産でした。産後の体調も医療行為をしていないためか良好で、赤ちゃんのお世話もゆったりとした気持ちで出来、入院生活はとても快適でした。食事も噂通りとても美味しかったです。好き嫌いが多く、御迷惑をおかけしました。齋藤さんをはじめ助産院の皆さま、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。最後に新開さん、おどかしてしまい済みませんでした。元気な赤ちゃんを産んでください。

(お姉ちゃん)ノリちゃん、遊んでくれてありがとう。また遊ぼうネ。

(助産院 2009年4月)

(ママ)1人目のときは病院での出産で、ただ痛いだけで何がどうなっているのか訳も分からず、あっという間に生まれてしまったのですが、今回は自宅で出産することができて、赤ちゃんがどこにいるのかとか、どうして痛いのかとか説明を聞きながら産めて、本当に出産をていねいに実感することが出来ました。上のお兄ちゃんのタイチも応援してくれて、その声を聞いて最後のひと踏ん張りをすることができました。タイチにも出産の場面を見せることができて、今もぬいぐるみで「産まれるゴッコ」をしたりして遊んでいるので、本当に良い経験になったと思います。どうですかタイチくん?「ガンバレ、ガンバレ〜!」って言ってくれたよネ?お父さんはどうですか?

(パパ)父ちゃんです。ちょうど富士にいて、お母さんが産まれるということで電話が来たんですが、平塚まで2時間半かかって来たのですが、2時間半経たずに産まれてきて、お兄ちゃんと同様に立ち会うことは出来ませんでした。タイチお兄ちゃんがいたので、タイチおにいちゃんのことで一杯一杯で、シンペイくんのことをあまり気にする事ができなかったのですが、元気に生まれて来て良かったです。シンペイくんは弟ということで....父ちゃんも弟なんですが....お兄ちゃんに負けないように元気よく育っていって欲しいです。

(ママ)やっぱり自宅出産はすぐに赤ちゃんと触れ合えることとか、私自身もリラックスして生活できたので、身体の回復も早くて良かったです。いろいろお世話になって本当にありがとうございました。またもし妊娠した場合は、お世話になりたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。

(自宅 2009年4月)

(パパ)助産院のお産ということで、最初はすごく不安だったのですが、スタッフの方々がやさしく説明してくれて、あと設備等もとてもいい所にたっていて、不安がだんだん和らいでいくのを感じました。結局、出産自体は妻の希望で自宅になったんですけれども、その時もやさしく一つ一つ妻の質問に答えてくれたり、私たち家族をサポートしてくれたりして、本当に感謝しております。助産院を通しての自宅出産という貴重な体験をさせていただいた齋藤助産院のスタッフの皆さま、ありがとうございました。

(ママ)第2子を自宅で出産したナラです。今回の妊娠は正直に言って、上の子がまだおすわりも出来ない頃に発覚したこともあって、最初は少し悩んだりもしたんですが、やっぱり授かった命なので産みたいと思っていたんですが、妊娠中にもいろいろトラブルがあり、最初は私が家族と離れたくないという理由で、家族も寝泊まり出来る産院を選んでいたんですが....個人病院ですね....でも、その病院に事務的というか、人の温かみが感じられなくて、私は前回の時からも体重管理が不得手で、行く度に先生に怒られたり、検診も忘れてすっぽかしたりというのが続いて、怒られどおしでした。そして、その病院で産みたいという気持ちが無くなってしまった時に齋藤助産院に出会いました。最初は家族そろって一緒に産褥期も過ごせたらいいなとか、産む時も傍に居てくれたらいいなという理由だけで、自宅出産したいと私が我がままを言ったことで、主人とも揉めたりして、いろいろあったんですけれども、私が意見を押し通す形で、こちらで出産したいという希望を叶えてくれることになりました。本当に「家で産めればいいや」という気持ちだけでこちらにお世話になっていたんですけど、健診に通う度に、「ああ、早く子どもを産みたいな」とか「この子に会いたいな」という気持ちに変わってこれて、子どもに対して失礼なことをしたと思うんですけど、今では「生まれて来てくれて本当にありがとう」という気持ちで、この子がいなかったらどうなったかなと、本当に申し訳ないことをしたなと思います。やっぱり子どもは可愛いです。お産の時もとても幸せなお産で、自宅なのでもし何かトラブルがあったら病院に行かなければならないと覚悟していたんですけど、最終的に無事に自宅で出産できたんですけど、「もし今ここで病院に運ばれても後悔はしないな」と思う幸せなお産でした。本当にこちらでお世話になって出産できて感謝しています。

(自宅 2009年4月)

(ママ)自宅出産をしようと思った理由は、みんなに見せたかったのもあるし、出産の苦しみを知ってもらいたかったのもあったし、あと、下の子達がいるから入院できないという、いろんな理由があって、自宅出産しようと思いました。出産は予定日より遅れてしまって、腰回しとかスクワットとか、5人目にして初めて陣痛が来るためにいっぱい運動しました。やっと陣痛が来て、助産婦さんを呼んだんですが、なかなか先に進まず、「本当にこれは陣痛なんだろうか?」という状態が何時間か続いて「陣痛じゃなかったらどうしよう」と最初はすごく焦りました。でも陣痛が本格的に始まったら、たんたんと進んで、いつも通り「ポーン!」と産むことができました。けど痛かったです。もう産むことはないですが...ウフフッ!...最後にいい経験が出来ました。

(パパ)自宅出産ということで、初めてのことだったので不安がたくさんありましたが、結果的には落ち着けて、今までの出産の中では一番良かったかなと思います。もっと早く知っていれば、上の子達もこういった出産ができたかなと思います。ありがとうございました。

(ママ)お兄ちゃんとお姉ちゃんの感想は、最初はすごく見たがって「見たいみたい」とワクワクしていたんですが、いざとなったら恐ろしくなったらしく、出産する所は目をそむけてしまったそうです。恐くなったみたいです。本当にいい経験をさせていただきました。色々とありがとうございました。

(自宅 2009年4月)

2009年3月

2009年5月