齋藤助産院

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電話:0467-54-881

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  メールアドレス:

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ゲストルーム(2017年8月頃)

自宅や齋藤助産院で出産されたお母さん(お父さん)たちの記念写真と感想の声です。

(ママ)8月3日に男の子を出産したトミサカです。今回が初めてのお産でした。私が看護学生の時に1日だけですが齋藤助産院に実習をさせていただきました。その時、齋藤さんからお産のすばらしさと自然分娩のすばらしさの話を聞き、もし私が妊娠したら齋藤助産院で産みたいと思い、希望しました。しかし予定日を過ぎても全く陣痛が来ず、毎日あせる自分がいました。そんな時、助産婦さんたちが親身になり沢山のアドバイスをしてくださいました。日々、散歩にスクワット、雑巾がけ、階段昇降、赤ちゃんが降りてくる姿勢などをがんばりましたが、なかなか陣痛が来ず、赤ちゃんも降りてきませんでした。あと2日後に病院に行かなくてはならないとなった時に、一緒に泣いてくれた助産婦さんがいて、こんなに親身に色々してくれるところはないと嬉しく思ったと同時に、残りの時間を後悔がないように過ごそうと思いました。その日は旦那と10キロの道のりを歩き、そうしたら陣痛がきました。痛いことがこんなに嬉しいと思ったのは人生で初めてでした。最初の陣痛は弱かったのですが、破水と同時に強くなってきて、途中弱気な自分もいましたが、助産婦さんはじめ実習生さんも腰をさすってくれたりと、本当に心強かったです。まさか破水後に進みが早いとは思っていなかった旦那は、一時帰宅してしまい、間に合うか心配でしたが、生まれる10分前に助産院に到着して一緒に我が子を迎えることができました。本当に幸せな瞬間でした。こんなに素敵なお産ができたのも、齋藤助産院のスタッフの皆さま、実習生の皆さまのおかげです。2人目ができたらまた齋藤助産院で産みたいです。素敵な時間と経験をさせていただいてありがとうございました。

(パパ)予定日から9日過ぎてしまい、「もう病院で出産になる」とあきらめかけていたので、ギリギリ齋藤助産院で出産できて本当に良かったです。私も出産には絶対立ち会いたいと思っていたのですが、なかなか強まらない陣痛に油断して帰宅してしまい、出産の10分前のギリギリに戻ってきて立ち会いとなり、本当にあっという間でした。でも赤ちゃんが産声を上げた時は本当に感動しました。齋藤助産院の皆さんの支えがあったからこそ妻も頑張れて無事に出産できたのだと思います。本当にありがとうございました。

(助産院 2017年8月)

(パパ)8月4日に生まれたオカザワです。 4番目の男の子だけどみ〜んな楽しみに待ってたよ。 今からお兄ちゃん達がい〜っぱいいろいろしゃべるからよ〜く聞いてね。

(お兄ちゃん1)ソラキ8歳 赤ちゃんが元気良く生まれて来てよかったです。

(お兄ちゃん2)ソウガ5歳です 赤ちゃん生まれてうれしいです。

(パパ)アマト1歳9ヶ月。1こ上のお兄ちゃんだよ〜って。なんか言って〜

(お兄ちゃん3)あ!

(ママ)8月4日に出産したオカザワです。 長男ソラキが予定日より9日早く、次男ソウガが14日早く、三男アマトが21日早く生まれていたので四男の赤ちゃんはどれだけ早く生まれるんだろうと待っていました。 そうしたら、予定日8月8日の4日前という8月4日に生まれて来てすごいびっくりしました。 もう7月には生まれてると思ってたからです。 この子は生まれた時、大物なんだな〜って思いました。 実は、え〜っと予定日の大分前7月16日36週5日で、1回陣痛が来て齋藤助産院さんまで来ました。 でもまだ37週になってなかったので、齋藤さんに「もう寝ちゃって」って言われて、夜8時位だったのに助産院さんで寝かせてもらったら陣痛が遠のいて次の日お家に帰りました。 36週に入ってから前駆陣痛が始まってたのに、帰ってからは全然前駆陣痛がなくて、7月末から、お兄ちゃん達と午前中1時間、午後1時間一生懸命歩きました。 それでも全然前駆陣痛もないし、出て来る様子も無くって、8月3日に私が体調を崩して、頭痛いし鼻水ダラダラだし、頭痛いところから来たのかなんか初めて、顔の骨もすごく痛くて「もう痛い痛い」ってずーっと1日寝込んでて、この日は「陣痛来ないで」と思ってたら8月4日の朝1時に「お腹痛い」って起きてこの痛さは陣痛だなと思ったらやっぱりもう8分間隔で来てて、それで2時位に助産院に向かって2時半位に着いたのかな〜。 2時半位に助産院に着きました。 もう体調は治ってて、あれは陣痛の前の何かだったのかな〜って思いつつ陣痛に臨んでたんですけど、でも齋藤さんとしゃべる余裕もあったからまだまだ生まれないんだろうなと思ったら、なんか赤ちゃんがちょっと動いた気がして、そうしたらやっぱ陣痛の間隔も短くなって「あ〜今回はなんか赤ちゃんの動いてるのがわかる」陣痛でした。 それでも5時位になったら「いきんでもいいよ」と言われて、「もう?」と思いつつ、でも初めてのフリースタイルでどういう風に産んでいいのか、どういう風にいきめばいいのかわからなくてそこからけっこう私なりに苦しんだかな。 でも最後に、「ああこうやっていきめばいいんだ」と思ったら、もうすぐパァっと出てくれて、あっという間に5時36分に初めて3000gを超えた3062gの元気な子が生まれました。 初めて声をかけた言葉は....。「よく頑張ったね」って声をかけようと思っていたんだけど、赤ちゃん出てきてすぐ抱っこさせてもらって、その時に「元気な男の子よ」とか、性別を何も言われなかったから、性別がちゃんとまだわかってなかったから、もう抱っこさせてもらってすぐに(笑)おまたに手を入れて(笑)性別を確認して「やっぱり男の子だった」っていうのが第一声に言っちゃった言葉です。 赤ちゃんごめんね。 でも、男4人楽しく過ごせるのかな〜と思ったらすごくうれしかったです。 そんな感じで陣痛は結構余裕だったのかな。 あっという間に終わった出産だったと思います。 以上です。

(助産院 2017年8月)

(ママ)8月10日に出産しましたヤスです。 今回妊娠がわかって、上の子が立ち会いたいと希望したので、病院から助産院に変えて、お世話になることになりました。今回7年ぶりの出産だったのと、前回が病院での出産で人口破水とか促進剤でのお産だったので、不安もあったんですけど、毎回丁寧に対応していただいて、すごく安心してお産にのぞめました。 生まれてくるのが、予定日が5日過ぎてたので、心配もあったのですけど、陣痛が始まってお産のリハーサルでやっていただいた通りに、心がけていたらスムーズに生まれてくれたので、すごく嬉しく思います。体もすごく楽でびっくりしました。そのあと、おっぱいに傷ができてすごく痛くて、心も折れそうになったこともあったんですけど、毎回薬草とってきてくださったり、夜中の授乳に付き合ってくださったり、なんとか頑張れました。産前産後にやっていただいた整体もリフレッシュできて気持ちよかったです。学生さんもずっと付き添っていただいて、お兄ちゃんの面倒も見ていただいたりして、本当に感謝しています。 入院の間2日間もお兄ちゃんも泊まることができて、たのしい時間を過ごせて、お兄ちゃんも喜んでいます。すっかり助産院が大好きになっています。

(お兄ちゃん)ママは命がけでした。ヘソの緒を切るのが怖かったです。

(ママ)今回妊娠と出産をとおして、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。これからもお世話になると思いますので、よろしくお願いします。

(助産院 2017年8月)

 ミノシマです。今回は二回目のお産でお世話になりました、8月11日からおしるしがあって、しばらく自宅で様子を見ていたのですけれども、15日に日付けが変わってからお尻に違和感というか、押される様な違和感を感じて早朝に助産院に来ました。モニターを取ってその時はまだ陣痛かわからないということだったので、休ませていただいていたんですが、もう休む間も無く痛みが強くなって、7時15分くらいから陣痛が始まって進んで行きました。 今回お産に対して、赤ちゃんを感じながらお産をしたいのと、去年子宮外妊娠の手術もあったので、不安をある意味抱えながらのお産になりました。 家族も体調を崩していたこともあって、本当はもう少しお腹の中にいてもほしかったのですが。赤ちゃんが多分この日に出て来たかったんだろうな、という感じで、それは置いといて、というか、もう止むを得ず産む様な形になった気がします。 ただ、お産がはじまってからは結構間隔が短いのもあったので、自分の中ではもうすぐ生まれるとは思ってはいない状況だったんですけれども、どんどん赤ちゃんが下に下がっていくのを感じながら、そして自分の腰の痛みに耐えながら、陣痛を感じていました。 前回とは違って、赤ちゃんに「がんばれ」とか「おいで」とか声をかけながらできたことはすごい良かったと思います。 卵膜ごと生まれてきてくれたので、傷も無く、生まれた時から親孝行な子だな、と思いました。 両親を亡くしたこともあったので、8月15日というお盆の時期に父と母が近くにいてくれてる時に生まれてきてくれたことはうれしかったです。 生まれてきてくれて本当にありがとう。 小さく生まれてきたんだけど、いっぱいおっぱいを飲んで育ってほしいと思っています。

(助産院 2017年8月)

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