齋藤助産院

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電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1409-9

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2007年09月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

(ママ)はい、アユムくんからです。

(アユムくん)ママ、赤ちゃん生まれて来たとき、大丈夫かなと思った。

(ママ)心配してくれてありがとネ。次、ユウトくんです。

(ユウトくん)赤ちゃんが生まれたその日から、ずっと3時間しか居なくて寂しかったです。

(ママ)ではパパからです。

(パパ)3人目にして、とても貴重な立ち会いの...本当に出産の瞬間に立ち会えて、たいへん良い経験が出来たなと思います。さすがに3人目なので、「とても可愛い」という気持ちで見れてます。これからがとても楽しみだなと思ってます。

(ママ)ママからです。齋藤助産院の存在を知ったのは、アユムを産んでから「おっぱい出ないと困るな〜」とお友達に相談したら、「いい所があるよ」と言われて、マッサージに通い始めたのがきっかけで、齋藤さんとお話するようになって、齋藤さんのここの産院の雰囲気がとても気に入ったので、もし3人目を産むなら、ゼッタイ齋藤さんにお世話になりたいなと思っていました。でもママは小さい子しか産めなかったので、今回も市立病院に通いながら頑張って、お腹の赤ちゃんを大きくしてきました。37週目に入って、まさかすぐに生まれるとは思いませんでした。でも、ユウトとアユムよりも、少し大きめの赤ちゃんが3番目に生まれて来て、本当に良かったと思います。2007年9月3日は、パパもお仕事に行ってて、ユウトも始業式で、家族みんなで一緒に立ち会いで産めるのかどうか、すごくギリギリまで心配でしたけれども、生まれる3時ころには、みんな揃ってくれて、みんなで応援してくれて、ママも頑張って一生懸命産めて、良かったと思います。3人の中で、一番楽にお産ができて、家族と齋藤さん、スタッフの方々に、とても感謝しています。産んでからも経過がとても良く、雰囲気も良い中で、5日間を過ごせて、食事も美味しいし、スタッフの方も皆んな優しいし、赤ちゃんも少しずつ大きくなってきているので、本当に幸せに3番目の育児をスタート出来た事をうれしく思っています。パパもお兄ちゃん達も、みんな協力してくれて、大きく育てていければいいなと思います。ママも、これから色々あると思うけど、頑張って行こうと思います。

(助産院 2007年9月)

(お兄ちゃん)タナカカズトです。(一人目)

(お姉ちゃん)アイカです。(二人目)

(ママ)そして今回生まれたのがミノリで〜す。三人とも、齋藤助産院で生まれました。今回のお産は、齋藤さん家に来て、「夕方までかかるくらいかな」なんて、自分で覚悟していたら、30〜40分くらいで産まれて、本当に何かとっても不思議な気持ちでした。齋藤さんに「私、産んだんですか?」と言ったら、「そこにイルじゃん」と言われて「なるほど〜」と思ったのを、非常に印象的に残っています。体重を計ってみたら、4000gを超えていたので、それも驚きだったんですけど、本当にカズトのお産の時の、あれがあったからこそ、今、三人という形で子供を授かることができたな〜と思って、本当に齋藤さんはじめ、助産院の皆さんに感謝しています。もうこれで、お産をすることはございません。新しい助産院ができるということを聞いたので、そこには本当に皆で遊びに行きたいなと思っています。是非、よろしくお願いします。

(お兄ちゃん)でも産まれたのはスッゴク可愛かったです。

(ママ)そうそう、子供達はあまりに生まれるのが速すぎて、一緒に同席できなくて、それは残念だったんだけど、ま、それも今となっては、いい思い出...ということですかネ。ではパパからひとこと。

(パパ)朝の夜明け前の、まだ暗いうちに助産院に来まして、「今日も一日がかりだな〜」と思っていたら、あっという間に産まれてしまったので、ちょっと拍子抜けですが、三人とも立ち会うことができ、本当に良かったなと思っております。子供達も、赤ちゃんをカワイ〜、カワイ〜と言ってくれているので、そういう意味でも良かったなと思ってます。齋藤助産院で三人とも生まれてくることができて、良かったなというふうに思っています。助産婦の方の励ましとか助けがあったので、一人目、二人目、三人目と、自然分娩という形で出産に立ち会うことができ、本当に嬉しいです。これからは子育てがあり、私も手伝える範囲で手伝っていくことになりますが、楽しく取り組んでいきたい....と、そのように考えております。

(パパ・ママ)どうもありがとうございました。 

(助産院 2007年9月)

 9月10日に出産したイノウエです。最初の子の出産のイメージが強くて、次の子はもっと簡単に生まれて来ると、自分の中でイメージしてきたものが、全然違って、自分にとってはすごく大変なお産だったんですが、先生や助産婦さんの協力とか、手のぬくもりとか、手のやさしさみたいなのを、すごく感じた、とてもいいお産だったと思います。もし、また次の子を授かることがあったら、今度は自宅出産で産みたいと思います。ありがとうございました。

(助産院 2007年9月)

(ママ)初めてのお産で、3日もかかってしまって、「もうこのまま生まれないんじゃないか」と思うようなこともあったのですが、助産婦の皆さんのおかげで、産んだというより、産ませてもらったという感じで、赤ちゃんが誕生した時には、本当に嬉しかったし、安心しました。病院だったら、もっと別の処置をされていたんじゃないかなと思っています。齋藤助産院だったからこそ、自力で出産できたと思います。そして、朝からとっても美味しくてボリュームいっぱいのご飯が出てきて、まるで遠い親戚の家で産んでいるみたいな、安心感がありました。お産には、特に初産には、安心感はとっても大事だと思うので、ここで産めて、その点でも良かったと思っています。齋藤先生、スタッフの皆さん、齋藤先生の旦那さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

(パパ)初めてのお産に立ち会って、テレビとかで見てるイメージがあったんですが、実際、最初から最後までずっと見ていると、本当に格闘技に近いなという印象を受けました。助産婦さんも、最初は一人か二人ぐらいかなと思っていたのですが、たまたま時間帯も良くて、5人くらいの助産婦さんが総掛かりで、一斉にやって、陣痛と陣痛の合間には、撫でてくれたりとか、扇いでくれたりとか、まるでボクシングのインターバルで休憩しているようなイメージでやれました。私も空手を教えていて、今までは女性には格闘技は向いていないんじゃないかなと思っていましたが、お産ができるんだったら、何でも出来るなという印象を受けました。こんなに大変な思いをして産んだので、子供と奥さんを大事にしていきたいと思います。

(ママ)時間がとてもかかったのと、あと、お腹がすごく大きくなったので、齋藤先生が来て、「4kgある、それを超える大きな子が生まれるに違いない」と期待をいっぱい抱かせたものの、生まれたら3108gのとっても普通サイズで、羊水の量とかもとっても普通で、がっかりされてしまいました。一生、ネタにされるんじゃないかなと思っています。それも楽しい思い出です。ありがとうございました。

(助産院 2007年9月)

(ママ)今回、こちらの助産院で、念願だった自然なお産ができて、本当に良かったです。今回、破水から始まってしまって、ちょっと焦ったんですけど、前回、病院で産んだときは、ただ痛いだけのお産だったので、今回は頭の中を真っ白にして、一からお産に臨んだんですけど、それが良かったのか、こちらに着いてから3時間ちょっとという、超安産で産むことが出来ました。時間は速かったですけれども、とてもゆったりとして、リラックスして、体で赤ちゃんを感じながら産むことができて、とても満足しています。最後出てくる時、四つん這いだったんですけど、足が痛くなってきて、結局は主人にしがみついて一緒に産んだという感じで、頭が出て来た時は、とても感動しました。上の子が3才になるんですけど、ママを気づかってかどうか分かりませんけど、必死でお笑い担当に徹してくれて、リラックスさせてくれたのも、その一因だったような気がします。場の雰囲気が和んで....和みすぎたかも知れないですけど、とても良かったです。おちびちゃんが大きくなってから、このお産のことを、金子さんがいっぱい写真を撮ってくれたので、それを見せながら、話ができればいいなと思います。すばらしい環境で、美味しい食事もとても良かったですし、とても贅沢な幸せなお産ができて、本当にありがとうございました。

(パパ)無事に生まれて、子供もカミさんも元気で良かったです。また、お産についてもカミさん満足していて、ここで産んで良かったと思います。最初は不安でしたが、もっと医療行為が必要かなという印象がお産についてあったんですが、自然な力で生まれるんだなと、認識を新たにしました。

(ママ)では、タエちゃん、どうぞ。タマちゃんはどうですか?

(お兄ちゃん)タマちゃんは、タマちゃんはちゃんと寝てるからネ。

(ママ)タマちゃん生まれてきて、どうだった?

(お兄ちゃん)タマちゃん可愛かったですよ。いい子だったですよ、とっても。

(ママ)では、最後に?

(お兄ちゃん)オッ パッ ピー !

(助産院 2007年9月)

 助産婦の皆さん、ありがとうございました。産むまでにだいぶ時間がかかってしまったので、なかなか赤ちゃんをすぐに出してあげられなかったので、3人の助産婦さんたちの力と、パパが居てくれたので、不思議に産めたのが、すごい嬉しいです。また何か機会がありましたら、是非、齋藤さんの所でお世話になりたいなと思います。

(助産院 2007年9月)

(ママ)9月14日に、無事出産できました。第一子の時が、とにかくすごく時間がかかったので、今回もそんな感じだろうと思っていたんですが、破水してからは、アッという間のできごとで、生まれてしまいました。パパが、あまりの早さに間に合わなくて、娘のヒナタとおばあちゃんに立ち会ってもらって、産むことが出来ました。おばあちゃんにとっても初めての立ち会いで、もちろんヒナタにとっても初めてのことだったので、とても貴重な経験ができました。普通の病院とは違って、とてもアットホームで、親戚のお家に居るような感じで、出産と入院生活を送ることができて、とてもリラックスして、今日退院することができます。どうも皆さん、ありがとうございました。

(パパ)マホの旦那のオオジです。今回は、13日の日の夜に、一度陣痛が来たので、こちらに11時ぐらいに連れて来たんですけど、2時ぐらいに膠着状態になったので、一度もどりました。次の日は、一応会社に行って、連絡を待っていたんですが、前回が長かったので、今回も早くはないだろうということで、少し打ち合わせをしていて遅れた分、結局、産声には間に合いませんでした。でもですネ、一応、へその緒を切ることはできました。本当は娘と二人で切る予定だったんですけど、ヒナタはすでに「泣き泣き」モードになったので、無理でした。ですから、今回のお産は、あまり実感が無いんですが、ま、おかあさんとヒナタが手伝ってくれて、無事に太羅(タイラ)くんが生まれたので、良かったと思います。こちらの皆さんもみんなで助けてくれたみたいで、それが逆に早く産まれてしまった、いい感じかも知れません。一応、男の子なので、息子の名前はタイラの予定です。これから、明日、私が市役所に行きますが、字を間違わなければ、そういうことになります。どうもありがとうございました。ホラ、ヒナ。アリガトって!

(ママ)そら、セーノ!アリガトゴザイマシタ。

(ヒナタ)ヤダ。

(ママ)アリガトゴザイマシタ!

(ヒナタ)イヤダ〜!

(パパ)タイラが産まれて良かったです。

(ヒナタ)ヤダーッ!

(助産院 2007年9月)

 今回、3人目の、4年ぶりのお産で、3人目なので、陣痛も楽なのかなと、思ったんですが、思いがけず痛くて、苦しかったです。あまり泣かない子なので、あと、3人目ということもあって、とっても楽なので、余裕もあるので、育児を楽しみたいと思います。ありがとうございました。

(助産院 2007年9月)

 古知屋さんに、はじめて助産院に連れてきてもらい、見学をしたのは、まだ春にもならない頃だったように思います。検診等を通して様々な相談にのっていただき、今日を迎えることができました。出産は、予定日を過ぎ、助産院で産めなくなることがとにかく心配でしたが、破水したことが分かった後は、今までの人生で経験したこともないような嵐の様な激しい時が始まりました。その時に耐えられたのは、齋藤先生や助産婦さんたちが、常に傍らにいて下さったから。間をおいた陣痛から十分おきの陣痛が始まり、はじめて腰をさすってもらった時、痛みがまるで手品のように安らぎました。それ以後の、いつ終わるともしれない陣痛の度、その手がなくてはいられなくなりました。一夜あけ、翌日何時間たっても進んでないと聞いたとき、痛みは永遠に終わらないかもしれないとさえ思いましたが、お風呂に入れていただいたり(お風呂は本当に楽になりました!)歩いたり、その時々の希望を聞いていただいて、とうとう最後の瞬間を迎えることができました。その時には、体中の水分が出てたまっていたものもみんな出していただいて、私自身も赤ちゃんのようになってしまいました。長女で何ごともがまんして、一人でがんばることの多かった私にとって、とても恥ずかしく、でも感謝の気持ちもわいてきて、さらに涙が出てしまいました。赤ちゃんの頭が出て、さわらしてもらった時は、まるで肉のボールのようで、生きているのかどうかもわからず、こわくて目があけられませんでした。でも、そのあとで赤ちゃんを胸にのせてもらったとき、本当に嬉しく思いました。その時はじめて実感をもって赤ちゃんの全存在を受けとめ、何かのきづなが出来たように思うのです。あのぬくもりと重さは、これからも一生忘れないと思います。また、自然に健康で生まれてきてくれたことにも、とても嬉しく思いました。へその緒を切るときにも希望通りなかなか来ない主人を待っていただき、その夜も三人で過ごすことができ、新しい家族のはじまりまでも支えていただきました。赤ちゃんと私、赤ちゃんと主人と私、この新しいきづなができたことで、私は今、赤ちゃんとかかわれることが本当に楽しいです。そしてこれからの新しい家族の暮らしも楽しくなっていきそうです。最後になりましたが、齋藤先生、助産婦さんたち、赤ちゃんと私のいのちを支えて下さり、本当にありがとうございました!

(助産院 2007年9月)

(齋藤さん)妊娠中はどうでしたか?(...側で整体を受けながら)

(ママ)齋藤さんの声も入っているの?これ! 妊娠中は、親知らずが痛くて、お産よりも親知らずの方がイタイぐらい痛くて、あと、前回同様、貧血がひどくて、注射に何本も通いました。

(齋藤さん)お産はどうだったんですか?

(ママ)お産はアッという間に終わってしまって、齋藤さんとこに来るのが間に合わなくて、自宅出産になってしまいました。ウフフ...ウン。(齋藤さん補足:「4回の陣痛(その間30分)でアッという間に生まれた」そうです。)

(齋藤さん)赤ちゃんに何か期待することはありますか?

(ママ)赤ちゃんは生まれた時がとってもでかかったので、大きく育つと思います。

(齋藤さん)その他、何か言いたいことはありますか?

(ママ)三人目は自宅出産を選ぶと思います。よろしくお願いしま〜す。

(自宅で産まれ、すぐ助産院へ 2007年9月)

(ママ)とっても、この助産院には、一言では言い表せないほど、お世話になりました。お産自体は3日間かかって、最後のもうすぐ出るという時に、羊水がよごれてしまって、湘南鎌倉の方に搬送になってしまったんですけど、ユウキの命のことを最優先に考えてくださったスタッフの皆さんに、一言では言い表せない感謝の気持ちでいっぱいです。最後、無事出産できて、また、助産院の方に戻って来れて、1週間過ごさせていただきました。心も体もとっても疲れていたので、ここで皆さんに優しい心のケアをしていただいて、とても元気になることが出来ました。美味しいお食事も毎回楽しみで、いつも主人の分も用意してくださって、本当にありがとうございます。また、いつでもここに遊びに来たいなという気持ちで一杯です。これから、ユウキと主人と3人で、少しずつ家族というものを作り上げていきたいなと思っています。では次はパパさんです。

(パパ)旦那です。ここで産むことを決めた旦那さんは、覚悟を持って付き添う必要がありますよ。大変ですよ。でも、それをやった後の会話は充分ありますので、どうぞ一緒に奥さんと頑張ってください。私は仕事の後、いつも見舞いに来たんですが、子供の顔を見るのと、奥さんの顔を見るのと、美味しい食事を食べるために、毎日来ました。皆さんも見舞いに来るようにした方が好いですよ。以上です。

(ママ)最後に、齋藤さんはじめ、すべてのスタッフの皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

(病院で出産し助産院へ 2007年9月)

(木村さん6人目です。これで男の子4人、女の子2人になりました。お兄ちゃん達は赤ちゃんをだっこしたくて、だっこしたくて大騒ぎです。)

(助産院 2007年9月)

 今回のお産も主人が居れる日というのが決まっていたので、1ヶ月くらい前からお腹の子に向かって「この日じゃないとダメよ」と言っていたら、ちゃんと予定日通りにおしるしが来て、陣痛が来て......という感じで流れていく予定だったんですけど、相変わらず微弱陣痛で、まる一日動いていたんですが、なかなか激しくは来てくれず、翌日の、本当に予定日の日の朝4時に、満潮とともに産まれてきてくれました。月の影響もあってか、十五夜の日に陣痛が来たので、本当に自然の導きで産まれたなというのを、またあらためて感じました。二人目がすごく楽だったので、今回は「こんなに大変だったかな?」と又あらためて思うようなお産でしたけど、今回は主人と上のお姉ちゃん二人と母が、出てくる全部を、何もせずにただ見ているという感じでできたので、傍観者というか、それはそれで、いいお産になったかなと思います。今回でもうお産は最後だというふうになると思いますけど、また三人ともそれぞれ様々なお産で、本当に自然な流れで産ませていただいたことに感謝します。どうもありがとうございました。また遊びに来ます。皆さんもお仕事がんばってください。

(助産院 2007年9月)

 こんにちは、ヤマカワチヅルです。私は分娩予定日の2週間ぐらい前に破水してしまって、3日間、齋藤助産院さんの方には、陣痛が来るのを待つという状態でお世話になっていましたが、結局、3日経っても陣痛が来なかったので、助産院の範疇からはずれるということで、湘南鎌倉総合病院に行ってお産をしました。ですが、齋藤さんにはとてもお世話になって、病院に移るときにも、わざわざ病院に付いて来てくださり、とても私は安心して出産まで迎えることができました。妊婦検診の時も、ていねいに細かくアドバイスしてくださり、寝不足でいつも大変でしょうが、適格なアドバイス、そして私の気持ちに沿った助言をしてくださり、とても助かりました。私にとっては、出産というのはとても素晴らしい経験で、忘れられない、今までやったことが無かったもので、とても良い経験ができたな〜と思って、いろんな方々に感謝しています。今はおっぱいの出が悪いので、おっぱい合宿ということでお世話になってますが、助産院の方々にどんなに助けられているかというのを、ひしひしと痛感しています。きっと、この助産院に通うことがなければ、おっぱいで育てることも断念して、ミルクになっていたんじゃないかなと思います。ミルクにはミルクの良さもありますが、せっかく仕事もお休みしているので、できれば母乳で育てたいなと思っている私の気持ちにとても寄り添って、適切なアドバイスをしてくださり、私はここに来て、本当に助けられています。ありがとうございます。これからも何か御縁がありましたら、よろしくお願いいたします。

(病院 2007年9月)

スズキユウヤくん、

2007年9月3日に産まれてきました。

何ごともなく、無事に産まれて、とても嬉しかったです。

生まれた時のあたたかさは、一生忘れません。

よく食べて、よく寝て、大きく育ってください。

(自宅 2007年9月)

 自宅分娩を選んだ理由はいくつかあるのですが、まず、上の子ども達に赤ちゃんが出て来るところを、一緒に立ち会ってもらいたかったということと、あと、自分が見慣れている環境で、落ちついて出産ができるということに、とても興味があったということです。赤ちゃんが自宅で生まれて、そのまま自然に家族の一員として皆んなが受け入れてくれるという、自然な形に惹かれました。もうひとつは、一人目が総合病院で、二人目が個人の病院だったんですけれども、両方の出産で痛感したのが、まわりに家族が居て、付き添ってくれるということが、如何に救われるのかというのを感じて、できれば産まれる直前まで、お産を一緒にやってくれる....パパが一緒に居てくれる....という状態を望みまして、それでこちらの助産院さんにお世話になることになりました。陣痛が徐々に間隔が狭くなって、子宮口も全開になって産むものだと、頭の中でずっと今迄の出産では思って臨んでいたのですが、今回は陣痛も狭まったり遠のいたり....の中で、子宮口も6cmくらいしか開いていないという時に、齋藤先生が「いきみたいの?」という言葉を言ってくださって、自分の意志のままに、こう、産み出すことが出来たということで、とても不思議な体験ができたと思っています。と言うか、これがもしかしたら、本当の出産のあり方なのかなということを感じました。産後も、このように自然なお産の仕方をさせてもらったおかげで、産後の体調もとても良くて、これなら最初からこういった形の出産ができる助産院さんを選ぶべきだったなと思っています。もっと若ければ、これからボンボン産みたかったのですが、とりあえず今回で、とても良いお産で終えることができたということに、本当に感謝しています。いろいろご心配もおかけしましたが、ありがとうございました。

(自宅 2007年9月)

(ママ)もともと出産に対する恐怖があったので、最初、無痛分娩にしようと思って病院に行ってたんですけど、いろいろお産のことを勉強したりするうちに、自分の赤ちゃんとか、自分の身体とか、あと、家族にとって何が一番いいのかなと思ったときに、無痛分娩じゃなくて、自然に産みたいなと思って、齋藤助産院にお世話になることにしました。産む当日は、けっこう時間がかかったので、新開さんと齋藤さんに、ずっと、どちらかにつきっきりで居ていただいて、辛い時にずっとサポートしていただいたので、すごく安心して、赤ちゃんが降りてくることとか、赤ちゃんのことに集中してお産ができたのは、本当に良かったなと思っています。まだ、おっぱいがそんなに軌道に乗っていないので、これからも多々お世話になると思いますが、是非よろしくお願いします。(パパに)どうでしたか?自宅出産は。

(パパ)自宅出産は大変でした。(ママ:「何が?」)

(パパ)時間がかかって....。(ママ:「眠かったのに?」)

(パパ)眠かったですね。でも、自宅出産にしたので、ある日トツゼン来るんじゃなくて、自然に家族の一員になった感じだったので、すごい良かったです。最初に目が合ったのは(ママ:「自慢っぽいネ」)オレだったし、そういう意味でイイ〜ですネ。どうもありがとうございました。

(ママ)ハイ、じゃ〜、ガイくんもありがとうって言ってくださいね。

(パパ)あっ、でも寝てます。

(ママ・パパ)では、ありがとうございました。

(自宅 2007年9月)

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