齋藤助産院

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電話:0467-54-881

住所:神奈川県茅ヶ崎市

    芹沢1004-10

  メールアドレス:

umu-umu@cg.netlaputa.ne.jp
ゲストルーム(2012年4月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

(ママ)2012年4月5日に出産しましたミズシマカオリです。今回、齋藤助産院で出産することを決めた理由は、2人目のお産の時に、病院であまり良い思いをしなかったので、こんどは絶対助産院で出産したいと思い、決めました。実際に来てみたら、健診の時のスタッフの方の優しさや、家庭的でアットホームな皆さんに、病院とは違う温かみを感じました。出産後のここでの入院生活も、とても良かったです。病院だとお風呂の指導があって、おっぱいの指導があって....と、ほとんど赤ちゃんと居る時間が無いのですが、ここでは一日中、赤ちゃんとのんびり、ゴロ〜ンとしていられるので、退院するとそんな時間もあまり無いと思うので、有意義な時間を過ごせました。齋藤さんが作ってくれる料理がとても美味しくて、ずっとこのまま居たいと思いました。病院か助産院かと悩んでいる人がいたら、齋藤助産院はお勧めですので、だまされたと思って一度来てみて下さい。

(お姉ちゃん)ミズシッマリンカです。7歳です。一番上のお姉ちゃんです。生まれるところ見て、嬉しかったです。ママはうるさかったです。かっこいいお姉ちゃんとお兄ちゃんにまれるように頑張ります。

(お兄ちゃん)ミズシマアユムです。4歳です。二番目お兄ちゃんです。一年生になれるように頑張ります。

(パパ)ミズシマシンジです。3児のパパになりました。産婦人科と違って、助産院はエコーとか見たりするのも自分達が納得するまでずっと見せてくれたり、子供達の遊び道具もいっぱいあって、子供達を「ウルサイ!」と怒ることも無く過ごせたのが、一番良かったと思います。助産院にして間違い無かった、ここに来て良かったな....と思います。もし他のお母さん、お父さんがここのホームページを見ているのであれば、一回は来てみて、病院とは違うアットホームさを感じてみたらどうかなと思います。お世話になりました。

(助産院 2012年4月)

(ママ)4月5日に4人目の赤ちゃんを出産したタンゲです。3人目の時にもお世話になって、いいお産ができたので、今回もお願いしました。赤ちゃんが生まれて、どうですか?

(お姉ちゃん1)うれしいです。

(お姉ちゃん2)うれしいです。

(お姉ちゃん3)..........。

(パパ)嬉しいです。

(みんな)齋藤さん、助産婦の皆さん、どうもありがとうございました。

(助産院 2012年4月)

 私は今までマクロビオティックという食生活をしていた関係で、自然なお産ができる産院を探していました。茅ヶ崎に引っ越してくるのを機に、そういう産院を探していたら、インターネットでこちらの齋藤さんを見つけて、興味があり、見学に来ました。そこで先生の話を聞いたり、助産婦の皆さんの様子を見たりして、すごくアットホームであたたかい所だと思って、「ここで出産したい」と思い、決めさせていただきました。こちらで出産できるように普段から食生活や身体の調子を整えてきたのですが、お産が近づいてきてから逆子になったりして、いろいろ不安な面がありましたが、皆さんにサポートしていただき、何とか無事に進む事ができました。出産予定日が来ても全然お産の徴候が無くて、初産だったので焦ってはいなかったのですが、1週間ぐらい過ぎたころに破水の方が先に来てしまい、破水が来てしまうと陣痛が起こらないと病院の方での出産になってしまうということで、どうしてもこちらで産みたくて頑張ってきたので、何とか陣痛が来てくれるように、祈るような思いでいました。それでもなかなか弱い陣痛(前駆陣痛?)しか来なくて、一度帰されたりとかして、リミットが迫って来て、とうとう「次の日の朝までに陣痛が来なければ病院での出産になってしまう」と言われ、家に帰って陣痛を待つ状態が続きました。祈りが通じたのか、ぎりぎりその日の夜中に15分おきの陣痛が始まり、10分間隔になって、それを待ってすぐに連絡して、朝方、こちらの方に来ました。まだ10分間隔だったのですが、だんだん痛みは強くなっていたので、陣痛が来る度に先生と助産婦さんが交替で背中をさすってくれたりして、痛みを逃してくれるようなことをずっと付ききりでやってくれました。あれは本当に皆さんが居てくれなかったら、とてもじゃないけど、一人では過ごせなかったと思います。陣痛の間隔もすぐには狭まらなかったですし、結果的にかなり長い間....丸一日くらいかかってしまったので、本当に独りでは無理だったと思います。普通の病院だったらどうなのか、分からないですけれども、皆さんが居なかったら過ごせませんでした。狭まったり延びてしまったりして、どんどん短くなるというお産ではなかったので、最後の最後まで....頭が出て来てもまだ3分〜5分と間隔が空いてしまうような....そういうお産でしたが、頭が出て来て、鏡で見せてもらって、赤ちゃんの頭を自分で見た時はすごく感動しましたし、こういうことは病院では出来ないだろうなと思って、すごく嬉しかったです。痛みというよりは、間隔が長かったので、それが大変でしたが、無事生まれることができて、すぐにへその緒がついたままの、生まれたばかりの赤ちゃんを抱かせてもらった時は、痛みも全部消えてしまい、うれしい気持ちでいっぱいでした。こちらで出産したいために色々努力してきたので、すごくギリギリでしたが、間に合って良かったです。その後、抱かせてもらって、へその緒を切らせてもらって、病院ではできない体験ができて、すごく幸せでした。

 産後も、おっぱいがなかなか出なかったのですが、皆さんのサポートがあって、いろいろ教えていただいたりして、何とかギリギリ退院の時には出るようになって、本当にみなさんのおかげで、こちらで出産できて良かったなと、感謝しています。食事に関しても、私がマクロビオティックをずっと続けていたことを最初にお話したら、「できるかぎり、その方向で作ってくださる」ということで、毎食毎食、本当に考えてくださり、美味しいご飯を食べて毎日すごせたので、そのおかげでおっぱいも出るようになったのかなと思います。私の分のために、だしから全て気をつかっていただき、玄米もわざわざ炊いていただき、すごく美味しくて、毎日食べ過ぎるくらいで、ありがたかったです。年齢的にもう高齢出産になる上に、初産だったので、まわりからは「助産院で産むのは本当にチャレンジャーだ」と言われましたけれども、こちらでだと安心してお願いすることができて、前から不安は何もありませんでした。(何も考えずに喋っているので、何とか文章にしてください。お願いします。)どうもありがとうございました。

(助産院 2012年4月)

4月15日、午前7時5分から10分の陣痛。9時、齋藤さん家に到着。9時半、お風呂に入りました。

しばらくすると激しい陣痛で、赤ちゃんがオマタに降りてきました。あまりにも痛くて、齋藤さんや熊谷さんに助けをしてもらいました。

「う〜!」って言ったら、赤ちゃんが生まれました。ユーちゃん、カホちゃん、お父さんが見守る中、赤ちゃんを抱いてベッドに運びました。

妊娠しながら、ユーちゃん、カホちゃんの子育てがとてもきつかったので、いっぱいお母さんは泣きました。

齋藤さんのお食事が美味しいので、延泊したい気持ちでいっぱいですが、身体も回復してきて、ここにグータラ、グータラ居られないので、娘と父さんの待つ家に帰ります。

退院する時に思うのは、「楽しいお産だったな〜」っていう気持ちになれる、3人目の出産でした。

皆さん、お世話になりました。また遊びに来たいと思います。

(助産院 2012年4月)

(ママ)今回、2人目のお産で、また齋藤さんにお世話になりました。ヒロトも一緒にトウキくんの生まれるところを見たんだよね?

(お兄ちゃん)見た!

(ママ)1人目の時もお世話になった龍瀧さんに、またお世話になって、実習生の方にもすごく良くしていただいて、ヒロトの時よりもずいぶんとスムーズにお産ができて、身体も楽で、トウキくんも良く寝てくれるので、とても楽にすごすことができました。今回、家族入院もさせてもらって、ヒロトと一緒に泊まることができて、大変なこともあるのですが、とても楽しくすごすことができました。もし次があったら、是非またお世話になって、その時はヒロト、里山公園に行けるといいね。

(助産院 2012年4月)

(ママ)ここで産めて、本当に良かったと思います。産まれた後、調子が悪くなった時に、すごくたくさん色々なケアをしていただいたので、とても気持ちも安らいだし、身体も楽になるのが早かったと思います。助かりました。毎日の美味しいご飯、ごちそうさまでした。とても美味しくて、完食しました。今まで病院でお産だったのですが、病院の良さとは違うところに、助産院の良さがあるんだな〜と、これからの育児をがんばれる、そういうお産が体験できたと思います。

(お姉ちゃん3)イブキが生まれて良かった。

(お姉ちゃん2)イブキがプニョプニョだから、かわいい!

(お姉ちゃん1)夜以外はお世話するよ。ここはいろんな本があって良かった。おもしろかった。

(パパ)4人目が生まれて良かったです。みんなから「5人目がいるんではないか」という話も出ていますが、どうでしょうか。すごくいい感じで、お部屋が良くて、家に居るみたいな感じで、子どもたちもい感じで出産に立ち会えたと思います。

(みんな)ありがとうございました!

(助産院 2012年4月)

(お兄ちゃん)トツゼン、生まれて良かった。

(お姉ちゃん)とつぜん、生まれて良かったです。

(ママ)突然じゃないんだけどね。とってもお母さんは頑張ったんだけどね。では、パパからのお手紙を読み上げます。....「2人目、レンの出産でお世話になり、齋藤助産院での自然なお産と手厚いサポートに感動し、今回、3人目、ツバキの出産もお世話になりました。予定日は4月29日でしたが、親孝行の娘で、私の休日の4月25日(水)に誕生してくれました。」....長いので中略....「深夜に助産院に来たけれど、進まなかったので、1回実家に帰りました。そして夕方16時くらいにまた来て、到着から1時間半後に、2422gの小さい女の子が誕生しました。今回は、出産立ち会い歴3回目の私と、2回目の長女アオイ(水分補給係り)と、初立ち合いの長男レン(うちわ係り)と、3回目のお産のママとで、頑張りました。家族4人と、齋藤助産院の皆さんと、実習に来ている学生さん(将来の齋藤助産院の戦力)が一生懸命サポートしてくれて、素晴らしい出産となりました。2人の子ども達も、妹の誕生に立ち会えて、へその緒を切ったりして、貴重な経験をしたと思います。私も子ども達の出産に立ち会い、貴重な経験をしました。助産院の皆様ありがとうございました。」....以上、パパよりでした。

(お姉ちゃん)アオイです。ツバキとってもかわいいです。そして泣き虫です。私は歯がグラグラだったけど、ツバキが生まれた時は歯は抜けませんでした。

(お兄ちゃん)レンです。ツバキかわいいです。そしてハラペコです。ツバキがムラヤマの赤ちゃんで良かったです。

(ママ)母です。今回は3人目のお産で、上の子たちも立ち会うことが出来、とても楽しかったです。今回も美味しいご飯と、色々と腰をさすってもらったり、ずっと見守って下さったので、とてもスムーズにお産ができました。アオイとレンとツバキの3人の子育てを頑張りたいと思います。これからもサポートよろしくお願いします。

(助産院 2012年4月)

 4月16日に4男を出産しました、ツチヤミドリです。3男に続き、今回も助産院の皆様には大変お世話になりました。今日は手紙を書いてきたので、今から読み上げたいと思います。

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 前回、今回とも無事に自宅での出産を終えることが出来、サポートしてくださった伊能さん、熊谷さん、金子さん、白水さんをはじめ、健診で親身に看てくださったスタッフの皆様、いつも自然体で頼れる存在の齋藤さん、あたたかいオーラでこちらまでホンワカさせてくれるお父さん、絶妙な加減でマッサージをしてくれる鈴木さん、本当にどうもありがとうございました。助産院ならではのフリースタイルの出産に、最初は戸惑いもありましたが、今回は自分の人生で最後の出産のつもりだったので、「やりたい事はやり切ったぞ」という感じです。自宅出産を経験して、夫や子ども達と協力して赤ちゃんを迎えたことで、家族の絆が深まったことがとても良かったです。知り合いに「どこで産むの?」と聞かれて、「自宅」と答えると驚かれましたが、もっと多くの妊婦さんが自宅や助産院で素敵な経験をして欲しいなと願っています。余談になりますが、昨年からわが家でツバメが子育てをするようになり、去年は4羽のヒナが巣立ちました。その直後にわが家に4人目の赤ちゃんができて、「ツバメの予言だね」と家族で話しあっていたのですが、今年は5羽のヒナが現在育っています。....ということは、もしかして5人目が......という感じですが、万が一予言通り5人目が授かった時には、またこちらでお世話になりたいと思いますので、その時はどうぞよろしくお願いします。

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(自宅 2012年4月)

2012年3月

2012年5月